沖縄 観光 旅行なら 東南植物楽園へ。開園40年の沖縄名所。心をリフレッシュする非日常空間が満喫できます

美里・知花の歴史

1968年3月
大林農園創業
現在の美の里わくわくファームの地に、創業者大林正宗と従業員が開墾に従事し、当時はまだ珍しかった熱帯果樹やヤシ科植物の栽培が始まりました。
1970年2月
東南植物楽園設立
異国情緒漂う景観に人々が訪れるようになり「もっとも沖縄らしい場所」と観光バスも立ち寄りやがて観光スポットとなり、「アジアでは他に類を見ないパラダイス」を目指して、東南植物楽園と名付けられました。

1975年4月
水上楽園 開園
沖縄海洋博覧会開催の年に水上楽園を開園。沖縄観光の一躍を担う観光スポットとなりました。
1980年11月
レストラン「ジュラン」オープン
園内にレストランをオープン。主に団体旅行、修学旅行に多く利用いただきました。
1981年12月
博物館相当施設認定
沖縄県教育委員会より県内第1号として認定を受ける。その後、多くの国家元首、政府高官、各界の要人が視察に訪れました。
1983年9月
ひめゆりパーク開園
糸満市の強い要望に応え、サボテン・多肉植物を中心とした植物園を開園しました。
1987年5月
GWイベントで10万人動員
キョンシーを公演、3日間で10万人を動員しました。
1990年12月
第1回クリスマスイベント開催
「雪の降らない沖縄でも家族みんなで楽しむ冬のイベントを」との思いから、植物園をイルミネーションで装飾するクリスマスイベントを開催。県内のクリスマスイベントの先駆けとなりました。
1992年4月
ショッピングパラダイス新装オープン
ショッピングも旅の楽しみ。人気の沖縄特産品や舶来品、自社買付の衣類など、2,000点以上をそろえるショップがオープンしました。
1997年6月
園内周遊トラム運行
植物園の見どころをガイドしながら周遊するトラム「ジャランジャラン」号就航。
1997年8月
ひめゆりパーク、譲渡
創業者の出身地である台湾の企業の事業進出の架け橋として、ひめゆりパークを営業譲渡しました。
1998年4月
SEBG大学設立
社内教育機関を設立。接客やマネジメント、様々な技術など社員が自主的に運営し学ぶ機関として現在も活動しています。
1998年7月
植物園をエスニックガーデン、水上楽園をウォーターガーデン
「癒し」「気晴らし」「楽習」の楽縁コンセプトを制定。創業30周年を迎え、新しいテーマとコンセプトのもと、ストーリー性のある施設とサービスづくりを開始。
1999年4月
大型ガーデンパーティー開催
1,000名規模の貸切大型パーティーに対応しました。新しい植物園の過ごし方としてガーデンパーティーの商品化のきっかけとなりました。
1999年7月
夏休みイベント「世界の昆虫ワンダーランド展」開催
輸入禁止昆虫(ヘラクレスオオカブトムシ等)を文部科学省の特別許可を経て沖縄で初めて展示するイベントを開催。以後、「自由研究」「ふれあい」「体験」をテーマにした夏休みイベントを毎年開催しています。
1999年12月
ミレニアムイベント「ミレニアムワンダーランド2000」開催
10回目を迎えたクリスマスイベントの締めくくりとして、ミュージカルショー「美女と野獣」を開催し、これまでのイベントの最高動員数を塗り替えました。
2000年4月
レストラン事業を直営
これまでテナント運営であったレストランを直営としました。
2000年10月
手作り体験工房
「楽しく学ぶ」をコンセプトに、植物と沖縄工芸文化を体験する工房を開設しました。
2001年5月
ART COWデビュー
ニューヨークで開催された「COW PARADE」で出展されたART COWをオークションで落札し園内展示。植物園とアート演出の先駆けとなりました。
2001年12月
クリスマスイベント再開
「Wonder's Wonder 2001」多くの再開を求める声をいただいて、クリスマスイベントを再開。「ドリームスケープ」のコンセプトの下、新しい光のアートを演出しました。
2002年5月
万華鏡ギャラリーオープン
世界中から収集した約300点のオーナーズコレクションを展示するギャラリーをオープン。沖縄唯一の万華鏡の常設ギャラリーとなりました。
2002年9月
ガーデンレストラン・ボタニカオープン
既存のレストランを大改装し、オープンテラス付きのアジアンスタイル・レストランとし、ボタニカと命名されました。
2002年11月
沖縄初、ハイブリットシステムのトラムを導入
ガスタービンで発電し、その電気で走るハイブリッド・トラムを11月に「じゃらんじゃらん」、12月「TIDA」、2003年1月に「CHICHI」と連続デビューさせ、アトラクション人気No.1となりました。
2003年12月
パルミエールギャラリーオープン
駐車場エリアに五感で楽しむギャラリーショップ「パルミエールギャラリー」オープン。
2004年4月
風楽風遊の森オープン
のんびり過ごす沖縄のスローな森をテーマに、旧植物園エリアを「風楽風遊の森」として改装オープン。
2004年4月
新組織体制発足
ビジネスユニット制を導入、ユニット採算による合理化を図る。流通企画を新設、新しい流通への取り組みを開始しました。
2004年7月
沖縄時間 発行
沖縄のこだわりを伝える通信販売「沖縄時間」を創刊しました。
2005年2月
木花プロジェクトスタート
大林千乃プロデュース、沖縄発の新しいファッションブランド誕生。県内で展示会を開催、県外物産展への取り組みを開始しました
2005年4月
IDB米州開発銀行沖縄総会パーテー
沖縄県主催パーティーの会場として選ばれ、多くの海外の招待客をおもてなしし、成功を収めました。
2005年6月
野天美術館
開催県内で活躍するアーティストと植物園のコラボレーション企画として計4回開催しました。
2006年5月
第1回蓮祭り開催
初夏に満開を迎える蓮と睡蓮のイベントがスタート。
2007年4月
マミーベイビープラン
子育て支援企画として、マミーベイビープランを開始。初年度10,000名が利用、次年度以降も継続となりました。
2008年1月
花楽祭開催
通年の花祭りとして1,000㎡のエリアでブーゲンビレアやアロエ、カズラなどを規模拡大して開催しました。
2008年4月
地球支援活動
地球支援活動として、カーボンオフセットプランをスタート、バイオポットを使った植樹を商品化。全社員による植樹行事も行いました。
2008年10月
第1回ブーゲンビレアフェア開催
熱帯の花の王様ブーゲンビレアを展示、即売するイベントがスタート。
2009年1月
花日記「花楽祭」販売
当園学芸員 比嘉正一のブログから生まれた花図鑑を販売しました。
2009年1月
美の里わくわくファーム稼働
沖縄の「農」と「農の風景」をテーマにしたアグリビジネス「美の里わくわくファーム」プロジェクトがスタート。花卉類・野菜類の生産販売が本格稼働しました。
2009年3月
直売所、蝶と花の楽園 リニューアルオープン
ファーム直送のブーゲンビレアなどの花卉類や野菜類の直売所、美しいオオゴマダラや沖縄の蝶が舞う蝶と花の楽園がリニューアルオープンしました。


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