沖縄 観光 旅行なら 東南植物楽園へ。開園40年の沖縄名所。心をリフレッシュする非日常空間が満喫できます

東南植物楽園の歴史

大林農園創業者

東南植物楽園の歴史

東南植物楽園は、1968年、創業者である大林正宗と数名の従業員が沖縄市知花を開墾することから始まりました。
「アジアの原生林のような、生命力あるエキゾチックな庭園をつくりたい」という思いから、当時国内では珍しかった東南アジア原産のヤシ類やボゴールパインの種を育て、「東南楽園」として開園。
やがて、異国情緒の漂う庭園が評判になり、観光バスが立ち寄るようになったことから、1970年に現在の「東南植物楽園」に改称しました。


1973年には、水上楽園を開設。池の造営や橋の建立が含まれる大規模で複雑な工事でしたが、「植物にとってより良い環境にするために、植物に接している自分たちの手で庭園を作りたい」と、社員自らが大部分の工事を手がけました。また数十年後を想定し、水や電気などのライフラインも社員自ら考案。環境に配慮した自己完結型の庭園として完成しました。
長い年月をかけて植物を思いやるという姿勢は、以後、私たちのものづくりの基礎となりました。


1980年、東南植物楽園は、民間が運営する博物館として「沖縄県立博物館相当施設」に認定。現在敷地は40万平方メートルに広がり、園内の植物も2000種類を超え、毎日いきいきとした表情や未知の驚きを私たちに与えてくれます。
青空に向かってまっすぐ成長したヤシの木々。それは、私たちが預かっている亜熱帯の自然環境への「思いやり」のシンボルなのです。


社員植樹集合写真私たちが想いを込めて育ててきた手作りの楽園へ、どうぞ遊びにきてください。
たくさんの植物たちとお待ちしています。


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