春を祝うはな。
コガネノウゼン Tabebuia chrysotricha
別名 キバナイペー
ボリビア、ブラジル原産のノウゼンカズラ科の花木です。
和名は花色が黄金色をしているので、英名のGolden Trumpet Treeは黄色いラッパ状の花を咲かせることからつけられました。園には1980年頃に導入されました。
沖縄に広く普及したのはオリオンビールの会社創立30周年の記念事業で、沖縄の移住地のボリビアより多量の種子をとりよせ、緑化事業の一つとして無料で県民に配布したからです。
花の見頃は、4月なので新入生を祝う花として喜ばれています。
比嘉正一

sebg | 2005年4月22日 20:45
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すい : 2006年9月15日 17:55
はじめまして。
とてもきれいな花や木、虫も詳しく紹介されていて見てるだけで心がウキウキしてきます。
突然ですが、キバナイペーの花言葉ってあるんですかね?
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比嘉正一 : 2006年10月 4日 22:43
すい 様
コメントありがとうございます。
残念ながらコガネノウゼンの花ことばは分かりません。
わかる方、教えて下さい。南米原産なので、当地ではあるかもしれません。

