越冬したウラナミシロチョウ
ウラナミシロチョウ Catopsilia pyranthe
東洋熱帯に広く分布するシロチョウ科の一種。暑い地域に分布し、八重山諸島では越冬すると言われている。
沖縄島での越冬の確認は少ない。暖冬の年には越冬すると言われていたが、3月の最低気温9度を乗り切っての越冬は生息地拡大の予感。
園での世代交代を支えている、いわゆる幼虫の食べる食草はマメ科のアメリカセンナだ。
比嘉正一
画像は蛹

sebg | 2005年4月30日 17:26

比嘉 正一
(ひが・まさかず)
琉球大学農学部卒
専門分野:昆虫・植物

小嶋 麻沙代
(こじま・まさよ)
琉球大学大学院農学研究科卒
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ウラナミシロチョウ Catopsilia pyranthe
東洋熱帯に広く分布するシロチョウ科の一種。暑い地域に分布し、八重山諸島では越冬すると言われている。
沖縄島での越冬の確認は少ない。暖冬の年には越冬すると言われていたが、3月の最低気温9度を乗り切っての越冬は生息地拡大の予感。
園での世代交代を支えている、いわゆる幼虫の食べる食草はマメ科のアメリカセンナだ。
比嘉正一
画像は蛹

sebg | 2005年4月30日 17:26