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比嘉 正一
(ひが・まさかず)
琉球大学農学部卒
専門分野:昆虫・植物

小嶋 麻沙代
(こじま・まさよ)
琉球大学大学院農学研究科卒


沖縄の観光地は東南植物楽園

住所:沖縄県沖縄市字知花2146
TEL:098-939-2555
MAIL:info@sebg.co.jp
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芝の園での位置はたいへん重要

イヌシバ Stenotaphrum secundatum
英名 Augustine grass,Buffalo grass
イネ科 カリフォルニア原産

 園内の芝はイヌシバ、コウライシバを使用している。10数年ほど前には
ほとんど後者だったが、最近は前者が多い。
 芝の園での位置はたいへん重要である。1年中青々としていること、出入
りは自由なのですぐに座れること、芝の高さがほぼ一定のことなどだ。
 コウライシバは毎年目土が必要なこと、数年に一度全面の張り替えが必
要なこと、葉先がとがり人が座ったときに、座り心地が悪いとの理由でイ
ヌシバが使われるようになった。性質は強健で適度な土があると、瞬く間
に覆ってしまう。覆いたい場所にじかに挿してしまえばよい。葉は真夏の
時期でも柔らかく、座り心地もよい。難点は芝刈りの回数が多くなること
、葉が柔らかいので人の出入りが多いとすり切れてしまい裸地になること
を除けば、管理のしやすい芝ということだ。
比嘉正一
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sebg | 2006年3月 2日 09:18



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