ビタミンCの王様
アセローラ Malpighia glabra
別名 バルバドスザクラ、バルバドスチェリー
英名 Barbados cherry
キントラノオ科 熱帯アメリカ、西インド諸島原産
ビタミンCの王様を1個食べた。口中が甘酸っぱくなった。緑色の果実
がもう1個ついているので、運がよいと食べられるかも知れない。
高さ3?4mに生長する常緑の低木。葉は対生し、やや卵形で長さ5cm
前後。葉の表面は光沢があり、細かい毛がついている。花弁は5個で桃色。
沖縄には1858年ハワイから甘味系導入、1983年酸味系が鹿児島経由で
入った。甘味系は糖度10%前後、ビタミンCは1,000?1,300mg、グアバ
は100gあたり270mgなので約5倍、レモン90mgなので約10倍にあたる。
酸味系は糖度8%前後、完熟果でビタミンCは1,500mgもある。天然ビタミ
ンCの王様ともてはやされた、所以がこの数字で分かる。
アセローラは園内に公開されてない。バックヤードに鉢植えで育てられ
ているので、近い将来園内に植えられるはずだ。果実は味見をしたので、
甘味系ということは分かっている。
比嘉正一

sebg | 2006年8月13日 11:26
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風子 : 2006年8月17日 09:29
我が家のアセロラが今年は満開です。
毎年そうですが、「トマトトーン」を散布して
1ミリ程の青い実らしき物がつくのですが、落下してしまいます。触れただけで落ちます。
検索の結果、夏は40%以下の収穫だそうです。
乾燥は嫌うけど夏の湿度はダメだとか・・
ほんとに難しいです。(簡単だと言う人もいます)
いつか詳しい栽培マニュアルを発表してください。
よろしくお願いします。
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比嘉正一 : 2006年8月24日 07:24
風子 さんへ
コメントありがとうございます。アセローラの詳しい栽培は沖縄園芸百科に載っています。沖縄の古本屋にはたいていあると思いますので、訪ねてみて下さい。
比嘉正一

