コンクリートジャングルを緑に
モミジバヒルガオ Ipomoea cairica
別名 タイワンアサガオ
英名 Cairo morning glory
ヒルガオ科 熱帯アメリカ原産
園の直ぐ手前近くのフェンス、道路脇の林縁部にモミジバヒルガオが毎
日咲いてる。気が付いたときには咲いていたので、おそらくここ数年のこ
とだと思う。
常緑の蔓性植物で、葉が6枚前後に切れ込んだ手の平状、モミジに因んで
名前がつけられた。花はほぼ1年中咲き続ける。沖縄では園芸植物として導
入されたが、土質を選ばずよく生育しするため野生化している。
20年ほど前だと思うがこのモミジバヒルガオ、裸地の緑化、緑の乏しい
都会の緑化の救世主の植物として登場した。だが、余りにも育ち過ぎ、手
にあまるのかブームが過ぎてしまった。緑の少ない沖縄島、ヒートアイラ
ンド化しているのでコンクリートジャングルを緑に、今一度登場させては
どうでしょうか。
比嘉正一

sebg | 2006年10月31日 08:49

