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比嘉 正一
(ひが・まさかず)
琉球大学農学部卒
専門分野:昆虫・植物

小嶋 麻沙代
(こじま・まさよ)
琉球大学大学院農学研究科卒


沖縄の観光地は東南植物楽園

住所:沖縄県沖縄市字知花2146
TEL:098-939-2555
MAIL:info@sebg.co.jp
http://www.sebg.co.jp/

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園芸ブームて覚えていたこと

トビバ 飛葉Codiaeum variegatum cv. Appendiculatum
トウダイグサ科 マレーシア原産

 園内には実に多くの品種のクロトンが植えられ、変葉木の名前
の通り葉の色と形の変化を楽しむことができる。先日、トビバ
飛葉という懐かしい品種を撮影したので紹介する。
 現在の多様のクロトンは、1996年に市内の趣味家の方の庭から
枝を頂いて繁殖した結果だ。
 クロトンは葉の形状で様々な系統に分けられている。トビバは
飛葉系で、最もふつうの品種だ。この系の特徴は、葉の先端が糸
状に伸びて、小さな葉をつけることにある。
 沖縄でクロトンの大ブームがあったのが1970年代。親や親戚、
あらゆる大人達が夢中になると言う空前の園芸ブームだったらし
い。もちろん私は子供で園芸的な価値が分からなかったが、この
トビバだけは葉の先が糸状に伸びて、小さな葉がついているとい
う面白い形を覚えていた。
比嘉正一
tobiba.jpg

sebg | 2006年12月31日 10:22 | Comment (0) | Trackback (0)

プロペラ状の苞葉が屋根一杯

コンゲア・トメントーサ Congea tomentosa
英名 Shower Orchid,Lavender Wreath
クマツヅラ科 中国南部、インド、ベトナム、ミャンマー原産

 ちょうど去年の今頃、コンゲア・トメントーサの見頃を迎え
そうと書いた。だが今回は、これまでにない花数で素晴らしい
開花になりそうだ。
 開花株は2箇所に植えられている。風楽風遊の森の「知花工房」
の屋根に這わしのは、工事で枝葉が少なく今まで花数が少なかっ
た。しかし、今年の順調な天候で枝葉が充実、数え切れない白灰
色のプロペラ状の苞葉が屋根一杯被っていて、雪が積もってよう
にも見える。
一方、東南植物楽園の通称「四つ階段」の屋根に這わした株は例
 年より苞葉は多い。ここも屋根全体がパープルピンク色に染まり、
素晴らしい景色になるに違いない。
 開花の時期になると「苗は売ってないのか」との、問い合わせ
が受付にある。たしか、養生ハウスに数株苗が残っていたはず。
求めたい方はお早めに。
比嘉正一
kongea.jpgプロペラ状の苞葉
kongea1.jpg2006年1月「四つ階段」のシャワーオーキッド
kongea2.jpg「知花工房」屋根のシャワーオーキッド

sebg | 2006年12月28日 10:20 | Comment (0) | Trackback (0)

扱いが違う

コゴメミズ Pilea microphylla
英名 artillery plant
イラクサ科 南アフリカ原産

 園芸種が野生化して、もともとから生えているかのよう
な植物がいくつもある。コゴメミズもその一つ。
 1?2年生の草本だが、多年草に見える。葉は小さく多肉
質で分岐が多い。草丈は15cm位で低く、群生すると辺り一
面緑に被われる。
 近縁のメキシコミズが観葉植物として、鉢物生産され売ら
れている。見た目はそっくりなのに、扱いが全く違うのが面
白い。
比嘉正一
kogomemizu.jpg

sebg | 2006年12月27日 10:49 | Comment (0) | Trackback (0)

脚光を浴びる日

ホシダ Cyclosorus acuminatis
オシダ科 沖縄各島に分布

 ホシダは押し花の材料に重宝している。普通、花を乾燥さ
せて台紙に張り付けていくのだが、彩りに緑がほしいと言う
ときに役に立つ。園の中や周辺に生えているシダ植物全般に
使うが、すぐ近くに生えていて、いつでも採取出来るという
と、ホシダが一番身近にある。
 野山の林床や林縁、路傍に普通に見られる多年生のシダ植
物。根茎は丈夫で、長く伸びて群生する。葉は長さ20-90cm
くらい。
 はびこりすぎると除草のしにくい植物だが、丈夫でいつで
も葉が緑なので花壇の縁取りや日陰の下草に使えるのではと
思っている。何時の日か脚光を浴びる日が来るかも知れない。
比嘉正一
hosida.jpg

sebg | 2006年12月25日 10:12 | Comment (0) | Trackback (0)

植物の名前や由来などのエピソード

イタチガヤPogonantherum crinitum
方言名 ハーメイクーギー、ハーメークーギ、ヒーグサ、フギグサ
イネ科 沖縄各島々に分布

 植物の名前を覚えるのは、そのままだととても難しい。
名前の由来やエピソードを交えると不思議と覚えてしまう。
イタチガヤもその一つで、沖縄ならではの名前の付け方だ
と感心している。
 ハーメークーギはお婆さんの陰毛の、フギグサは陰毛に
似た草、ヒーグサは毛草の意味として付けられた。
 どうでしょう。すぐ覚えられでしょう。物忘れが激しく
なった昨今。園内で見つけるたびに、こうして覚えたこと
を思い出すことにしている。
比嘉正一
itathigaya.jpg
itathigaya1.jpg

sebg | 2006年12月24日 10:56 | Comment (0) | Trackback (0)

睡蓮池の中の珍しいシダ植物

ミミモチシダAcrostichum aureum
イノモトソウ科 沖縄、熱帯アジア、南米原産

 風楽風遊の森の睡蓮池の中に珍しいシダ植物が植えら
れている。かなり昔からあって、導入年は不明。
 八重山の与那国、西表、石垣島の湿地に自生し、東南
アジア、アフリカ、熱帯アメリカのマングローブ地帯に
分布する唯一のシダ植物。八重山の自生地は分布の北限
で、西表島の自生地は国指定、与那国は町指定の天然記
念物。開発で絶滅のおそれのあることから、沖縄県レッ
ドデータブックのカテゴリーは絶滅危惧Ⅱ類。
 ミミモチの名前は羽片の基部に耳片(じへん)を持つ意味
らしいが、本種にはない。種名のaureum(金色の)を
auriculayum(耳片のある)と間違って和名がつけられたと
ある。
 この池にはニッパヤシが植えられていたが、寒さで枯れ
た事を聞いているので、同じ地域に育つミミモチシダは大
丈夫なのかと、気温が低下してくる12月からは時々見に行
っている。
比嘉正一
mimimothisida.jpg

sebg | 2006年12月23日 09:45 | Comment (0) | Trackback (0)

モエジマシダ

モエジマシダ Pteris vittata
イノモトソウ科 沖縄の各島々に分布

 第一駐車場と第二との間は高低差があるので、石垣が積まれ
ている。石垣は琉球石灰岩なので、岩なのに植物がよく育つ。
年に数回除草するのだが、それでも石垣にしっかりへばりつい
て生き残っている。モエジマシダもその一つで、路傍で見られ
るより条件が厳しいのかやや小さめだ。
 陽当たりの良い路傍の崖、斜面、石垣に普通に見ることので
きるシダ植物。根茎は直立、地際からやや硬めの感じのする複
葉の葉を伸ばす。
 琉球石灰は植物が良く育つので、いつも石垣を見てしまう。
この習慣は首里周辺の石垣を見て回ったことによるもので、い
まだに残っている。
比嘉正一
moejimasida.jpg

sebg | 2006年12月22日 14:05 | Comment (0) | Trackback (0)

やっぱりカメムシの臭

コヘンルーダRuta chalepensis L.var.bracteosa Halacsy
方言名 イシャナカシグサ
ミカン科 ヨーロッパ南部原産

 ハーブガーデンに香りが何とも言えないハーブが植えられ
ている。人によっては香りがよい、臭いだけと意見が分かれ、
私は後者の方だ。
 香味料として徳川時代に入った。茎は多肉で直立、高さ50
cmくらい。葉は柔らかく、全体的に青白い。方言名のシャナ
カシグサは「医者泣かせ草」の意味で、薬草として広く使わ
れるかららしい。吐き下し、リューマチ、神経痛、風邪、解毒、
腫れ物、打撲傷などに効果があるとされている。
 園に植えてあるいろいろなハーブの葉の香りを楽しんだ後、
コヘンルーダの葉をちぎり、嗅いだら、やっぱりカメムシの臭
いがした。
比嘉正一
kohenruda.jpg
kohenruda1.jpg

sebg | 2006年12月21日 10:15 | Comment (0) | Trackback (0)

生き残り

ハナアナナスTillandsia lindenii
パイナップル科 原産地は不明

青紫色のかわいい花が咲いた。園内のあっちこっちに、昔から
あり、弱々しいのでいつか消えるのだろうと思っていたが、生
き延びて少しずつ花を咲かせている。
 ハナアナナスにはいろいろな園芸種があると書かれているが、
園内の株はどの品種かは分からない。ヤシや岩などに着生させ
ている。葉は細長く、固い。独特な花序は花茎苞と呼ばれてい
て、瓦を重ねたようだ。
 ハナアナナスの属するティランジアの仲間はかつて、多くの
品種が導入された。園が多湿なせいか、徐々に消えて、本種だ
けが残った。たいへん丈夫というわけではないが、花を見るた
びに生き残っていることを実感している。
比嘉正一
hanaananas.jpg
hanaananas1.jpg

sebg | 2006年12月20日 16:27 | Comment (0) | Trackback (0)

クリスマスリース&正月飾り

子ども体験教室に知花子ども会の親子25名が参加

 出来たクリスマスリースにみんな大喜びでした。
 本日10時より知花子ども会の親子25名が参加した「クリ
スマスリース&正月飾り」の体験教室を開催した。今年最後
の教室とあって、たくさん参加していただいた。講師は川上
良和さん。
 席につくと同時にリースの本体の蔓、蔓につける金銀の松
ぼっくり、ポインセチアの花と葉、針金を配布すると「作る
ぞ」という気迫が伝わってきた。小さい子もいるので、各席
の間には父兄がサポートに入った。
 早速、ポインセチアの花を蔓につけることから開始。「蔓
のどこにつけてもよいが、必ず花が正面を向くように」と講
師から説明があった。針金を使う作業はコサージュで体験し
ていることもあって、慣れている子もいたし初めてで戸惑っ
ている子もいた。
続いて松ぽっくりの取付を行い、早い子は家から持ってきた
飾りをつけていた。教室が始まって、しばらくは材料の取付
にとまどっていたが、思ったより早く完成した。
「蔓はどんな種類、どんな方法で」との質問かあった。リー
スを作る前に生を採取し、柔らかい内に絡ませて乾燥させる
のがコツ。近くの野山に生えているノアサガオ、イルカンダ、
テリハノブドウ、エビヅル等の蔓性の植物だったらなんでも
使えるとの回答があった。
 正月飾りは子どもたちにはちょっと難しいので、参加した
父兄を対象に各材料を説明しながら完成まで作った。コップ
にオアシスを準備して、各花材料を生ける方法で解説が行わ
れた。
 クリスマスツリー作成と正月飾りの解説があったので、知
花の各家々には今日の教室の成果が飾られるはずです。
比嘉正一
12.17kodomo.jpg完成したリース
12.17kodomo1.jpg講師の説明を聞く
12.17kodomo2.jpgリースに飾りをつけた
12.17kodomo4.jpg正月飾りを解説

sebg | 2006年12月17日 16:40 | Comment (0) | Trackback (0)

「ボタニケル国物語」

おとぎの世界

 14日の夜、イベントの主役イルミネーションを撮影した。
 「今年もすっごくきれい、いいねー」 「ほんとうにステキ」との感激
の声が、あっちこっちから聞こえてきた。
 勤務する方々にはイルミネーションを点灯することが事前に通知があっ
たので、待ちかねたように次々と見に来たのだ。毎回、イルミネーション
の出来具合を見ている歴戦の一人一人の評価はたいへん良かった。
 東南植物楽園のイルミネーションを毎年楽しみにしているファンは実に
多い。これまで演出にしてきた「おとぎの世界」は続いている。「ボタニ
ケル国物語」、今回もすごい。ぜひ見に来ていただきたい。
比嘉正一
maintree.jpg
senegaru.jpg
cocoyasi.jpg
akou.jpg

sebg | 2006年12月15日 11:08 | Comment (0) | Trackback (0)

沢山の花が咲きそう

ローソクノキParmentiera cereifera
英 名 Candle Tree
中国名 桐花樹
ノウゼンカズラ科  パナマ原産

ローソクノキの白い花が咲き出し、路上に落ちていることが多く
なった。花は短命のようで、花の形はくずれてないのに夕方には
地面にあり、この時期特有の風雨で日中でも落ちている。天気の
良い日には虫たちが訪れていて、特に蜜蜂が多い。
 花は長さ6?7cm、白色でわずかに桃色を帯びる。小枝の先に
咲くことが多く、樹勢が強く枝の数が多いと、花数も多くなる。
 沢山の花が咲きそうなので、ローソク状の果実が無数に下がる
光景が目に浮かぶようだ。
比嘉正一
roosokuhana.jpg
roosokuhana1.jpg

sebg | 2006年12月14日 17:12 | Comment (0) | Trackback (0)

花からまた花が

レッドジンジャーAlpinia purpurata
別名 アカボゲットウ(赤穂月桃)
英名 Red Ginger
ショウガ科 南太平洋諸島モルッカ?メラネシア、ミクロネシア原産

 花序の脇から新たに花序が生長して、赤い花火のように見えるレッドジ
ンジャーを見つけた。なかなか豪華だ。
 草丈が2?3mに生長する熱帯の花木で、熱帯庭園などによく用いられ
ている。花序は茎の先端から出て長さ30cmくらいで穂状、花は白で小さ
く、宿存する苞は赤い。穂状の花序は花持ちも比較的よいので、切り花栽
培が行われている。
 導入当初、園内に植えられ良く生長するが、なかなか花が咲かないので
切り花栽培を指導している試験場の担当者にアドバイスを受けに行ったこ
とがある。株が充実すれば花も咲いてきます、との答えだった。秋に入る
と徐々に赤い花序が出てきたので安心したことがある。
 この仲間は繁殖は株分けで行うのが普通。しかし、レッドジンジャーは
花序の脇から子株が伸びて、生長すると根も伸びてくる。頃合いを見計ら
ってかきとり鉢に植えて増やしていく。ところが、見つけた花序の脇から
は新たな花序がでてきたのが真相で、豪華に見えた理由だ。
比嘉正一
redzinger.jpg
redzinzar.jpg

sebg | 2006年12月13日 13:50 | Comment (0) | Trackback (0)

やったネ、きれいだネ

熱帯植物のコサージュ作り

 「やったネ、きれいだネ」と完成したコサージュに大満足。
東松本子ども会の親子11人が参加した「熱帯植物のコサージュ」
作りの体験教室を開催した。
 ポトスの葉、ヒメカミガヤツリ、ゲットウの赤い果実等の材料
が各テーブルに配れ、いよいよコサージュ作り開始。みんな、説
明を聞きながらの手で作業をするのは慣れてない。そのためかい
つもの笑顔がなく、表情はややかためだ。だが、次々と葉や花を
針金で固定しフローラテープを巻いていくと、徐々に緊張はとれ
て、いつもの元気がもどってきた。
 各、材料の合体。みんな、真剣に講師の川上先生の手元を見つ
めている。魔法のようにあっというまにコサージュになってしま
った。ポトスの葉の中央にランの花を配置してバランスをとるの
がコツだ。合わせるが上手くいかない。各テーブルをまわって、
アドバイスしていく。出来上がりはみんなニコニコ顔でした。
 「誰にあげるのかなと」聞くと、「お母さん」との答えが返っ
てきた。
12.10matumo1.jpg完成!、素晴らしい
12.10matumo.jpgできた
12.10matumo2.jpgああやって、こうやってと
12.10matumo3.jpg一つ、一つていねいに

sebg | 2006年12月11日 08:33 | Comment (0) | Trackback (0)

増やしたら高く売れる

シッサスCissus gongylodes
ブドウ科 ブラジル、ペルー、パラグアイ原産

 久しぶりに行った養生ハウスの中の気根のカーテンは素晴ら
しく見えた。
 細長い気根は、長いので数十メートルにもなるらしい。実際
に計ったことはないので、分からないが園のも長い。利用はと
いうと、藤棚に仕立てて、気根を垂れさせて風変わりな景観を
楽しむことにあるようだ。
 初めて見たのは30年ほど前だ。熱帯植物を趣味とする方を訪
ねたら、庭に生えていた。気根が面白いので名前を聞いたら「シ
ッサス」と教えてくれた。趣味家が言うには「この植物はとても
変わっているし、かっこいいので、増やしたら高く売れて儲かる」
と言っていたような気がする。
 まだ、一般に普及してないところを見ると、儲からなかったの
であろう。今でもそうなのだが、親しい知人は「この植物は将来
絶対にいける」と豪語するのだが、実現しないのが大半だ。
比嘉正一
siisasu1.jpg
siisasu.jpg

sebg | 2006年12月 7日 10:19 | Comment (2) | Trackback (0)

押し花ハガキもらったら嬉しいだろうなー

子ども体験教室「押し花教室」

 「みてー、いいでしょう」、「こんなきれいな押し花ハガキもらったら
嬉しいだろうなー」と、賑やかな会話が交わされる中、押し花ハガキが完
成した。
 12月3日、知花子ども会の親子合わせて12名が参加した子ども体験教室
「押し花教室」が行われた。
 スタッフが電子レンジを使っての押し花の材料の乾燥の方法を説明した。
家にある電子レンジ、タイル、スポンジ、キッチンペーパーで手軽に押し花
の材料が手軽にできるとあって、参加者からは「かんたんだ、家でやってみ
る」との声があがった。花の種類によっての乾燥の時間の違い、色を保つた
めの工夫などの説明があった。
 押し花ハガキの材料のセットは事前にスタッフが準備していて、作成の手
順を説明したあと、ハガキへの材料のデザインにとりかかった。乾燥した材
料は軽いので鼻息でも飛んでいってしまう。子どもたちはあっちがいいかこ
っちがいいのか考えているが、決断は大人より早く、早速木工用ボンドで貼
り付けていった。
 材料の張り付けが終わったらシール貼り。片面は住所等の文字を書いたり
するのでシールなし、もし家で飾りとして使うのだったら両面をラミネート
加工すると長持ちするとの説明があった。
 子どもたちの集中力はすごい。次々と押し花ハガキを完成し、参加した大
人やスタッフ自慢げに見せてくれた。
比嘉正一
12.3chibana.jpg電子レンジで押し花材料作りの説明をする
12.3chibana1.jpg押し花を張り付ける
12.3chibana2.jpgシールをはる、うまくできるかな
12.3chibana4.jpg完成、みてください
12.3chibana3.jpgみんな上手です

sebg | 2006年12月 4日 09:42 | Comment (0) | Trackback (0)

園内で見つかった斑入り

ハイビスカス Hibiscus cv. Painted Lady
アオイ科 

 園内で繁殖させたハイビスカスの斑入り品種の葉が、気温の低下ととも
にきれいに発色している。
 数年ほど前に職員の一人が葉にきれいな斑入りを発見、枝から切り離し
挿し木したところ、見事に活着。1年たったころには大きく生長し、各枝
ごとの葉の斑入りを確認して、繁殖が行われてきた。挿し木で簡単に増え
ることが分かり、苗も生長してきたので園の各所に植えられ順調に生育し
ている。
 めざとい趣味家は、初めて見るハイビスカスの葉に「きれいな斑入の新
品種だねー、何という品種」と聞いてくるが、園内で見つかったものと答
えている。
比嘉正一
hibpaintedvare.jpg

sebg | 2006年12月 3日 08:45 | Comment (0) | Trackback (0)