葉のスケッチは楽しい
おもしろ植物観察 葉っぱの不思議
1月21日10?11時に知花子ども会の親子9人、14時30分?
15時30分に東松本の親子7人が参加して、おもしろ植物観察
「葉っぱの不思議」の教室を開催した。
園内を少しだけ散策してから葉の形をみようと考えていたが、
あいにくの大雨。事前に採取してきた様々の葉を使っての教室に
変更した。名前を覚えてるのが目的ではなく、形から入るのが発
見が多くて楽しい。
単葉の代表ヒカンザクラの葉から掌状のヤドリフカノキ、複葉
のギンネムなど全部で10種類余りを紹介した。通称モクマオウと
よんでいるのはトキワギョリュウであること、オオバイフビワ、
ヒラミレモン、ヤドリフカノキと次々と紹介した。どこからどこ
まで葉なのか、葉の先端はとがっいるのか、付け根は丸いかなど
を説明した。
参加者の父兄には、前回の食べられる野草の続きなのか「これ
は食べられる」の質問があり、「セイヨウタンポポの葉は食べら
れるんだよ」との回答があった。また、葉っぱを使った遊びなど
も父兄から紹介された。
最後に好きな葉のスケッチを描いて終了した。
説明が始まったときは、葉にはまったく興味のない子がいてたい
へん。説明の途中でどこまで葉ですかの質問には、答えてくれた。
葉について説明しているときは面白くなさそうにしてたが、葉のス
ケッチはみんな楽しそうにしていた。
比嘉正一

スケッチは楽しい

どこまで葉なのか観察する参加者

好きな葉を描きました
sebg | 2007年1月22日 09:21

