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比嘉 正一
(ひが・まさかず)
琉球大学農学部卒
専門分野:昆虫・植物

小嶋 麻沙代
(こじま・まさよ)
琉球大学大学院農学研究科卒


沖縄の観光地は東南植物楽園

住所:沖縄県沖縄市字知花2146
TEL:098-939-2555
MAIL:info@sebg.co.jp
http://www.sebg.co.jp/

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学芸員の部屋500回記念企画

500kinen.gif

2005年4月15日から続いてきました「学芸員の部屋」も3月1日で500回目を迎えることができました。これも、いつもご覧頂いているみなさまのおかげです!
そこで、500回目の記念として「学芸員の部屋」への感想やメッセージを送って頂いた方を東南植物楽園へご招待いたします!
また、3月いっぱい先着5組様を学芸員比嘉が植物の紹介をしながら園内をご案内いたします。
みなさんふるってご応募ください!

■応募期間:2007年3月1日?31日まで

■応募方法:
1.招待チケット
下記アドレスまで、必要事項(お名前(ニックネーム可)・連絡先メールアドレス)を明記の上メールにて感想・メッセージを送って下さい。
後日、招待券を添付メールにて送信いたします。
応募アドレス:coment@sebg.co.jp
なお、お送りいただいた感想、メッセージ はコメントとしてブログ上へ紹介いたしますこと
予め御了承下さい。

2.学芸員比嘉のフラワーツアー
メール又はお電話にてご予約ください。
メール:info@sebg.co.jp  お電話:098-939-2564

みなさまのご応募お待ちしております!

sebg | 2007年3月 1日 11:30



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野村 : 2007年3月 6日 19:57

私は60歳の定年退職者です。
長年住み慣れた神奈川の地を離れ、家内と二人宜野湾ベイサイドエリアでの
生活を今年2月5日よりスタートさせました。
事前手続きのため滞在したホテルのアーケード状に植栽されている水色の花を
たくさん付けた植物に魅せられ、当初ランの仲間だと思っていましたが
貴ホームページでそれがベンガルヤハズカズラであることを知り、早速インターネット注文しました。
来月入荷予定との通知あり、今日はじめて拝見いたしました学芸員の部屋で専門家の方々
が丁寧に書かれています説明を参考にしてベランダ一杯に育てたいと考えています。
専門分野のかたがたの執筆には本当に植物を愛されているお気持ちが伝わり
今後も楽しみに拝見させていただきます。


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no name : 2007年3月 6日 20:00

おはようございます
いつも楽しく拝見しております。
小学校の頃の生物クラブに端を発したと思っていた私の植物好きはどうも前世からのものらしく(笑)歳を重ねるごとに植物への愛着が増してきます。
小学校の頃、家の畑の片隅に(と思っていた)私だけの花畑を作りキンギョソウでいっぱいにして父を困らせたのを思い出します。
 この「学芸員の部屋」との出会いは一年前「フブキバナ」を検索していて出会いました。ちょうど今まさにけむるように咲いているフブキバナです。
 比嘉さんの博識とユーモア溢れる文章が大好きで、この一年私の「お気に入り」のNO1です。
 将来(残り少ないのだけれど)小さな家を持ち、白い花の咲く植物で庭をうめたいのが私の人生最後の夢です。「学芸員の部屋」で将来植える花の選定や庭のレイアウトを想像して至福の時間を楽しんでいます。
 久しぶりに子供たちや孫とお訪ねしようと思います。


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すずめ : 2007年3月11日 13:16

犬を拾ってから毎日の散歩が日課になりました。
外に出ると、否応なしに目に入ってくるのが植物です。
沖縄の植物はとにかく力強く、すっかりファンになってしまいました。
今は、少しずつ名前を覚えようとしているところです。

「学芸員の部屋」では、植物だけでなく、その植物に来る虫などのお話も読めるところが魅力です。

散歩コースに、オオハマボウが一列に植えられているところがありますが、地面に赤い虫がたくさんいて、ちょっと気持ち悪かったのです。
でも、「学芸員の部屋」のおかげで、ユーナーザールーという名前のゾウムシかな?ということがわかると、不思議なことに気持ち悪さが消えて、急に親しい気分になりまし
た。

これからも、楽しいお話ときれいな写真を期待しています。


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廣田編子 : 2007年3月11日 13:17

学芸員の部屋500回記念おめでとうございます。
入場券プレゼントに応募します。
500回分をまだ読み切れずにおりますが、沖縄を訪れる機会が増えたにもかかわらず、まだ未踏の東南植物楽園に是非行ってみたいとブログを見るたびに思います。
亜熱帯、熱帯の内地で見られない植物の紹介だけでなく、地域の気候風土や行事、暦についてや、外来生物、園芸知識など、幅広い内容で、ただただ感心するばかりです。
生活の中に極普通に自然が組み込まれている気がします。

今の私の職場は、兵庫県立の公園の中にある自然学習センターなのですが、自然体験やガイド、学校連携事業など、求められていることは多くても、なかなか我が身の経験と知識が追いついていかない状態です。東南植物楽園を訪れる際には、施設運営を含めいろいろな学びが得られそうな気がしています。


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すずめ : 2007年3月30日 23:49

27日に、東京から遊びに来た友達と二人で、招待券を使わせていただきました。
ありがとうございました。
友達も大喜びでした。
途中大雨になりましたが、その時はレストランにいたので、迫力ある雨を楽しく鑑賞してしまいました。

ただ、嘉手納飛行場から飛び立った戦闘機の騒音がひっきりなしで、去年うかがったときよりもずっとひどくなっていると思いました。お近くに住んでいる方たちのことを考えると胸が痛いです。


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