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比嘉 正一
(ひが・まさかず)
琉球大学農学部卒
専門分野:昆虫・植物

小嶋 麻沙代
(こじま・まさよ)
琉球大学大学院農学研究科卒


沖縄の観光地は東南植物楽園

住所:沖縄県沖縄市字知花2146
TEL:098-939-2555
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血が騒ぐ

リュウキュウメジロ Zosterops japonicus loochooensis
方言名 ソーミナー
メジロ科 奄美大島以南の南西諸島に分布

 ソーミナーが風楽風遊の森のヒカンザクラの小枝の先に巣を作り、卵を
抱いている。見上げると、巣からは尾がでていて、親鳥がいるのが分かる。
 全長12cm前後で小さい。緑がかった羽を持ち、目の周りの白い輪が特
徴。これが名前の由来といわれている。
 4月はシーミーの時期。あっちこっちの墓を廻っていると、だいたい木
々の枝が伸びていて、ソーミナーの巣があり子育てをしている最中に出く
わす。のぞける場所にあると木に登り、大きな口を開けている雛鳥を飽き
ずに眺めたことがある。雛を育てたいと思い誘拐したこともある。沢山虫
を用意したのにも関わらず、雛は餌を食べず死んでしまった。このことは
親からだいぶ怒られた。
 園にある巣は見やすい位置にあるので、時々見ている。見るたびに血が
騒ぐのは私だけなのかな。
比嘉正一
mejirosu.jpg
ヒカンザクラの枝にあるソーミナーの巣
mejiro.jpg

sebg | 2007年4月27日 10:03



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