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比嘉 正一
(ひが・まさかず)
琉球大学農学部卒
専門分野:昆虫・植物

小嶋 麻沙代
(こじま・まさよ)
琉球大学大学院農学研究科卒


沖縄の観光地は東南植物楽園

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中国茶碗蓮

中国茶碗蓮 Nelumbo cv.
ハス科 園芸品種

 手のひらにすっぽり納まる程の小さな蓮が咲いている。名前は
中国茶碗蓮で、今年5月に導入したぴっかぴっかの新人蓮。
 去年、新聞紙上に紹介されたので、早速導入を試みたが、株が
少なく断念、今年になった。
 紙上によると、通常蓮は種を蒔いてから開花まで3年ほどかかる。
しかし、中国茶碗蓮は播種から4ヶ月で開花した。小型のためか家
庭用の水鉢栽培できるというのだ。日本に中国茶碗蓮が紹介された
のは、1990年大阪で開催された国際花と緑の博覧会だった。今回
導入した中国茶碗蓮はその子孫になる。
 蕾はまだまだあるので、開花は続く。大きな蓮に飽きたら、かわ
いらしい蓮を見るのもたのしい。一番の魅力は、小さな器で育てる
ことが出来花が見られることだ。
比嘉正一
tugokuthawan.jpg
tugokuthawan1.jpg

sebg | 2007年6月26日 09:08



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