中国茶碗蓮
中国茶碗蓮 Nelumbo cv.
ハス科 園芸品種
手のひらにすっぽり納まる程の小さな蓮が咲いている。名前は
中国茶碗蓮で、今年5月に導入したぴっかぴっかの新人蓮。
去年、新聞紙上に紹介されたので、早速導入を試みたが、株が
少なく断念、今年になった。
紙上によると、通常蓮は種を蒔いてから開花まで3年ほどかかる。
しかし、中国茶碗蓮は播種から4ヶ月で開花した。小型のためか家
庭用の水鉢栽培できるというのだ。日本に中国茶碗蓮が紹介された
のは、1990年大阪で開催された国際花と緑の博覧会だった。今回
導入した中国茶碗蓮はその子孫になる。
蕾はまだまだあるので、開花は続く。大きな蓮に飽きたら、かわ
いらしい蓮を見るのもたのしい。一番の魅力は、小さな器で育てる
ことが出来花が見られることだ。
比嘉正一


sebg | 2007年6月26日 09:08

