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ムーチーを名産に
ゲットウAlpinia zerumbet
方言名 サンニン
英名 Shellflower,Shell Ginger 台湾名 月桃
ショウガ科 沖縄、台湾原産
ゲットウの果実が鮮やかに色づき、少しだけ秋の気配。
職員が多量に欲しいのと、知人がこの時をねらって撮影に
きたため、園周辺の果実の実り具合を見て回った。色づき
は9割を越え、すでにはじけているものもあった。
ゲットウは独特の香りをアロマに、防虫に、繊維が紙の
原料に使われている。葉はもちろんムーチーを包む材料。
最近は特産であることを生かして様々な産業として生かさ
れてきている。知人によると、これだけの観光客、チンス
コーだけのお菓子だけでなく、もっとあの香り高い「ムー
チー」が年間を通して名産になることは間違いない、と言
い切った。沖縄で最も将来有望な植物とのことだ。
真夏はまだまだ続く、ゲットウの実が全て落ちる頃には、
涼しくなっているのだろう。
比嘉正一
moblog | 2007年9月30日 08:34
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紅型
ビンガタ(紅型)Codiaeum variegatum 'Bingata'
英名 Indian Blanket
トウダイグサ科 園芸品種
クロトンの品種に沖縄的な柄のある品種がある。
名前は「ビンガタ」。一目で虜になるくらい、美し
い。
葉は大きく長楕円形で長さ22cm前後、幅9cm前
後になる。名前の由来は葉の中央部分が赤橙色に染
まり、色彩が沖縄の伝統的な染め物「紅型」に似て
いるのでつけられた。昭和45年(1970)10月、琉球銀
行本店で開催された第2回クロトン展示会で命名され
たと、文献には記載されている。
植物の名前は覚えるのは難しい。こうして、名前
の由来があると覚えやすいこともある。
比嘉正一
moblog | 2007年9月29日 08:46
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吸水
ナミエシロチョウ Appias paulina minato
シロチョウ科
奄美大島,喜界島,沖縄島,宮古島,石垣島,
竹富島,西表島,波照間島,与那国島,北大東島,
南大東島か記録がある。
受付近くの打ち水にナミエシロチョウの雄がやって
きて、盛んに吸水を始めた。来園者の行き来する通路
脇なので、人々が通るたびに飛び立っては止まりスト
ローの口を伸ばしては吸水する
本種は中型のシロチョウの仲間で、モンシロチョウ
よりやや大きく飛び方は早い。雄の翅の表は真っ白で、
裏面は新鮮な個体で薄黄色。雌は翅の表に茶褐色の斑
があり、裏面の黄色が美しい。
吸水する状態を撮影するために腹這いになった。受
付近くだったので、行き交う人々に好奇の目で見られ
てしまった。
比嘉正一
moblog | 2007年9月27日 10:45
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ピンク色の小さい花
ゴレンシ Averrhoa carambola
別名 カランボラ、スターフルーツ
英名 Carambola,carambo,Blimbing
カタバミ科 マレイ原産
ピンク色のゴレンシの小さい花が満開だ。直径1cmに
も満たない花が小枝にサンゴの枝のように咲かせている。
花には蜂やその他の昆虫が訪れていたので、豊作は間違
いない。
順調にいけば、10月下旬頃〜12月書樹頃が果実の収穫
期を予想している。果実はスターフル?ツ名前の通り、
果実を切るとの星の形をしている。ただし、カタバミ科
特有のすっぱみがあり、紹介した株はとても酸っぱい実
がなる木で、オオコウモリも食べない。
園のゴレンシの味はだいたい掌握しているが、年によ
って多少の違いはある。今年はどの木が良い実をつける
かそろそろ目星をつけてみるか。
比嘉正一
moblog | 2007年9月26日 09:23
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産卵にやってきた
ナミアゲハPapilio xuthus
アゲハチョウ科 奄美,沖縄,久米,宮古,石垣,
西表,波照,与那,南 大;北,本,四,九州、
台湾,中国,朝鮮半島,千島色丹,アムールに分布
ナミアゲハが園内に育つヒレザンショウの葉に産卵にやっ
てきた。この蝶は園内では年に数回見かけるだけで、この付
近では珍種に入る。たまたま通りかかったときだったのでラ
ッキー。急いで撮影したのが、掲載の画像。
蝶と言えばモンシロチョウ、アゲハチョウが代名詞。とこ
ろが、沖縄のモンシロチョウは1980年代後半の侵入、ナミア
ゲハは大変少なく、アゲハチョウの認識は黒いシロオビアゲ
ハが普通だ。少ない原因は、幼虫の育ついわゆる食草が少な
いこと。ミカン科の仲間を食べる記録があるが、主力はヒレ
ザンショウ。離島の海岸に細々と生えているだけで、各地で
野生の生育地が絶滅状態だ。
1株しかないヒレザンショウの葉を食べられるのは、ちょっ
ときつい。でも幼虫の育ち具合を観察したい。どっちがいい
かな。
比嘉正一
moblog | 2007年9月24日 08:39
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ぬけがら。
しばらく観察していたツマムラサキマダラは、9月21日(金)にチョウチョになりました。
明日会社に来たらもうチョウチョになっていて、ヒラヒラと飛んでいったそうです。
また 近くに卵産んでくれないかな。
こんどこそ最後まで観察したいです。

小嶋麻沙代
sebg | 2007年9月23日 12:36
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その後の大ガジュマル
ガジュマル Ficus microcarpa
方言名 ガジマル
英名 Malay banyan,Chinese banyan
中国名 榕樹
クワ科 東南アジア、台湾、沖縄原産
この前、7月13日に襲来した台風4号の被害を受け倒れた
大ガジュマルの回復はどうかと見に行った。
太い枝の先には、新たに出た新芽や葉は所々にあり、順
調なのであろうと思う。しかし、この所の雨でもっと元気
になっても良いのではとも思うが、ちょっと欲張りか。老
木になると回復は遅い。気温の高い10月までが勝負と見て
いる。
比嘉正一
moblog | 2007年9月22日 08:54
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ソテツの種子の笛
ソテツ Cycas revoluta
方言名 スーティーチャー
英名 Japanise Sago Palm,Japanese fernp
ソテツ科 沖縄、日本、東南アジアに分布する
ソテツの新芽を食べるクロマダラソテツシジミを追いかけていたら、
ソテツの種子がだいぶ大きくなっているのに気づいた。一瞬、笛を作っ
たのを思い出した。順調にいけば、11月頃には採取出来そうだ。
ソテツの種子は、かつて子供の大事な遊び道具の一つだった。種子の
おしりをコンクリートにこすりつけて、硬い殻をすり減らし小さな穴をあけ、
その穴から中味を釘や針金でかきだし、笛を作った。1個では不満なので何
個も作った。今のように一人で遊ぶ子はいないので年長が、小さな子へ作り
方を教える。その日は1日中、ピーフィーと鳴るソテツの笛があっちこっち
で聞こえていた。
遊びは自然の中にいくらでも転がっていて、季節毎にめまぐるしく流行が
変わっていた。時代とともに子供の遊びはか変わると思っているのだが、自
分の息子に何一つ伝承してないのでは反省している。いまさら遅いか。
比嘉正一
moblog | 2007年9月21日 08:53
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サンダンカのピンク花
サンダンカのピンク花Ixora coccinea cv.
アカネ科 園芸品種
サンダンカの仲間のピンク花が咲いている。相次ぐ台風
にも負けず花は健在だ。夏の間はさきつづけるのだろう。
花は鮮やかなピンク色、弁の先はとがり、ねじれるのも
ある。性質は強健で、乾燥にも強く風害にも強い。
沖縄では植木市で売られ始め公園、庭園、街路の植え込み
等のあっちこっちで見かけるようになった。しかし、手持ち
の文献を調べても勉強不足で品種名が分からない。とりあえ
ず、サンダンカのピンク花にしている。この花は園内に咲く
ピンク花の系統、3つある内の一つだ。
比嘉正一

花弁がねじれている

花弁が広い
sebg | 2007年9月19日 08:55
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今日もさなぎ。
9月17日。
蛹になって5日。
もうそろそろだと思うんだけれど・・・。
今日も蛹です。
沖縄には台風12号が接近しているので、今日は孵らないほうがいいけれど。
台風が去ったら、チョウチョになるかな?

小嶋麻沙代
sebg | 2007年9月17日 12:17
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知人より報告
クロマダラソテツシジミChilades pandava
シジミチョウ科 フィリピン原産
15日にこの蝶を掲載したら、知人より報告が入った。
一人はソテツを収集し育てていて、事前にソテツの葉を食べる
蝶が沖縄本島で見つかったことを知らせていた。そのため、自分
のソテツの葉が食べられないかと心配していた。ただ、好奇心も
あり、どの仲間・種類を食べるのかと聞いていた。「小さな蝶が
庭にたくさん飛んでいる」、と興奮気味に知らせてきたのだ。私
は近々、どこ出身のどの種類が食べられたか調べに行きたいと思
っている。
二人目はブログを見てメールで知らせてきた。動画が添付され
ているが、私のパソコンでは見ることができない。彼は自然観察
のプロで見つけた時、名前を調べようと私に知らせてきたのだ。
園内のソテツの一つに食害があり、幼虫・蛹が見つかった。他
にはと探したがなく、唯一なのであろう。ソテツは雌株の種子が
成熟した後、新芽がでるという。はたしてこの蝶が生き残ってい
るのか興味深い。
比嘉正一

食害

日光浴する雄

幹の近くで見つかった蛹
sebg | 2007年9月17日 11:32
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南からの小さな訪問者
クロマダラソテツシジミChilades pandava
シジミチョウ科 フィリピン原産
南からの小さな訪問者を見つけた。名前はクロマダラソテツシ
ジミ。幼虫はソテツの葉を食べる。
初夏に石垣島でクロマダラソテツシジミが大発生しているとの
情報が入ってきた。数はものすごいらしく、知人が「標本にして」
と郵送してきた。宮古の知人からは「この蝶なに」と画像をメール
で送信してきた。クロマダラソテツシジミの変異個体らしく、ここ
も膨大な数がいるとのことだ。8月に入ると沖縄本島でも見つかっ
た、とい情報が入ってきた。9月に入ると幼虫もいるとのことだ。
早速出かけてみると、いました。ソテツの子株から出た新葉に沢山
ついている。持ち帰り飼育、無事羽化させることが出来た。
そして、とうとう園にもやってきたのだ。しかし、新芽・新葉は
ないので、ソテツの株のまわりを雌が飛んでいるだけだ。新芽・新
葉がなければ発生は続かない。この小さな南からの訪問者、いつま
で居続けるのか見守りたい。
比嘉正一


sebg | 2007年9月15日 08:15
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オオムラサキシキブの生育そのものが、景観の変化
オオムラサキシキブCallicarpa japonica luxurians
方言名 マチヤガマギ、タマグワーギ、マミガーギ
クマツヅラ科 日本、沖縄に分布
オオムラサキシキブの薄紫の花を見つけた。職員がわざわざ植えるこ
とがないので、小鳥が種を落とし生えてきたのであろう。数えてはない
が、けっこうあり、開花するまでになっている
沖縄の山野に自生する低木。花は小枝の葉の脇についていて、紫色で
無数に咲かせる。果実は淡紫色で小さいが、よく目立ち観賞価値がある。
公園、庭園に使われることがあり、小鳥が好む。方言の「マチヤガマギ」
は小鳥の木の意味。
開園してやがて40年ほどになろうとすると、植物達も様々に変化する
ようだ。基本の景観は変化がないように見えるが、細かく見ていくと著
しい。オオムラサキシキブの生育そのものが、景観の変化の一部なの
だと理解している。
比嘉正一

sebg | 2007年9月14日 09:27
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蓮が復活
ハスNelumbo nucifera
ハス科 中国、インド原産
英名 Lotus 中国名 蓮
蓮が復活、花を数えると100輪近くもあった。7月の台風の後、葉が
やられ、花数も少なかった。猛暑で葉は展開するが、蕾が出な。9月に
入ってから夜の気温が少しだけさがり、雨も多いせいか、咲き始めたの
かもしれない。
ビンロウジュの実が黄色くなり、クロイワツクツクのジーワジーワ、
オオシマゼミのケーン・ケーンと鳴く秋のセミが園内にこだましてきた。
蓮池にはトンボの数も日増しに増えてきた感じだ。
日中は30度を越える日々が続くが、朝・夕は涼しい。再び蓮の花を見た
い方、初めての方、撮影しそこねた方、ぜひ見に来園してください。なか
なかの迫力ですよ。
比嘉正一


sebg | 2007年9月13日 11:20
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今日のさなぎ。
9月13日。
さなぎの色が変わりました!
メタリック~★
やったぁ!この色が見たかった!!
葉っぱの裏にかくれているクセに、かなり主張しています。

小嶋麻沙代
sebg | 2007年9月13日 09:12
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今日の幼虫。(オレンジdeオレンジ!)
9月12日。
昨日、さなぎになりました。
ほんのりオレンジ色で、中が透けて見えるような気がします。
大きさ約20mm。
いつごろ蝶になるんでしょうねー?

小嶋麻沙代
sebg | 2007年9月12日 09:07
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今日の幼虫。(カラフルに変身中!)
9月10日。
また色が変わった!!
角の色が 紫っぽいピンク色になりました。
雨の中でも、ひたすら食べています。
うんちの大きさも、ハンパないくらい。。。
体長45mm。
どこまで大きくなるのかな~

小嶋麻沙代
sebg | 2007年9月10日 09:28
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園内各所がアロマの香り
ビンロウジュ Palmae catechu
英名 Betel-nut Palm
ヤシ科 マレーシア、熱帯アジア原産
園内各所がアロマの香りに包まれている。香りの源はビンロウジュの花で、
果実が黄色く色づき始めたと同時に一斉に開花を始めたのだ。
開花は8月の中旬よりあったがわずかで、夜の気温がすこしだけさがり始め
た9月上旬から多くなった。来園者は「良い香り、何の花」とあたりを見渡す
が、誰もが見つけられない。たまたま、通りかかった私が「見上げて指さし、
あのほうきのように細長いものに白い小さい花が咲いているのがそうだと」と
いうと、「へー、そうなの」馴染みのないヤシの花に不思議そうな顔をしてい
た。
絶好の場所はポリネシアンレイクの西側、ビンロウジュの林と風楽風遊の森
の「花と蝶の館」を過ぎたヤシ林の空中散策路だ。
比嘉正一


sebg | 2007年9月10日 08:07
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ジンダー・オレンジ
ジンダー・オレンジBougainvillea cv.
オシロイバナ科 園芸品種
ブーゲンビレアの黄色からオレンジ色した苞の品種は少ない。数
少ない品種の中でも、ジンダー・オレンジは園内には数株あるだけ
だ。少ない理由は増殖してないというのが理由だ。
葉は黄色の中斑で不鮮明。苞は中型でオレンジ色。四季咲きでよ
く咲き、赤〜ピンク系と混ぜるとよく映える。
ブーゲンビレアは2〜3月に挿し木され、5〜6月に鉢上げ、その後
生長に従って鉢増しされ、10月に入ると販売されるまでに育ち、開
花する。順調だとそうなのだが、ジンダー系の品種は他の品種に比べ
て、少し仕上がりが遅いと育てている担当者は話していた。
比嘉正一

sebg | 2007年9月 9日 08:32
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今日の幼虫。(とても派手ですね。)
9月8日。
今朝、脱皮して4齢虫になったようです。
角の根元が赤くなった!!
体長40mm。
どんどん派手になっていっています。

小嶋麻沙代
sebg | 2007年9月 8日 09:21
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今日の幼虫。(数日で・・・。)
9月7日(金)
本日のツマムラサキマダラ。
昨日「数日で4齢虫になる」と書いたのに、もう4齢になっているようです。
早いなぁ~。
体長37mm。
すごいスピードで大きくなっています。
もしかしたらあと数日で蛹になるかも・・・
見逃さないように 毎日チェックせねば!

シマシマ模様が、立派になっていきました。
ずっと食べています。

さかさになっても 食べています。
小嶋麻沙代
sebg | 2007年9月 7日 17:59
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ジンダー・レッド
ジンダー・レッドBougainvillea cv.
オシロイバナ科 園芸品種
昨日のピンクと一緒に赤もよく咲いている。ほんの数年前まで、
この品種は園内での栽培がなく、夏を彩るアイテムとして欲しかっ
た。栽培担当者の努力で、かなりの鉢数まで増加した。
葉は黄色の中斑で不鮮明、ときにはほとんど見えないときもある。
苞は中型で紅色。四季咲きでよく咲くが、花は他のもちのよい品種
に比べて良くない。
最近、ブーゲンビレアの栽培技術の会話が盛んだ。特に肥料につい
てで、液肥が良いとか、化成肥料の種類や成分組成と施し方、生長を
促進する窒素分の多い鶏糞の使い方等々、当分続きそうだ。
比嘉正一

sebg | 2007年9月 7日 11:11
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今日の幼虫。(あなた、いつの間に・・・。)
9月6日(木)
本日のツマムラサキマダラ。
もう3齢虫らしいです。
いつの間にやら立派になって、超びっくりです。
体長20mm。
あと数日で4齢虫になるんだって。
したら蛹になるのもあと少しだー◎
楽しみです☆

小嶋麻沙代
sebg | 2007年9月 6日 17:14
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ジンダー・ピンク
ジンダー・ピンクBougainvillea cv.
オシロイバナ科 園芸品種
ブーゲンビレアの品種ジンダー・ピンクが眩しく園内を飾っている。
夏によく咲くブーゲンビレアの品種は限られていて、ジンダー系の品種
はよく咲くようだ。
葉は黄色の不鮮明中斑。苞は中型で鮮やかなピンク色をしている。最
大の特徴は四季咲きでよく咲き、性質が強健であること。だが、他品種
に比べて生長が若干遅く、花持ちはよくない。
沖縄ではごく普通に見ることのできるブーゲンビレアだが、夏場野外
ではたくさんは咲かない。園ではハウスの中で栽培し、水と肥料のコン
トロールでほぼ1年中開花させ展示している。バックヤードで頑張る職員
がいて毎日きれいな花が見られるということだ。
比嘉正一

sebg | 2007年9月 6日 09:27
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今日の幼虫。(つのが・・・。)
9月3日(月)
本日のツマムラサキマダラ。
角のようなものが生えてきました。
からだも 白と黒のしましま模様になってきています。
体長11mm。
ずっとずっとずーーっと食べていました。

小嶋麻沙代
sebg | 2007年9月 3日 09:51
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今日の幼虫。(体の色が・・・。)
9月2日(日)
本日のツマムラサキマダラの幼虫です。
体長7mm。
すこし大きくなりました。
色も濃くなったような・・・?

小嶋麻沙代
sebg | 2007年9月 2日 09:39
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知識不足
スナゴツルギバ Codiaeum variegatum 'Katonii'
(砂子剣葉)
トウダイグサ科 園芸品種
クロトンの品種がどれくらい生き残っているか、今調べている。性質
が強健で好まれるタイプは繁殖が行われ多いが、大多数が数株から1株
しか植えられていない。スナゴツルギバは好まれないタイプのようで、
2〜3株しかなかった。
葉はほこ形で中からやや大型。長さ15cm前後、幅6cmほど。葉の表
は緑色地に黄色、斑点が全面に散らばっている。裏面は淡緑色で、斑点
のほとんどが白色に近い黄色だ。
クロトンの品種調べは難しい。知識不足もさることながら、頼りにな
る資料が不足しているからだ。これからは時々園芸市にもでかけて、勉
強するしかない。
比嘉正一

sebg | 2007年9月 2日 08:30
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幼虫みつけた。
風楽風遊の森入口 両替所にある黄金ガジュマルに、数日前チョウチョが卵を産んだらしい。そして昨日 孵化しました。
スタッフが「みてみて!チョウチョの卵が孵ったんだよ!」
と教えてくれたので 見てみると、
とてもちっちゃい2.3ミリの黄色い幼虫が黄金ガジュマルの葉っぱを食べていました。
調べてみると、この幼虫は「ツマムラサキマダラ」の幼虫らしい。
(比嘉学芸員(以下比嘉さん)に写真を見せたら、即答してくれました。 さすが!)
比嘉さん曰く、
「2週間ほどでチョウチョになるよ」
とのこと。
これは観察せねば!
というわけで、今日のツマムラサキマダラです。

黄色くてちっちゃくてかわいい☆
小嶋麻沙代
sebg | 2007年9月 1日 17:29
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増やしたいキバナノサンタンカ
キバナサンタンカ Ixora coccinea var. lutea
アカネ科 園芸品種
サンダンカの仲間の花が賑やかに咲いている。その中で一番目立た
なくておとなしいのがギナノサンダンカ。黄色の花は、近づくと緑の
葉の中で少しだけ目立って見えた。
高さ1.5mほどの低木。葉は楕円形の10cm前後、薄緑色、光沢があ
る。花序の花数は少ない。花色は淡黄色。
導入歴は不明。栽培株数は少なく、園内に数本あるだけ。花木類の
増殖される理由は花がきれい、長く咲く、繁殖が簡単、育てやすい等
だが、条件にあてはまらないと、なかなか増えない。休憩時間に、あ
れがどこそこに咲いていたと話題にだし、関心を誘っている。たまに
は作戦が成功することもあるので、園内探索は続けている。
比嘉正一

sebg | 2007年9月 1日 09:37
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