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比嘉 正一
(ひが・まさかず)
琉球大学農学部卒
専門分野:昆虫・植物

小嶋 麻沙代
(こじま・まさよ)
琉球大学大学院農学研究科卒


沖縄の観光地は東南植物楽園

住所:沖縄県沖縄市字知花2146
TEL:098-939-2555
MAIL:info@sebg.co.jp
http://www.sebg.co.jp/

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ラッチョウのでき

simaratsukyou.jpgsimaratsukyou1.jpg

ラッキョウAllium chinense
別名 オオニラ、サトニラ
方言名 ダッチョウ、ラッチヤウ、ダッキョー、ダッコー
英名  rakkyo
中国名 蕎頭

 「ラッチョウや、なーかまらんがやー」(シマラッキョウはそろそろ食べられるのではないか)と、一人がつぶやいた。早速、掘ってみた。ラッキョウの数はまだまだだが、なんとなく美味しそうに見える。
 シマラッキョウはアグリファームと東南植物楽園の一番奥に体験、レストランの供給用として栽培されている。さらに、通信販売の常連がいるようで郵送も行っている。
 さて、今年の出来はというとまずまずといったところか。シマラッキョウとともにンジャナ(ホソバワダン)の美味しい季節をむかえ、がちまやーの心ははずんでいる。
比嘉正一

sebg | 2008年2月14日 09:02



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