ラッチョウのでき
ラッキョウAllium chinense
別名 オオニラ、サトニラ
方言名 ダッチョウ、ラッチヤウ、ダッキョー、ダッコー
英名 rakkyo
中国名 蕎頭
「ラッチョウや、なーかまらんがやー」(シマラッキョウはそろそろ食べられるのではないか)と、一人がつぶやいた。早速、掘ってみた。ラッキョウの数はまだまだだが、なんとなく美味しそうに見える。
シマラッキョウはアグリファームと東南植物楽園の一番奥に体験、レストランの供給用として栽培されている。さらに、通信販売の常連がいるようで郵送も行っている。
さて、今年の出来はというとまずまずといったところか。シマラッキョウとともにンジャナ(ホソバワダン)の美味しい季節をむかえ、がちまやーの心ははずんでいる。
比嘉正一
sebg | 2008年2月14日 09:02

