顔が笑っていた
トマトLycopersicum esculentum
別名 アカナス
英名 Tomato 中国 小金瓜、番柿
アグリファームのトマトが最盛期を迎えていて、毎日レストラン「ボタニカ」で使われている。
トマトの品種は「スーパーファーストトマト」。去年の秋に苗が植えられて育てられてきた。病虫害を防ぐために、ハウス内で、目の細かいネットを張ってのトンネル栽培。土作りも丁寧に行われていて、順調に生育、育ちすぎるぐらいに伸びている。初めての多量栽培は、大成功だ。植え付けのときから、栽培方法、品種の特性、肥料、病害虫と資料を読み、農協の専門家や経験者から知識を得てきたと、栽培担当者は言う。
トマトはビタミンAの豊富な野菜として知られていて、レストランのブッフェでも大人気。栽培担当者は「毎日だよ、たいへんさー」という割には、顔が笑っていた。
比嘉正一
sebg | 2008年4月 7日 08:57

