りっぱなカボチャを作る
クリカボチャCucurbita maxima
別名 セイヨウカボチャ
英名 Autumy and Winter Squash
中国名 北瓜、玉瓜
ウリ科 ペルー、チリ、南アメリカ産地原産
アグリファームで栽培しているカボチャの実が大きくなってきた。
栽培箇所は3月に耕運機で耕され、堆肥が混ぜられた後さらに耕運機で耕された。敷き草にもこだわっている。サトウキビの枯れ葉を敷いた後にススキを刈り取って敷き詰められた。果実は泥だらけにならないし、雑草も生えてこない。役目の終わった敷草は、そのまますきこまれ、秋に植えられる野菜類の栽培に役に立つ。苗は3月に準備され植えられた。
甘味があり好まれるクリカボチャは、涼しい場所で栽培されることが多いので、暑い沖縄での育ちが心配されている。植える品種は、レストランの料理長とも相談したとのこと。
今後は、梅雨に入るので日照の心配、長雨による育ちの障害、続いて台風の襲来などが続く。アグリファーム担当者は「今度は実つきがよいので大丈夫、りっぱなカボチャを作る」と自身たっぷりに話してくれた。
比嘉正一
sebg | 2008年5月12日 12:55

