トマト採取の指令
トマトLycopersicum esculentum
別名 アカナス
英名 Tomato 中国 小金瓜、番柿
先日、ミニトマトより小さいトマトが本島南部の荒地に野生化しているのを見つけ、採取して食べたら美味しかった。これならトマトぎらいの子供もたべるに違いない。
このトマトを女性職員に見せたら「とってもかわいいトマト」、食べたそれぞれが美味しいと言ってくれた。一人が「これはマイクロトマトで東京の市場で1パック100g入り1,000円ぐらいしていて、とっても人気があり注目を集めている」と言い、もう一人は「ああこの前ケーキの上にのっていた」と証言してくれた。人気は本物らしい。
枯れ葉廃棄場所の脇にそれらしきトマトが生えていたのを思い出し、取りに行った。枝・葉はすでに枯れていて、トマトだけが目立ってあっちこっちにあった。ビニル袋に採取、アグリファーム栽培担当者にそのまま渡した。園のレストランで何に使えるのか試すのだそうだ。
今朝、朝食準備中の妻が「このトマト美味しい、次の休みはいつ、採ってきて」と指令があった。
比嘉正一
sebg | 2008年5月14日 08:26

