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比嘉 正一
(ひが・まさかず)
琉球大学農学部卒
専門分野:昆虫・植物

小嶋 麻沙代
(こじま・まさよ)
琉球大学大学院農学研究科卒


沖縄の観光地は東南植物楽園

住所:沖縄県沖縄市字知花2146
TEL:098-939-2555
MAIL:info@sebg.co.jp
http://www.sebg.co.jp/

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「マックロコロスケ」のヒナが見られるのは、あと10日ほど

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水面を上手に泳ぐヒナ

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親の後を追いかけるヒナ


バンGallinula chloropus
英名 Common Moorhen
クイナ科 全世界の熱帯、温帯に分布

今、バンの親子が来園者、職員に大人気だ。
 グレーンレイクの「語らい橋」近くの植物でディスプレイされた船に、巣があって毎年2~5月にかけて子育てが行われている。今年も2月初旬に卵が確認され、1週間ほど前から、真っ黒のヒナが親に引き連れられ水面を動いている。
 よく観察している職員は「舟に巣があるが、実は池に垂れ下がり茂った樹木の下に巣があり、危険があるとそこに逃げ込む。最初4羽だったが、2羽になっている。ネコかカラスに襲われたかもしれない」と心配そうに話してくれた。 観察者の視線は真っ黒の雛がぎこちなく、愛らしい動きに釘付けで、親がエサを与えるシーンでは「すごい、かわいい」との感嘆の声を上げている。
 「マックロコロスケ」のヒナが見られるのは、あと10日ほど。生長すると羽の色が茶褐色になるので、見たい方は早めに。
比嘉正一

sebg | 2009年2月11日 09:22



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