カリフラワーはあるかなー
カリフラワー(ハナヤサイ)Brassica oleracea
別名 ハナカンラン
英名 Cauliflower 中国名 花耶菜
アブラナ科 ヨーロッパ西岸地域原産
カリフラワーの黄色い花が、美の里わくわくファームの野菜畑で目だって咲いていた。
去年の秋に苗が植えられ、収穫した残りが咲かせている。かわった品種らしくラベルには「バイオレットクイーン」とあり紫色で茹でると、通常の緑になる。葉はモンシロチョウに食べれていて、卵・幼虫とも見つけることが出来、成虫は乱舞していた。
食べる部分は、茎の頂に花の蕾が肥大した花の塊、花球だ。資料によると、ヨーロッパでは18世紀頃より知られ、日本には明治初年に伝来した。利用は花球をゆでて西洋料理に広く用い、テンプラ、汁の実など和食にも使っている。今では、広く普及し、よく食べられる野菜の一つ。
去年は、ばあちゃんが植えていたので、毎週のように収穫し、恩恵にあずかった。明日は久しぶりに、顔を見せに行ってみよう。カリフラワーはあるかなー。黄色い花の時期かもしれない。
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sebg | 2009年3月20日 11:52

