ナスが越冬、果実の収穫はじまる
ナスSolanum melongena
方言 ナースビ、ナシビ、
英名 Egg Plant
ナス科 インド原産
ナスといえば夏から秋にかけての野菜。ところが美の里わくわくファームに植えてある丸いナスは暖かい2月から開花をはじめ、丸い果実が肥大、3月中ごろから収穫が始まった。はしりのナスはレストラン「ボタニカ」に提供、調理された各料理は昼食する方々に喜ばれている
このナス、去年の初夏に植えられ順調に生育、かなりの収穫量をレストラン「ボタニカ」に供給した。かなり丈夫なようで、暖冬の影響もあってかかなりの株が冬を越してきた。担当者は「こんなに丈夫だとは、肥料をやれば実つきもよくなるはず」とにニコニコしながら実を収穫しながら話してくれた。
小枝には蕾がたくさんあって、花も咲いていたので、これから収穫量は増えていくと思う。
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sebg | 2009年3月26日 09:25

