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今から少しドキドキ



ジュズサンゴRivina humilis L.
英名 baby pepper,bloodberry,rouge plant
ヤマゴボウ科 北米南部~中米、南米
先日の休みに公園を散歩中、きれいな赤い実をつけた植物をいくつも見つけた。すぐには名前が分からず、とにかくきれいなので撮影した。
数日たって画像を整理していたら、やっぱりきれいなので名前を調べてみた。ヤマゴボウ科のジュズサンゴそっくりなので、これに決めた。
解説では花は淡桃色。液果は0.5mmの球形で鮮やかな赤色と書かれている。
再びパソコンで画像を開いて眺めていて、隣の席にも「これきれいだなー」と同意をもとめてしまった。
ゴールデンウィークが終わってから、再び生えていた場所に行って見ようと思う。今から少しドキドキしている。
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sebg | 2009年4月30日 17:36
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美味しくなかった実


オオアブラガヤScirpus ternatanus Reinw.
カヤツリグサ科 各島に分布
茶褐色の小さな球形の実を多くつけたオオアブラガヤを撮影した。
今まで園内に育っていたことはないのであろう、見つけたのは初めてだ。グリーンレイクのほとりに生えていて、まだ数は少ない。
もともと、湿り気を好む大型の多年生草本。茎は三角柱形で高さ1mほどに生長するとある。葉は長く、縁に細かいギザギザがついていて、無理に引き抜こうとすると、手に切り傷を作ることがある。子供の頃、畑の周囲に生えているのを除草する際に何度か手を切ったことがある。草は大型で根がしっかり張ったのであろう、なかなかぬけなかった。
最近、誰かが実は食べられると言ったことを思い出した。そのとき確かに食べたが美味くはなかった。
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sebg | 2009年4月29日 08:26
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付近に彩りを添えているガク


ショウジョウアナナナスAechmea weilbachii var.leodiensis Andre
パイナップル科 ブラジル原産
ココヤシ広場の東側、パイナップル科を集めたコーナーにショウジョウアナナナスの淡い紫色の花が群れている。
毎年、この時期に一斉に花序が伸びて咲いてくるのだが、花の命は短く、通常観賞しているのは赤紫色のガクの部分。ただ、ガクの色は長期間ついているので、十分楽しめる。
ちょうど群れているところはトラムが通過する場所なので、目ざとい来園者は一時停止する場所から、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話で撮影にやってきてははしゃいでいる。
今までポツポツだったが今年は一斉開花、付近に彩りを添えているし、人気なのでしばらくついていてほしいと思っている。
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sebg | 2009年4月27日 16:50
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こども達が「ありがとうございました」

ジュエリー万華鏡作り

トラムから見る園の風景
るるぶこどもと行く沖縄2010の取材
24日午後、「るるぶこどもと行く沖縄2010」の取材があった。
対象はトラムツアー、コイへのえさやり、そして万華鏡作りの体験。
こどもは乗り物が大好き、終始ニコニコでした。コイのえさりでは、迫力に圧倒され、少し戸惑い気味。直ぐになれて、口をパクパクするコイたちに1個づつ、なげ続けて、「もっとやりたい」。
いよいよ万華鏡づくり、インストラクターから親子で手順を聞いた後、いよいよ開始。集中力を高めて、自分だけのジュエリー万華鏡完成。やや時間はかかったが大満足。
帰るときに、こども達が「ありがとうございました」と大きな声で挨拶をしてくれた。私も「ありがとうございました」と返した。
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sebg | 2009年4月26日 08:07
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小さな卵に似た実


ヤコウボク夜香木 Cestrum nocturnum
方言名 ヤコークワ
英名 Night jessamine 中国名 夜香樹
ナス科 西インド諸島
小さな卵のような真っ白の果実が、ビッシリついているヤコウボクを見つけたので撮影した。
実が付いているのはレストラン「ボタニカ」の通路沿いで、よく目立ち、なんだろうと覗き込む来園者もいる。
もともと生えていなかったが、種子を鳥が運んできたのであろう、いつの間にか苗が生長し、花を咲かせてたくさんの実をつけた。数年前から花がついているのを見ていたが、これまでこんなについたことはなく、よほどタイミングが良かったのだと推察する。
このように園内では、目的とした植物を植えなくても様々な繁殖方法で生育していることがよくある。ヤコウボクは好んで植えなくても、簡単に増えてしまった例だ。
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sebg | 2009年4月24日 17:17
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特徴はレモンイエローの花色と形の良さ

トレイルブレイザーNymphaea 'Trail Blazer'
スイレン科 園芸品種
黄色い鮮やかな熱帯スイレンが咲き、来園者を喜ばせている。
ポリネシンアレイクの西側には「蓮祭り2009」に向けて、睡蓮各品種の展示準備が進められていて、状態の良い個体の開花が相次いでいる。中でも紹介するトレイルブレイザーは遠くからでもよく目立ち、花も大きいことから観賞価値バツグン。カメラ付き携帯電話やデジタルカメラで撮影する人たちが絶えない。
この品種は去年の7月に苗を導入。8月には早くも花が目立ち始め、開花も順調だった。通常、熱帯スイレンの多くは葉がなくなるかほとんどついてないのが多い。しかし、葉も元気で気温の低い時期でも、花が時々咲いてくれていた。気温の上昇ともに蕾が多くなり、今では毎日見られるほどの元気品種だ。特徴はレモンイエローの花色と形の良さだ。
熱帯スイレンの各品種の開花はこれからだが、苗から葉が伸びて広がる栽培風を見学できるのは今の時期が最適。蓮の葉も立ち葉がだいぶ伸びてきた、蓮・スイレンファンのみなさん、祭りの前に1度見学をしてください。楽しいですよ。
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sebg | 2009年4月23日 08:47
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パパイアの品種「ソロ」の初めての収穫

収穫する栽培担当者

収穫された果実
パパイア Carica papaya
方言名 パパヤー
英名 papaya 中国名 番木瓜
パパイヤ科 南米原産
美の里わくわくファームにパパイアの果実を撮影に行ったら、ちょうど収穫している最中だった。
品種は「紅妃」と「ソロ」で、後者は初めて。去年の春先に種子を蒔いて苗を作り、ハウス内に定植し育てられてきた。手探りで栽培したので、出来はまあまあと、担当者は話す。
収穫された果実は直売所と基地内で行われるフェアで販売される。また、通信販売担当者は、「果実が熟すのを待ってもらっている方々がいるので知らせます」とのことで、沖縄産のパパイアはフルーツとして人気のようだ。
ただ、栽培ハウスが小さく本数も少ないので、収穫次第終了とのこと。もともと目的としているレストランへの青果提供は続くので、今後の別の品種の育ち具合が気になるらしい。
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sebg | 2009年4月22日 13:42
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今年は早めの夏になりそう


イジュ Schima wallichi liukiuensis
方言名 イズ、イジユー、イジュ
ツバキ科 琉球列島、インドネシア、台湾、インドに分布
園の外周に野生しているイジュに白くて芳香のある花が、1本の木で満開だ。
通常、ゴールデンウィークの期間中やその後の5月上旬が花の時期で、今年は少し早い。
他の花類も早く「うりずんの花祭り」の目玉にしていたヒスイカズラはもう散っていて、次の開花の小さな花序が数本出ているだけだ。ニオイバンマツリのピークは過ぎ、ヒメアリアケカズラ、コダチヤハズカズラ、コートダジュール、ナガバミズアオイがほぼ満開している。鉢植えの蓮は蕾が伸びてきていて、早めに咲きそうだし睡蓮が一部咲き始めた。
イジュの花が終わると本格的な真夏、今年は早めの夏になりそうだ。
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sebg | 2009年4月20日 11:41
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疲れの解消方法は?



16日午後からRBCiラジオ、各部署選抜の放送インタビューの録音が行われた。リポーターは比嘉真史さん。
武田薬品の新商品「アリナミンR」を飲み、今日1日の仕事をがんばってもらうとの趣旨。
どんな仕事、思い、楽しいこと、疲れの解消方法などが次々とインタビューされ、それぞれに軽快に答えていた。一番緊張してしどろもどろだったのが私でした。
放送は4/29,5/1,5/5,5/7,5/11の5回。
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sebg | 2009年4月19日 08:48
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ンジャダキの開花


ホウライチクBambusa glaucescens
方言名 インザダキ、ウビダキ、クーダキ、ンジャダキ
イネ科 中国原産
通用口近くに植えられたンジャダキに、蕾がたくさんついているのを見つけた。珍しい竹の開花が久しぶりに見られるのだ。
実は園に来て初めてのこと。子供の頃から数える程度しか見たことがないので、少しドキドキしている。
ホウライチクは高さ5メートル、太さ直径2-5cm、沖縄各地で普通に見ることが出来る。ちょっと昔までは大変重要で、いろいろに利用されてきた。まずは防風林、風致林、近代コンクリートになるまで洪水から川の土手を守ってきた。身近にあるので屋敷の垣根、竹囲い、野菜の支柱、建築物、竹かごなどの竹製品の素材等。また、鳥かご、虫を捕まえるためのクモの巣張り、せみ採り網の柄、釣竿、竹鉄砲、水鉄砲、子供の遊びにも年間を通して使われていた。残念ながらこうした利用がないせいか、急速に減ってきている。
方言名はインザダキが若い竹、ウビダキが桶の帯竹、クーダキが鳥かごを造る竹、ンジャダキは筍が苦いという意味でつけられている。
昔からなじみの竹なのに花を見る機会は少なかった。この開花は幸運だと思い、しばらく開花を見続けたいと思っている。
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sebg | 2009年4月17日 09:48
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蝶が好きな花


チリメンナガボソウStachytarpheta dichotoma
クマツヅラ科 アメリカ原産
青紫色の小さな花が、昆虫たちに人気だ。
名前はチリメンナガボソウ。馴染みのない花のようで、近くを通りかかると、よく訪ねられる。
多年生草本で園芸用に導入されたが、帰化してしまった。園芸用に最近出回っているのは斑入りや、花つきが良いものだ。茎は分岐が多く高さ1メートル余り。花穂は細長く、先が細くなっている。花は小さく紫色で多く咲く。花の期間は長く、ほぼ周年。初夏と晩秋に花数が多くなる。
あ、また蝶がやってきたウスキシロチョウ、クロボシセセリ、アカタテハだ。余りにもせわしく動くので、写真撮影が難しい。右に左に、ついには飛び去ってしまった。
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carp09 | 2009年4月15日 17:23
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見ごろは短い


輝いて黄金色に見える新葉
トックリキワタ Chorisia speciosa
別名 トックリノキ、ヨッパライノキ、ナンベイザクラ
英名 White Floss-silk Tree,Drunken Tree
パンヤ科 ボリビア、ブラジル原産
トックリキワタの新芽・新葉がまぶしいくらいに輝いている。
毎年のように落葉を繰り返しながら、新しい葉が展開するときはとても感動的だ。特に今年は良いということではないが、観賞期間は短く、直ぐ葉の色は緑になり、普通になってしまう。そう、見逃してしまうと、感動はやってこない。
植物園にいても、1週間歩かないと景観の様子がだいぶ変わっていることもよくある。「うりずん」はちょうどめまぐるしく変わる時期で、木々は瞬く間に枝葉を広げ、花が開いたと思ったら、結実していることもある。
トックリキワタの果実は割れて、白い綿がぶら下がり、強い風が吹くと、飛び散り、風に乗って遠くまで運ばれこともある。後、1週間もすれば新葉の時期は終わることだろう。見ごろは短い。
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carp09 | 2009年4月13日 13:40
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園からの絶滅は防げた


ムラサキオモトRhoeo spathacea
方言名 アカウムト、ウムトゥ
英名 Purple-leaved spiderwort,Oyster plant,Boat Lily
中国名 紫万年青
ツユクサ科 ツユクサ科
小さな純白の花が咲いているのを、並木大橋を渡りきった右手で見つけた。
きれいな紫色した二枚貝状の苞葉から花が出ていて、小さいのによく目立つ。
名前はムラサキオモト、基本種よりもやや小型なのでワイセイムラサキオモトとも呼んでいる。多肉質の常緑多年草で、通常グランドカバー、鉢植えとして利用されている。葉の表面は暗緑色、裏面は暗紅紫色なので、観賞用に向いている。高温多湿を好み、繁殖は実生、株分けで行う。
十数年前までは、園のグランドカバー植物として数多く使われていた。補植のためにバックヤードでも植えられていて、常に植え替えが出来るようになっていた。ところが、好みが変わったのか、最近ぱったり使われなくなり、消えつつある植物の一つだった。
去年、管理職員の一人がわずかに鉢植えで残っていたのをグランドカバーとして植えた。再びブームになるかは分からないが、園からの絶滅は防げたということだ。
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sebg | 2009年4月12日 10:47
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元祖ど根性

コンクリートとアスファルトの隙間に生えている

移植された株の近くで発芽、苗が育ってきた
モクビャクコウ Crossostephium chinens
方言名 イシギク
キク科 台湾、中国、沖縄各島々の海岸岩場に生育
パルミエール前、イシギクの小苗が元気だ。
もともと海岸岩場の自然条件の厳しい場所に野生しているとあって、駐車場のアスファルトやコンクリートの隙間はお手の物のようだ。キク科特有の小さな種子が風に運ばれて様々の隙間に入り、発芽生育している。新天地は、まさにイシギクにとってパラダイスなのだろう。
通常、砂漠化したコンクリートジャングルに植物が生えてきてそれなりに話題になると「ど根性」の肩書きが加わるが、イシギクは「元祖ど根性」なのだろう。
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sebg | 2009年4月10日 08:32
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初夏の香り

ニオイバンマツリBrunfelsia latifolia
英名 Paraguay jasmine
ナス科 ブラジル南部からアルゼンチン
サボテン山付近、雨が小ぶりの中散策していたら、甘い香りがしてきた。なんだろうとあたりを見渡したら、ニオイバンマツリが目に入った。
花弁が白、紫とあり葉を多い尽くすように咲いている。いつもは葉だけなので、そんなに気にしていないが、開花の時期だけは毎日の花数が気になる。甘い香りは付近一帯に漂い、初夏の香りを演出している。
初夏の香りはテッポウユリ、グワバ、イジュに引き継がれる。蓮が開く頃にはまた、太陽いっぱいの季節がやってくる
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sebg | 2009年4月 9日 08:55
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かっこいいイシガケチョウの終令幼虫



イシガケチョウCyrestis thyodamas mabella
タテハチョウ科
沖縄島,久米島,宮古島,石垣島,竹富島,黒島,
小浜島,新城島,西表島,鳩間島,波照間島,与那国島;
本州,淡路島,四国,九州,対馬,種子島に分布する。
四つ階段近くのイヌビワの新葉で、かっこいいイシガケチョウの終令幼虫を見つけた。
頭に一対の角があり、羊のように大きくカーブしていて、兵士の兜のように見える。背中とお尻には1本の突起で武装し、体全体が黄緑色の保護色。見つけたときはちょうど葉を食べている最中で、前足でしっかりと縁を固定し、口を上下に動かしていた。指で触れると、ビックリしたのか動きを止めているが、しばらくするとまた、食べ始めた。
葉の中央の中脈に静止するのであろう、じっくり見ると幼虫が吐いた細い糸があった。もうしばらくすると蛹になり、羽化した個体が飛び回る頃にはすっかり初夏になっているに違いない。
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sebg | 2009年4月 8日 16:06
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おしゃれな名前は覚えやすいね


コートダジュール Tibouchina cv.Cote d'Azur
ノボタン科 園芸品種
花木園や付近に植えられた、紫紺色の花が目立ち始めた。小枝の先々には蕾がどっさり、群咲きが楽しみになってきた。
シコンノボタン属の園芸品種の一つで、公園や街路、鉢仕立てに使われている。園芸種の中でも花つきが最も優れていると言われ、沖縄でも植木市でひところ大人気になった。花は深い紫色で光沢があり、直径5~8センチ。小枝のさきにつけ、次々と開花する。開花は春先から始まり、夏の初めまで続く。状態が良いと秋に再び花数が多くなる。
コートダジュール、おしゃれな名前は覚えやすいね、案内した方々は笑顔で言ってくれた。
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sebg | 2009年4月 6日 13:13
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