毎日の日課

ナンヨウザクラMuntingia calabura
別名 ニホンミザクラ
英名 Calabura,Jamfruit,West Indian cherry
シナノキ科 熱帯アメリカ原産
「おー、ついている」とつい声を出してしまった。この前白い花がたくさん咲いていたので、いつ赤い実がつくのか楽しみにしていた。ナンヨウザクラの果実が赤く熟していたのだ。
このナンヨウザクラがたくさんついたのは去年の夏。あれから1年後、木は伸びすぎたので半分剪定されたが、残った枝・葉に花を咲かせ、花にはミツバチが訪問していた。早速採取し、取れたての実を口に放り込んだら、懐かしい甘い味がよみがえってきた。そして、手は果汁で少しベトついた。いつものことで、山野でもそうなのだが、見つけて口に放り込むことは子供のときと代わってない。無心に喜び、無心に食べて満足。
事務所職員にもと20数個採取し、冷蔵庫へ置いた。また、食べた感想を聞いてみたい。糖度を計ったら13度、去年は14~15度あったので、これから甘くなるのだろう。
ハスの花は毎日見ている。これからは、オオゴマダラの飼育に続いて毎日の日課にナンヨウザクラも加えることにした。
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sebg | 2009年6月22日 08:50

