魅惑の蜜

オオゴマダラ

ツマムラサキマダラ

リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウミスジ

アマミウラナミシジミ

オオフタオビドロバチ

クロアナバチ
ホウライカガミParsonsia laevigata
キョウチクトウ科 沖縄各島に分布
大きなチョウで親しまれているオオゴマダラの展示のために、幼虫がたべるキョウチクトウ科のホウライカガミを栽培している。
今日は、その花に来る虫たちの話。ずいぶん前から、小さな花で目立つわけでもないのによく虫たちが来る、としか思ってなかったが、先日試みたのが掲載した証拠の画像。
オオゴマダラは大きな翅を小刻みに震わせながら、次から次へと花を訪問する。ツマムラサキマダラは静止し、翅を開いたり閉じたりしている。リュウキュウアサギマダラはせわしく各花を訪問。リュウキュウミスジはやはり翅をゆっくり開いたり閉じたりしている。アマミウラナミシジミは翅を閉じて、口吻を伸ばしていた。
その他、オオフタオビドロバチ、クロアナバチ等の蜂類も花から花へと飛び回っていた。
直径1cmにも満たない小さな花に、よくもまあ毎日こんなに集まるのか、魅惑の蜜が入っているのもしれないと思った。
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sebg | 2009年8月21日 08:32

