どんな遊びだったかは記憶が定かでない


ヤブランLiriope muscari
方言名 ヤマクーブ
ユリ科 関東以南の暖地、沖縄各島に分布
先日、久しぶりにヤブランの花を見つけたので撮影した。
山野を散策していたときのことで、石灰岩の露出したこの場所にはハマイヌビ、ナガミノボチョウジ、クワノハエノキ、ゲットウ、ソテツ等が生えていた。
ヤブランは石灰岩地帯に多く生えている多年性の草本。夏の終わりに紫色の小さな花を咲かせ、秋には黒い果実をつける。方言の名前の由来は山に生えた昆布状の平たい葉をもつ植物の意味。藪蘭の名前は藪に生え、葉が蘭に似ていることからつけられた。日陰、乾燥にも強くいつまでも緑なので、庭園の下草として使われている。また、薬草の一つとしても知られ、強壮、解熱などに使うという。
古い民家の庭園には、今でも見かける。かつて、生家の庭園にも生えていて、葉をぬいた覚えがあるが、今はない。どんな遊びだったかは記憶が定かでないので思い出せない。
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sebg | 2009年9月11日 09:43

