花にいろいろな虫たちがやってきた

黄色い花が満開のホソバワダン

ウラナミシジミ

セイヨウミツバチ

チャバネセセリ

ツマグロヒョウモン
ホソバワダン Crepidiastrum lanceolatum
方言名 ンジャナ
キク科 沖縄の各島々に分布
こりゃー、楽しいなー。次から次へとやってくる。
12月3日の昼休み、美の里わくわくファームの一角に植えてあるホソバワダンの開花状態を見に行ったら、花にいろいろな虫たちがやってきた。 一番多いのはセイヨウミツバチ。1、2、3、と数えていると入れ替わり立ち代りとせわしいのでやめた。シジミチョウ科のウラナミシジミは蜜を吸いながら、紫色した翅表を広げている。それを見ていたら、突然斜め後ろの花にセセリチョウ科のチャバネセセリがとまり、花に口吻を伸ばし、蜜を吸いはじめた。とまっていた時は6秒ほど。こいつにしては長い食餌だと思った。飛び去った後、再びセイヨウミツバチを眺めていたら。前方、斜め左手に明るいヒョウ柄の物体。翅を広げて口吻を伸ばし、蜜を吸いはじめた。タテハチョウ科ツマグロヒョウモンの雌だ。そっと近づく。まだ逃げない、よしいいぞ。
そんなことをしていたら、瞬く間にお昼休みは終わってしまった。
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sebg | 2009年12月 6日 08:20

