ポインセチアという名前

色づくと熱帯的雰囲気になる

露地に咲いたら市販より大きい
ショウジョウボクEuphorbia pulcherrima
別名 ポインセチア
方言名 ジョーカイコー、ポインセチア、モミジ、ジヤウカイコ
英名 Poinsettia,Christmas star, Christmas flower
トウダイグサ科 メキシコ原産
レストラン「ボタニカ」の入り口右手のショウジョウボクが真っ赤に色づいてきた。気づいた人は、「こんなに大きくなるんだ」と感心している。
ポインセチアという名前はみんながよく知っている。しかし、和名がショウジョウボクというのはほとんど知らない。英語がそのまま流通名になった例で、方言でも言うくらいだから、ポインセチアが認知されているのだろう。
調べたら、1823年に米国にこの花を紹介したJ.R Painsett氏にちなんでつけられている。クリスマスフラワーの愛称で呼ばれているのは、クリスマスシーズンに真っ赤になるからだそうだ。和名のショウジョウボクは「猩猩木」で、由来はやはり緋色の猩猩からきている。ついでに種名のpulcherrimaは「非常に美しい」。
このショウジョウボク、園内数箇所に植えられていて、真っ赤な色は2月上旬まで楽しめる。
↓1日1クリックが私の元気の源になります。応援宜しくお願いします。比嘉正一
sebg | 2009年12月14日 11:43

