足元に植える彩り植物

販売されているアカバセンニチコウ

順調に生育している
アカバセンニチコウAlternanthera dentata 'Rubiginosa'
別名 アルテルナンセラ、アルテルナンセラ・デンタタ 'ルビギノサ'
ヒユ科 ブラジル原産
ポルネシアンレイク、ハイビスカスの植栽近くにちょっと難しい名前の草花が植え込まれた。アルテルナンセラなんとか。舌を噛みそうな名前だ。
秋に葉が赤紫に発色し、足元の彩りになるとのもくろみでスタッフが植えた。販売している方が言うには、土質を選ばず丈夫でよく育ち、挿し木も容易とのこと。こうした性質の植物は、園のスタッフには最も好まれる。秋から初夏までは、足元を彩る草花をはじめとする色物の植物はよく育つ。しかし、5月の中旬頃から10月にかけては、余りにも暑さが過酷になり、よほど管理がよくないともたない。そのため、この時期の足元に植える彩り植物の探索はつねに続けている。
現在のところ、アカバセンニチコウはすこぶる順調。はたしてこの植物、来年の夏に役目を果たし生き残れるのか、彩りを添える役目を果たすのか楽しみだ。好評だと、一気に増えることは間違いない。
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sebg | 2009年12月19日 08:32

