「夏に強い」、この魅力的な言葉

青紫色の花が咲くアンゲロニア

花壇に植えられていた
アンゲロニア Angelonia salicariifolia
ゴマノハグサ科 南米北部、西インド諸島原産
この前の植木市で見つけた青紫色の草花が、ショッピングパラダイスからポリネシアンレイクに降りる花壇に植えられていた。
この花壇を担当しているスタッフが、「これは面白い、夏にも強いと植木市のおじさんが説明している」と直ぐに購入。その後、開花終了間近に花序を切ったら、早めに株が大きくなり、その後も新しい花序がでて、花数が増える。挿し木も簡単で増やしやすい、と付け加えたとのこと。
調べたら、夏にも強いらしいと購入したスタッフに言うと、「そうだろう」と、ニヤリ。
ブーゲンビレアや草花を担当している女性職員にアンゲロニアの話をすると、「私が苗を作ったのに誰も園内に植えなかった」と、伸びすぎた鉢植えを指差した。よく見ると、花色が違う。購入した色は青紫色で華やか。ところが、紫に白の縁取りの入った質素の感じのする色だった。どうやらアンゲロニアは花色に変化があるようだ。
「夏に強い」、この魅力的な言葉に管理スタッフは弱い。いずれにしてもアンゲロニアが長い夏中咲き続けると、一気に園内を彩ることもありうる。
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sebg | 2009年12月26日 09:27

