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比嘉 正一
(ひが・まさかず)
琉球大学農学部卒
専門分野:昆虫・植物

小嶋 麻沙代
(こじま・まさよ)
琉球大学大学院農学研究科卒


沖縄の観光地は東南植物楽園

住所:沖縄県沖縄市字知花2146
TEL:098-939-2555
MAIL:info@sebg.co.jp
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蛹をみるのは久しぶり

tumagurohuomonsanagi.jpg
前蛹

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ツマグロヒョウモンの蛹に見入った

ツマグロヒョウモン Argyreus hyperbius
タテハチョウ科 琉球列島、日本暖地、東洋熱帯

 24日、ショッピングパラダイスからポリネシアンレイクに行く途中の花壇の状態を見ていたら、コバノランタナの茎にツマグロヒョウモンの前蛹がぶら下がっているのを見つけた。
 前蛹はどうなったのだろうと、27日見に行くと、蛹になっていた。幼虫の食べるリュウキュウコスミレは生えているのかとあたり探したら、石積みの隙間にいくつも生えている。幼虫の食べるのには十分の量だ。
 ツマグロヒョウモンの蛹をみるのは久しぶりだ。茶褐色の地色にシルバーの斑点が光っている。しばらく見入った。晴れた日に、ヒョウ柄の成虫が花に蜜を求めて飛び回る姿を想像した。

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sebg | 2009年12月28日 09:02



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