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比嘉 正一
(ひが・まさかず)
琉球大学農学部卒
専門分野:昆虫・植物

小嶋 麻沙代
(こじま・まさよ)
琉球大学大学院農学研究科卒


沖縄の観光地は東南植物楽園

住所:沖縄県沖縄市字知花2146
TEL:098-939-2555
MAIL:info@sebg.co.jp
http://www.sebg.co.jp/

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一度植えたら5月の連休近くまではもつ

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通路わきの花壇

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ヤシの根ぎわを装飾

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ウシのディスプレイに一役

アフリカホウセンカImpatiens wallerinana
別名 インパチェンス
英名 Busy Lizzy,patient Lucy
ツリフネソウ科  アフリカ原産

 草花のアフリカホウセンカがいい具合に咲いて、園内に彩りを添えている。
どうもこの名前を使うと、園の職員がピント来ないのでインパチェンスと呼ぶことにしよう。
 管理職員は、この草花との付き合いは長い。十数年前には草丈の高い品種を半日陰に植えて使っていたが、近年になって日向にも強い、背丈が低く、多花性の品種が主流になってきた。背丈の高いものは、夏越しさせた茎を挿して繁殖し、こぼれ種から生えてきた苗を鉢に植えて苗をそろえていた。
 最新の品種は苗作りに労力と時間がかかるので、もっぱら園芸店で苗を購入し、バックヤードで育ててから、園内に使われる。花色も豊富、花の期間も長いので、一度植えたら5月の連休近くまではもつ。その後の高温には、やはり草花は難しい。
 インパチェンスは園内に彩りを添える脇役として重宝し、活用範囲は広い。花壇、鉢植えにし様々な装飾に使われている。もうしばらくしたら、春のチョウたちが飛び回る時期になる。このときはインパチェンスの花が大切な蜜源になる。

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sebg | 2010年1月14日 08:58



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