一度植えたら5月の連休近くまではもつ

通路わきの花壇

ヤシの根ぎわを装飾

ウシのディスプレイに一役
アフリカホウセンカImpatiens wallerinana
別名 インパチェンス
英名 Busy Lizzy,patient Lucy
ツリフネソウ科 アフリカ原産
草花のアフリカホウセンカがいい具合に咲いて、園内に彩りを添えている。
どうもこの名前を使うと、園の職員がピント来ないのでインパチェンスと呼ぶことにしよう。
管理職員は、この草花との付き合いは長い。十数年前には草丈の高い品種を半日陰に植えて使っていたが、近年になって日向にも強い、背丈が低く、多花性の品種が主流になってきた。背丈の高いものは、夏越しさせた茎を挿して繁殖し、こぼれ種から生えてきた苗を鉢に植えて苗をそろえていた。
最新の品種は苗作りに労力と時間がかかるので、もっぱら園芸店で苗を購入し、バックヤードで育ててから、園内に使われる。花色も豊富、花の期間も長いので、一度植えたら5月の連休近くまではもつ。その後の高温には、やはり草花は難しい。
インパチェンスは園内に彩りを添える脇役として重宝し、活用範囲は広い。花壇、鉢植えにし様々な装飾に使われている。もうしばらくしたら、春のチョウたちが飛び回る時期になる。このときはインパチェンスの花が大切な蜜源になる。
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sebg | 2010年1月14日 08:58

