• 今日の楽園
  • 学芸員の部屋
  • 植物図鑑

比嘉 正一
(ひが・まさかず)
琉球大学農学部卒
専門分野:昆虫・植物

小嶋 麻沙代
(こじま・まさよ)
琉球大学大学院農学研究科卒


沖縄の観光地は東南植物楽園

住所:沖縄県沖縄市字知花2146
TEL:098-939-2555
MAIL:info@sebg.co.jp
http://www.sebg.co.jp/

« 花の命は短く1日からよくもって3日 | メイン | キバノタイワンレンギョウの刈り込み »

2回目に蒔いたヒマワリの種子はペットの飼料用

himawari3.jpg
開花を始めたヒマワリ

himawari4.jpg
草丈は低い


ヒマワリ Helianthus annuus
別名 向日葵、ヒグルマ、ニチリンソウ
方言名 ヒーグルマ、ヒマワリ
英語 Sunflower
キク科 北アメリカ原産

 再び、ヒマワリが咲きだした。ポリネシアンレイクのビンロウジュ林沿い、グリースロープの池側沿い、語らい橋の左手花壇、そして四つ階段の右手。
 冬にヒマワリ咲かせよう計画2回目の開花だ。種子を蒔いて80日目頃に開花を始めるとのこと。1回目は発芽した苗がバッタやカタツムリの食害で数が少なかった。2回目は鉢に蒔き、苗が食べられないようにネットした。播種した種子は順調に生育、高さ20cmほどに育ったので露地に植えられ、今度の開花につながった。
 生育するのにある程度の気温が必要。だが、やはり沖縄の冬、このところの気温の低さと天候の悪化で日照が短かかった。そのため草丈は50~80cmと短い。
 2回目に蒔いたヒマワリの種子はペットの飼料用。発芽率がとても良かったので、今年の晩秋に再び蒔くときにはこれが良いと決めている。

↓1日1クリックが私の元気の源になります。応援宜しくお願いします。比嘉正一
人気ブログランキングへ

sebg | 2010年2月18日 08:30



この記事へコメントする




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)