2回目に蒔いたヒマワリの種子はペットの飼料用

開花を始めたヒマワリ

草丈は低い
ヒマワリ Helianthus annuus
別名 向日葵、ヒグルマ、ニチリンソウ
方言名 ヒーグルマ、ヒマワリ
英語 Sunflower
キク科 北アメリカ原産
再び、ヒマワリが咲きだした。ポリネシアンレイクのビンロウジュ林沿い、グリースロープの池側沿い、語らい橋の左手花壇、そして四つ階段の右手。
冬にヒマワリ咲かせよう計画2回目の開花だ。種子を蒔いて80日目頃に開花を始めるとのこと。1回目は発芽した苗がバッタやカタツムリの食害で数が少なかった。2回目は鉢に蒔き、苗が食べられないようにネットした。播種した種子は順調に生育、高さ20cmほどに育ったので露地に植えられ、今度の開花につながった。
生育するのにある程度の気温が必要。だが、やはり沖縄の冬、このところの気温の低さと天候の悪化で日照が短かかった。そのため草丈は50~80cmと短い。
2回目に蒔いたヒマワリの種子はペットの飼料用。発芽率がとても良かったので、今年の晩秋に再び蒔くときにはこれが良いと決めている。
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sebg | 2010年2月18日 08:30

