酷暑を乗り越えてほしいと願う

しっとり感のあるハイビスカスの原種の花
ハイビスカス・ワイメアエ・ハナラエHibiscus waimeae var.hannarae
アオイ科 ハワイのカウアイ島原産
1月17日、ハイビスカスの原種ハイビスカス・ワイメアエ・ハナラエが咲いた。ハワイアンだが花の直径10cmほどの小型。
2009年5月、知人から譲ってもらったハイビスカスの一つ。しばらく養生ハウスで育てられたから、ポリネシアンレイクの東側に植えられた。現在高さ50cmに育っていて、今のところ順調だ。同時に植えられた他のハイビスカスは何度か咲いたが本種の開花は初めて。原種の花は何度見ても良い。開花した日は、夕方にも見に行った。
原種は通常、性質が強健と思われがちだが、ハイビスカスはそうではないようだ。苗のうちに枯れたものもある。春から初夏にかけてしっかり根付き、酷暑を乗り越えて、来園者にもしっとり感のある花を見て欲しいと思っている。
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sebg | 2010年2月 1日 08:37

