花色や花弁の開き具合等様々な変化する花を求めて

花はこれから開くのか
ヤブツバキCamellia japonica
方言名 チバチ、ツバチ、ハタシ、ハタシギー、シバキ
英名 Common camellia
ツバキ 日本、韓国、台湾に分布
1月30日、近くの人家の庭でツバキが開花しているのを見つけた。
ヒカンザクラ、ウメ、ツツジなどの花が注目を集めている割にツバキはどうなのだろうと、開花時期のたびに気になり、庭園や山野の木を見てきた。
開花は早くて12月中頃から始まり、2月まで咲くものもある。ピークは1月で、真っ赤な花が緑の芝生の上に落ち、かなり目立つところから、大きな木なのにポツリポツリとしか咲いてないものまである。
以前、花色や花弁の開き具合等様々な変化する花を求めて、「やんばる」の山々等を探索したことがある。知人らが夢中になっていたので、巻き込まれてしまい、好きになった。濃い、淡いピンク、侘輔タイプなどに分けては楽しみ、盆栽展にも足を運び、観賞した。
撮影した花はまだ開花の途中で開いてないのか、これが最大の開花なのかは定かでない。再び訪れて確かめてみたいと思う。
↓1日1クリックが私の元気の源になります。応援宜しくお願いします。比嘉正一
![]()
sebg | 2010年2月 3日 08:48

