ビンロウジュの林を彩っている薄紫色の花

群れて咲くイセハナビの花

ビンロウジュの地際に植えられている

石造に花
イセハナビ Strobilanthes isophyllus
英名 Bedding conehead
キツネノマゴ科 インド原産
薄紫色の小さな花たちの群れ咲きが、ビンロウジュの林を彩っている。
ポリネシアンレイクの西側に防風林の役目をしているヤシの一種ビンロウジュの林がある。レイクと林の間に砂場とスイレンの栽培場所があり、続いてヤシの地際沿いに列をなしてイセハナビが植えられている。
開花しているイセハナビは付近を管理している職員の一人が挿し木で増やしたものを植え込んだもので、2年目。当初、日光を好む植物なので生育はどうなのだろうと思われていたが、夏場の水やりや手入れで順調に育ち、今度の開花につながった。これで気をよくしてか、もっと挿し木をして増やしたいと意欲的だ。
ここ数日、雨や曇りの日が多く、予報も曇りや傘マークだ。しかし、そんな天気に似合いそうなのが、薄紫色のイセハナビ。今月一杯は見ごろと見ている。
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sebg | 2010年2月 7日 08:01

