メインの花木の一員になってよいと思う

赤紫色の花

高木にならず低い高さで咲き続ける
ムラサキドリビーPseuderanthemum laxiflorum
別名 ドリビードリビー、ラクシフロルム
英名 Drividrivi フィジー諸島原産
先日、ショッピングパラダイスからポリネシアンレイクに下る花壇の一角で赤紫色した小さな花が咲いていたので撮影した。
名前はドリビードリビー。声に出してみると不思議な言葉なのだが、知人の話ではポリネシアンの地域で同じ言葉を繰り返して名前をつけているというのだ。それで、導入されていた当時はドリビードリビーと呼んでいた。それがいつのまにかムラサキドリビーになってしまった。
名前と赤紫色の花が群れて咲くので一時流行ったが、今では数ある花木の一員。園には2005年11月に職員が1株植え、順調に成育し花も毎年長期間咲いている。唯一の株で増やす気配もなければ、人気がないからと言って撤去の計画もない。
撮影した後に注意して人家の庭先に植えられている花木を観察したら、数軒見つかった。いずれもよく咲いていて、日当りの良い場所に植えられていたので気に入られているのであろう。個人的にはドリビードリビーとい名前の響きだけでメインの花木の一員になってよいと思う。
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sebg | 2010年2月 8日 07:52

