赤茶色の花弁が飛び出ていて、かわいらしい

ひさしぶれの青空に生える提灯状のセイロンベンケイの花

群落を作る
セイロンベンケイ Bryophyllum pinnatum
方言名 チヨチングワー、ソーシチグサ、
テインドウールグワー、ジッチヤハマチ
英名 Air plant,Life plant,Floppers,Mexican Love,Good-luck leaf
中国名 落地生根、干不死
ベンケイソウ科 熱帯アジア、アフリカ原産
錦が池の辺、花木園の北側で提灯を数多くぶら下げたように咲く、セイロンベンケイが咲き始めた。ガクが鐘状になっていて、赤茶色の花弁が飛び出ていて、かわいらしい。
このセイロンベンケイはかつて、沖縄土産として人気が高かった。葉の縁から芽が吹いてきて、苗になり部屋の観葉植物として親株まで成長させ、開花させるという、楽しみ方が出来たからだ。最近はと言うと、売っているところが少なくなった。
葉から芽で落ち、繁殖する性質から群落を作る。全部の株に花序が伸び、提灯をさげるわけではないが、小さくても数が多いと壮観だ。開花の見ごろは3月中旬までとみている。
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sebg | 2010年2月26日 13:31

