花の蜜を吸いにやってきたナガサキアゲハ

羽化したばかりのきれいなオス

花に埋もれていた
ナガサキアゲハ Papilio memnon thunbergii
アゲハチョウ科
奄美大島,沖縄島,久米島,粟国島,宮古島,石垣島,竹富島,西表島,
波照間島,与那国島、本州,四国,九州,対島,種子島,屋久島
6日、ヒラドツツジの開花具合を見て回っていたら、羽化したばかりなのであろうナガサキアゲハのきれいなオスが花の蜜を吸いにやってきた。
ちょうどこの場所には来園者らもいて、ヒラドツツジと一緒に記念撮影をしていたが、大きな黒い蝶の飛来に大感激していた。
この蝶の幼虫がたべるヒラミレモン(シークワサー)は、園内に比較的豊富にあるので、春から晩秋まで成虫を多く見ることが出来る。特に、ハイビスカスをはじめとする赤色の花を中心に蜜を吸いにやってくるし、夏休みには子供たちが網をもって追いかける光景もあった。
昨日は、この冬一番の寒さで最低気温10度Cを下回った。園内の花は、羽化したばかりの蝶たちは、どうなったのだろう。今日も一度は園内を見回ってみることにした。
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sebg | 2010年3月11日 07:59

