ユニークなトゲ、何の役目だろう

二又、さらに二又に別れたユニークなトゲ

トゲだらけの新芽
オオバナカリッサ Carissa grandiflora
別名 ナタールプラム
英名 Natal Plum,Red Num-num 中国名 大花仮虎刺
キョウチクトウ科 南アフリカ原産
レストラン「ボタニカ」のわきにあるガーデンの一角に育つオオバナカリッサの新芽の伸長に伴い、新トゲもたくさんでてきた。
このトゲ面白い。葉は対生でその腋から同じように対生にでて、先が二又に別れさらに二又にでている。なぜそうなったのかよく分からないが、好奇心をそそるには十分。ハワイでは垣根に使うというから、目隠しとともに外敵の進入よけもかねている。
通常トゲは植物のもつ防衛機能の一つとして考えられる。外敵はもちろん、サボテンのように乾燥に耐えるためのもの、さらには他のものに絡まって勢力を伸ばすのにも役立っている。
オオバナカリッサのこのユニークなトゲ、何の役目だろうと想像してみてください。
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sebg | 2010年4月 1日 08:16

