収穫は間近

収穫間近なトウモロコシと耕運機で耕す農場主

水やりは大事な作業
トウモロコシ Zea mays
方言名 グスントージン、トーフームン、ヤマトゥウプガム
英 名 Corn
イネ科 南米北部原産
3月30日、美の里わくわくファームを訪ねたらたくさんのトウモロコシの栽培が行われていて、順調に育っていた。
春先に種まきされた場所は高さ1mほどに生長し、雄花が目立ち、雌花付近がだいぶ膨らんでいるので、収穫は間近だ。種子まきのときに雨が少なく、発芽もよくなかったがその後はよくなった。雑草も多いので、時々手でとるか耕運機で土寄せを兼ねる。畑の土はまだまだ通常にはなってないので、いろいろな作物を作って馴染ませないとダメと、農場主は言う。2回目に蒔いた種子もなんとか生長してきた。3月中~後半は雨が少なかったので水やりも大切な作業だった。4月に入り雨にも恵まれてきたので、気温の上昇とともに一気に生長するに違いない。
収穫されたトウモロコシは、もちろんレストラン「ボタニカ」のいろいろな料理に使われるし、直売所でも販売される。
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sebg | 2010年4月 5日 08:05

