とてもきれい、どうやって咲いているの

鮮やかな黄色の花

人の手と比べると花の大きさが分かる
タヌキモ Utricularia japonica
タヌキモ科 北海道~九州、南西諸島に分布
今年も黄色の鮮やかで小さな花が目だって咲いていて、熱帯スイレンを見にきた人々から好評の声がでている。カメラつき携帯電話で撮影していた方が「とてもきれい、どうやって咲いているの」と不思議そうに眺めていた。
名前はタヌキモ。スイレンの鉢にわずかに残っていた株が、展示スペースの水面を広げ、日当りも良好なことからタヌキモの生育にとって最高のコンディションがと整っているのであろう。蓮祭り後半頃から咲き出し、今では満開の状態で連日開花数が増えている。
スイレンの展示が一段落する10月頃には黄色い小さな花も終了。来年は展示とともに再びサプライズが登場することになる。
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sebg | 2010年8月15日 08:12

