花を見に行くと言うより、蜜を求めてやってくるチョウに感心がある

蜜を求めてやってきたウスキシロチョウ

サイクリングをしながら近くを通る来園者ら

花は長い花序を順序よく咲いていく
チリメンナガボソウStachytarpheta dichotoma
クマツヅラ科 アメリカ原産
夏はじめに、長く伸びた枝の切り戻しが行われ、再び伸びた枝先に青紫色の小さな花が満開し、来園者やチョウたちに喜ばれている。
咲いている場所はポリネシンレイクの西側、ティフォノドルムの群落わきだ。沖縄ではあまり栽培されてないせいか、近くを管理している職員に名前を尋ねる人も多いと聞いている。
花を見に行くと言うより、蜜を求めてやってくるチョウに感心がある。これからが開花の本番、園の小さな名物になってくれるのではと期待している。
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sebg | 2010年8月30日 07:59

