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比嘉 正一
(ひが・まさかず)
琉球大学農学部卒
専門分野:昆虫・植物

小嶋 麻沙代
(こじま・まさよ)
琉球大学大学院農学研究科卒


沖縄の観光地は東南植物楽園

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嬉しい1日になった

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カキバカンコノキの葉に止まるリュウキュウムラサキ

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最初は驚いて飛ばないように遠くから観察

リュウキュウムラサキ Hypolimnas bolina
タテハチョウ科 沖縄島,久米島,宮古島,石垣島,西表島,波照間島,
        北大道;本州,四国,九州から記録がある
 中国,台湾,フィリピン,インドシナ,オ-ストラリア区に分布する

 9月23日、農場の腋の道路を車で通過していたら、葉の上にチョウが止まっていたので、ふと見たらリュウキュウムラサキみたいだ。路肩に車を止めて、確認したら、やはりそうだ。好きなチョウなので、少しドキドキした。急いで車にもどり、カメラを取ってきて撮影した。
 前日に、知人からリュウキュウムラサキはよく見るよといわれていたので、園内や木々のある場所や畑の周辺を歩くたびに、注意していた。なんと翌日に見つけることが出来、嬉しい1日になった。
 止まっていたのは高さ3mほどのカキバカンコノキ。飛んではしばらく休み再び周囲をパトロールして、元に戻るという行動をした。何度も接近を試みたので、とうとう、かなたへ飛んでいってしまった。

sebg | 2010年9月26日 07:52



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