オオゴチョウ
- 【学 名】
- Caesalpinia pulcherrima
- 【英 名】
- Barbadospride
- 【科 名】
- マメ科
- 【原産地】
- 西インド諸島
SEBG : 2005年10月26日 10:32
沖繩三大名花の一つが美しく咲いている。群れ咲く様はまさに蝶が舞う如くで、華やかだ。
夏の長い期間、蝶型の美しい花を咲かせる低木。沖繩では、古くから栽培されていて、庭園・公園などに植えられている。中米カリブ海に浮かぶ小国バルバドスの国花でもある。
高さ2〜3mに生長し、分枝は少なく、幹にはかたいトゲがある。葉は二回羽状複葉でやわらかい感じがする。花色は赤橙色が普通で、鮮黄色の花を咲かせるキバナノオオゴチョウもある。
幹に鋭い刺があると言う理由で、最近栽培が減ってきた。「美しい花には刺がある」だっけ、注意して管理すれば刺は大丈夫なので、もっともっと沖縄三大名花を観光客に見せてほしい。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sebg.co.jp/mt4x/mt-tb.cgi/1389