ハナキリン
- 【学 名】
- Euphorbia milii
- 【英 名】
- Crown of Thorns, Christ Plant, Christ Thorn
- 【科 名】
- トウダイグサ科
- 【原産地】
- マダガスカル
従来はスプレンデスの名で栽培されてきました。近年鉢花として生産されており、多肉植物との組合せのディスプレイなどによく使われています。
たかさ2mにも生長します。花序(枝や茎につく花の並び方)は初め1個、ついで2個、4、8個と倍増し稀に32個にもなります。杯状花序には2枚の明赤色から黄色の苞葉があります。茎には托葉の変化した棘があり、長さ2cm、基部の幅4?5mmほどです、花は1年中咲きます。
茎・葉の切り口からは白い乳液が出ます。この乳液は人によってかぶれることがありますので、取扱いには注意が必要です。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
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一年中
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