植物図鑑と観葉植物販売

東南植物楽園の亜熱帯植物・花卉等を紹介。沖縄の植物、観葉植物、日本本土の植物、アジアの植物など沖縄には沢山の植物があります。観葉植物販売もはじめました。

ハナキリン

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【学 名】
Euphorbia milii
【英 名】
Crown of Thorns, Christ Plant, Christ Thorn
【科 名】
トウダイグサ科
【原産地】
マダガスカル

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従来はスプレンデスの名で栽培されてきました。近年鉢花として生産されており、多肉植物との組合せのディスプレイなどによく使われています。
たかさ2mにも生長します。花序(枝や茎につく花の並び方)は初め1個、ついで2個、4、8個と倍増し稀に32個にもなります。杯状花序には2枚の明赤色から黄色の苞葉があります。茎には托葉の変化した棘があり、長さ2cm、基部の幅4?5mmほどです、花は1年中咲きます。
茎・葉の切り口からは白い乳液が出ます。この乳液は人によってかぶれることがありますので、取扱いには注意が必要です。

開花時期(目安です)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
一年中

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