沖縄 観光 旅行なら 東南植物楽園へ。開園40年の沖縄名所。心をリフレッシュする非日常空間が満喫できます

明後日朝顔プロジェクト

「宇宙教育プロジェクト®」は、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟で、約半年間保管した植物の種子と、地球上に保管した植物の種子を全国の中高生に配布し、比較・調査するプロジェクトです。「宇宙種」の育成をきっかけに、子どもたちのサイエンスに対する興味を喚起し、日本の将来を担う人材の育成に寄与します。。

今回研究対象として選ばれたのは、ミヤコグサ(Lotus japonica、マメ科)とシロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana、アブラナ科)という、世界中で研究が行われている2種類の植物です。これらの種子を約8か月間「きぼう」にて保管・回収した後、全国の中学・高校から公募により選ばれた研究指定校に配布します。企業・大学・研究機関の連携により、全国8機関に拠点を構え25か所の研究指定校・施設で種の調査が開始されます。本プロジェクトをきっかけに、多くの人々が宇宙と最先端科学に興味を持つことが期待されています。

*本プロジェクトは、株式会社リバネスが推進している「教育応援プロジェクト」の一環として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の公募による国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の第1回有償利用枠を活用して実施されています。


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※クリックで拡大図がご覧いただけます。



■東南植物楽園の試み

当園は、宇宙教育プロジェクト®において、2009年度から2011年度まで3年連続でプロジェクトに参加することが決まりました。

2009年8月23日、全国で記念すべき第1回目の実験教室を開催。若田宇宙飛行士から実験教室に参加する子どもたちに向けたメッセージビデオを放映し、一般公募により選ばれた15組の親子に「宇宙種」を授与した後、同園内で種子を播種する実験教室を開催しました。
また、2010年8月には宇宙に滞在した芝を用いた実験教室を実施する予定であり、さらに2010年8月に予定されている打ち上げでは花の種子を宇宙に打ち上げ、教育活動や自社の商品開発に活用します。


①宇宙教育プロジェクト実験教室〜宇宙に行ったミヤコグサの種子を研究しよう!〜
2009年8月23日、東南植物楽園夏休み特別企画「わくわく冒険大学」のイベントのなかで、2008年11月15日にケネディ宇宙センターより宇宙に打上げられたミヤコグサの種子を活用した実験教室を開催。実験教室では、一般公募により選ばれた15組の親子が、宇宙に保管されたミヤコグサの種子と地上で保管された種子を生育し、どのような違いが起こるのかを比較・観察を行った。




②親子の芝実験教室
2009年8月25日に打ち上げを予定している第2回有償利用では、芝(センチピードグラス ; Eremochloa ophiuroides Hack)を「きぼう」に打ち上げ、6ヶ月間保管します。
2010年2月に地上に戻ってくる予定の芝は一般公募により選出された親子に配布され、園内にて親子の芝実験教室を実施します。芝の播種後には、実験教室に参加した親子が各家庭に芝の苗を持ち帰り、一定段階まで生育させ、再び園内に設置した宇宙芝ゾーンに植え付けを行います。



③花の種子打ち上げ
2010年8月に予定している第3回目の打ち上げでは、東南植物楽園が独自で花の種を宇宙にもっていきます。打ち上げる花の種は、沖縄県内の子どもたちの応募により選定します。2011年2月に地上に戻ってくる予定の花の種子は、実験教室に活用されるとともに、東南植物楽園オリジナルの商品開発にも活用します。


種子の成長の様子や観察会のご報告は→「今日の楽園 宇宙教育プロジェクト」

プロジェクトの詳細は→宇宙教育プロジェクトHP



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