キバナサラカSaraca thaipingensis英名 Yellow Saraca
マメ科 マレー、タイ原産
花木園に、幹から直接オレンジの花の塊が咲いている木があります。
名前はキバナサラカ。
沖縄では 園意外であまり見ることが出来ない珍しい花です。
近くで見ると、花は星の形をしています。
ベンガルヤハズカズラThunbergia grandiflora英名 clock vine,Blue trunpet vine,bengal clock vine、sky vine
キツネノマゴ科 インド、インドシナ原産
受付付近に 多く垂れ下がって咲き、お客様をお迎えしています。
南国沖縄に似合わず、淡くてやさしい色。
この花を見て、カメラのレンズを向ける人も少なくありません。
テイキンザクラ Jatropha integerrima トウダイグサ科 キューバ原産
花が日本のサクラに似ていることから、ナンヨウザクラとも呼ばれています。
和名の堤琴はバイオリンのことで、葉の形からつけられたようです。
園ではほぼ一年中見られる花ですが、
花が多いのはこれから夏にかけてです。
花木園で見ることが出来ます。
コロラドNymphaea 'Colorado'スイレン科 園芸品種
暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。
睡蓮の季節は初夏から秋にかけてですが、コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。
クササンダンカPentas lanceolata英名 starcluster、Egyptian 、star-cluster、starcluster
アカネ科 アフリカ原産
ペンタスの名前で多くの交配種が栽培され、
花は長い筒を持ちサンダンカと同じように星の形に似ています。
蝶がよく蜜を吸いに来るので、蝶好きの人にもオススメのお花です。
フイリソシンカ Bauhinia variegata 英名 Orchid Tree,Mautain Ebony 中国名 羊蹄甲
マメ科 インド、ビルマ、中国原産
入り口を入って右手にまっすぐ坂を上っていくと、右手に桃色の花が満開しています。
花はほんのり甘い香りがして、花は蘭の花に似ています。
駐車場に咲く 赤紫のオオバナソシンカと同じ仲間なので、
色の違いを見比べてみてください。
ハナチョウジRusselia equisetiformisゴマノハグサ科 メキシコ原産
入園口から右手に散策すると、池のほとりに赤くて細長い花が
見られます。
比較的一年中咲いているのですが、最近特に
キレイに咲き始めました。
名前の由来は花の形が漢字の「丁」
の字に似ているからという説もあります。
花の蜜をなめると、ほんのりと甘く、
昔の子ども達はよく蜜をなめていたようです。
ヒラドツツジRhododendron ×pulchrum英名 Snow azalea
ツツジ科 日本原産
トラムステーション近く、見晴台の遠路沿いのツツジが
咲き始めました。
最近、ツツジがまとまって咲くことがなかったのですが、
昨年からまとまって咲き始めました。
日に日に花数が増えていくので、毎日ツツジを鑑賞するのが楽しみです。紫や白色の 群れて咲く様が魅力的です。
サイハイデイゴErythrina speciosa
別名 ブラジルデイゴ
マメ科 ブラジル南部原産
サイハイデイゴは受付入って右に通じている散策路の右手と、
グリーンレイクの西側にあって見ごろを迎えています。
デイゴの仲間で、2月から咲き始める早咲きの種類です。
葉の枝先に真っ赤な筒状の花が浮かんで見えます。
クレッセントカフェからトイレに向かうと左手に咲いていますので、是非探してみてください。
ヒマワリ Helianthus annuus別名 向日葵、ヒグルマ、ニチリンソウ
方言名 ヒーグルマ、ヒマワリ
英語 Sunflower
キク科 北アメリカ原産
語らい橋の左手花壇、四つ階段の右手ドラゴンフルーツの隣りで、ヒマワリが咲き始めています。
種子を蒔いて80日目頃に開花を始めるとのこと。
このところの夏を思わせる陽気に よく似合っています。
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産
トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」から、トイレに向かう屋根の上に、黄色いラッパ上の花が 空に向かって咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。






















