沖縄 観光 旅行なら 東南植物楽園へ。開園40年の沖縄名所。心をリフレッシュする非日常空間が満喫できます

 花楽祭開花情報

3月 08日 月曜日

3/8~3/14の旬の花
s-kibana003.jpg キバナサラカSaraca thaipingensis
英名 Yellow Saraca
マメ科 マレー、タイ原産

花木園に、幹から直接オレンジの花の塊が咲いている木があります。
名前はキバナサラカ。
沖縄では 園意外であまり見ることが出来ない珍しい花です。
近くで見ると、花は星の形をしています。




s-bengaru゙ラ008.jpgベンガルヤハズカズラThunbergia grandiflora
英名 clock vine,Blue trunpet vine,bengal clock vine、sky vine
キツネノマゴ科 インド、インドシナ原産

受付付近に 多く垂れ下がって咲き、お客様をお迎えしています。
南国沖縄に似合わず、淡くてやさしい色。
この花を見て、カメラのレンズを向ける人も少なくありません。




s-teikin2.jpgテイキンザクラ Jatropha integerrima
トウダイグサ科 キューバ原産

花が日本のサクラに似ていることから、ナンヨウザクラとも呼ばれています。
和名の堤琴はバイオリンのことで、葉の形からつけられたようです。
園ではほぼ一年中見られる花ですが、
花が多いのはこれから夏にかけてです。
花木園で見ることが出来ます。





s-cololado.jpgコロラドNymphaea 'Colorado'
スイレン科 園芸品種


暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。

睡蓮の季節は初夏から秋にかけてですが、
コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。









s-kusasandanka8.jpgクササンダンカPentas lanceolata
英名 starcluster、Egyptian 、star-cluster、starcluster
アカネ科 アフリカ原産

ペンタスの名前で多くの交配種が栽培され、
花は長い筒を持ちサンダンカと同じように星の形に似ています。
蝶がよく蜜を吸いに来るので、蝶好きの人にもオススメのお花です。




s-huiri007.jpgフイリソシンカ Bauhinia variegata
英名 Orchid Tree,Mautain Ebony 中国名 羊蹄甲
マメ科 インド、ビルマ、中国原産

入り口を入って右手にまっすぐ坂を上っていくと、右手に桃色の花が満開しています。
花はほんのり甘い香りがして、花は蘭の花に似ています。
駐車場に咲く 赤紫のオオバナソシンカと同じ仲間なので、
色の違いを見比べてみてください。



s-hanatyo.jpgハナチョウジRusselia equisetiformis
ゴマノハグサ科 メキシコ原産

入園口から右手に散策すると、池のほとりに赤くて細長い花が
見られます。
比較的一年中咲いているのですが、最近特に
キレイに咲き始めました。
名前の由来は花の形が漢字の「丁」
の字に似ているからという説もあります。
花の蜜をなめると、ほんのりと甘く、
昔の子ども達はよく蜜をなめていたようです。



s-hirado007.jpgヒラドツツジRhododendron ×pulchrum
英名 Snow azalea
ツツジ科 日本原産

トラムステーション近く、見晴台の遠路沿いのツツジが
咲き始めました。
最近、ツツジがまとまって咲くことがなかったのですが、
昨年からまとまって咲き始めました。
日に日に花数が増えていくので、毎日ツツジを鑑賞するのが楽しみです。紫や白色の 群れて咲く様が魅力的です。


s-saihai4 .jpgのサムネール画像

サイハイデイゴErythrina speciosa
別名 ブラジルデイゴ
マメ科 ブラジル南部原産

サイハイデイゴは受付入って右に通じている散策路の右手と、
グリーンレイクの西側にあって見ごろを迎えています。
デイゴの仲間で、2月から咲き始める早咲きの種類です。
葉の枝先に真っ赤な筒状の花が浮かんで見えます。
クレッセントカフェからトイレに向かうと左手に咲いていますので、是非探してみてください。




s-10021himawari14.jpgヒマワリ Helianthus annuus
別名 向日葵、ヒグルマ、ニチリンソウ
方言名 ヒーグルマ、ヒマワリ
英語 Sunflower
キク科 北アメリカ原産

語らい橋の左手花壇、四つ階段の右手ドラゴンフルーツの隣りで、ヒマワリが咲き始めています。
種子を蒔いて80日目頃に開花を始めるとのこと。
このところの夏を思わせる陽気に よく似合っています。



s-ukonrappa100124.jpgウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」から、トイレに向かう屋根の上に、黄色いラッパ上の花が 空に向かって咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。

3月 01日 月曜日

3/1~3/7までの旬の花
s-hanatyo.jpgハナチョウジRusselia equisetiformis
ゴマノハグサ科 メキシコ原産

入園口から右手に散策すると、池のほとりに赤くて細長い花が
見られます。
比較的一年中咲いているのですが、最近特に
キレイに咲き始めました。
名前の由来は花の形が漢字の「丁」
の字に似ているからという説もあります。
花の蜜をなめると、ほんのりと甘く、
昔の子ども達はよく蜜をなめていたようです。




s-100227seiron06.jpgセイロンベンケイ Bryophyllum pinnatum
英名 Air plant,Life plant,Floppers,Mexican Love,
        Good-luck leaf
中国名 落地生根、干不死
ベンケイソウ科 熱帯アジア、アフリカ原産

ヒスイカズラパーゴラの近くでセイロンベンケイが咲き始めました。ガクが鐘状になっていて、赤茶色の花弁が飛び出ていて、かわいいです。
セイロンベンケイは葉の縁から芽が出る姿から「コダカラソウ」「葉から芽」と呼ばれ、縁起がいいとしてお花屋さんでよく販売されていました。開花の見ごろは3月中旬までの予想です。


s-hirado007.jpgヒラドツツジRhododendron ×pulchrum
英名 Snow azalea
ツツジ科 日本原産

トラムステーション近く、見晴台の遠路沿いのツツジが
咲き始めました。
最近、ツツジがまとまって咲くことがなかったのですが、
昨年からまとまって咲き始めました。
日に日に花数が増えていくので、毎日ツツジを鑑賞するのが楽しみです。紫や白色の 群れて咲く様が魅力的です。


s-100220hubukibana18.jpgフブキバナIboza riparia
英名 Misty Plume Bush
シソ科 南アフリカ原産 

ブーゲンビレアフィールドの道沿いに、
薄紫色の花が咲いています。
薄紫色の小さな花が無数に咲いているので、
まさに吹雪か雲のようにも見えます。
シソ科の植物なので、辺りはいい香りに包まれますよ。
ミツバチやメジロ、ウグイスが花の蜜をよく吸いに来ています。


s-2.16kogane24.jpgコガネノウゼンTabebuia chrysotricha
別名 キバナイペー
英名 Golden Trumpet Tree
ノウゼンカズラ科 ボリビア、ブラジル原産

黄色いラッパ状の花が 輝くように咲きます。
満開は長続きせず、散るのは早い。
3月の卒業時期に咲くことから、沖縄では「旅立ちの花」という人もいます。



s-saihai4 .jpgのサムネール画像

サイハイデイゴErythrina speciosa
別名 ブラジルデイゴ
マメ科 ブラジル南部原産

サイハイデイゴは受付入って右に通じている散策路の右手と、
グリーンレイクの西側にあって見ごろを迎えています。
デイゴの仲間で、2月から咲き始める早咲きの種類です。
葉の枝先に真っ赤な筒状の花が浮かんで見えます。
クレッセントカフェからトイレに向かうと左手に咲いていますので、是非探してみてください。






s-kobanorantana2.jpgコバノランタナLantana montevidensis
英名 Weeping Lantana,Trailing Lantana
クマツヅラ科 ブラジル、ウルグァイ原産

ブーゲンビレアフィールド フブキバナの咲いている足元に、
青紫色の小さな花の群れが咲いています。
フビキバナとのコントラストがとてもキレイで、散策者の目を楽しませてくれます。
葉を触ると ほのかに香るので、香りも楽しんでください。






s-kaen6.jpgカエンカズラPyrostegia venusta
英名 Flame Flower,Flame Vine,Flaming Trumpet
中国名 砲伏藤
ノウゼンカズラ科 ブラジル南部、パラグァ原産

トラムステーションの屋根に、オレンジ色の花が咲いています。
この時期になると、屋根は筒状の鮮やかな花で多い尽くされます。
ブーゲンビレアフィールド向かいの小屋の屋根も、きれいに咲いていますよ。
まさに「花の火事」ですね。


s-100227himawari13.jpgヒマワリ Helianthus annuus
別名 向日葵、ヒグルマ、ニチリンソウ
方言名 ヒーグルマ、ヒマワリ
英語 Sunflower
キク科 北アメリカ原産

語らい橋の左手花壇、四つ階段の右手ドラゴンフルーツの隣りで、ヒマワリが咲き始めています。
種子を蒔いて80日目頃に開花を始めるとのこと。
このところの夏を思わせる陽気に よく似合っています。



s-ukonrappa100124.jpgのサムネール画像ウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」から、トイレに向かう屋根の上に、黄色いラッパ上の花が 空に向かって咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。

2月 22日 月曜日

2/22~2/28までの旬の花
s-100220hubukibana18.jpgフブキバナIboza riparia
英名 Misty Plume Bush
シソ科 南アフリカ原産 

ブーゲンビレアフィールドの道沿いに、
薄紫色の花が咲いています。
薄紫色の小さな花が無数に咲いているので、
まさに吹雪か雲のようにも見えます。
シソ科の植物なので、辺りはいい香りに包まれますよ。
ミツバチやメジロ、ウグイスが花の蜜をよく吸いに来ています。



s-kobanorantana2.jpgコバノランタナLantana montevidensis
英名 Weeping Lantana,Trailing Lantana
クマツヅラ科 ブラジル、ウルグァイ原産

ブーゲンビレアフィールド フブキバナの咲いている足元に、
青紫色の小さな花の群れが咲いています。
フビキバナとのコントラストがとてもキレイで、散策者の目を楽しませてくれます。
葉を触ると ほのかに香るので、香りも楽しんでください。






s-2.16kogane24.jpgコガネノウゼンTabebuia chrysotricha
別名 キバナイペー
英名 Golden Trumpet Tree
ノウゼンカズラ科 ボリビア、ブラジル原産

黄色いラッパ状の花が 輝くように咲きます。
満開は長続きせず、散るのは早い。
3月の卒業時期に咲くことから、沖縄では「旅立ちの花」という人もいます。



s-kaen6.jpgカエンカズラPyrostegia venusta
英名 Flame Flower,Flame Vine,Flaming Trumpet
中国名 砲伏藤
ノウゼンカズラ科 ブラジル南部、パラグァ原産

トラムステーションの屋根に、オレンジ色の花が咲いています。
この時期になると、屋根は筒状の鮮やかな花で多い尽くされます。
ブーゲンビレアフィールド向かいの小屋の屋根も、きれいに咲いていますよ。
まさに「花の火事」ですね。


s-ta-unberada.jpg

タベブイア・ウンベラータTabebuia umbellata
ノウゼンカズラ科 ブラジル原産

トラムステーションの屋根に、黄色い花が咲いています。
見た目はコガネノウゼンそっくり!
見比べると、コガネノウゼンより花が小さく、黄色が濃いです。
ちょうど今がチャンスです。コガネノウゼンとじっくり違いを確かめてください。






s-10021himawari14.jpgヒマワリ Helianthus annuus
別名 向日葵、ヒグルマ、ニチリンソウ
方言名 ヒーグルマ、ヒマワリ
英語 Sunflower
キク科 北アメリカ原産

語らい橋の左手花壇、四つ階段の右手ドラゴンフルーツの隣りで、ヒマワリが咲き始めています。
種子を蒔いて80日目頃に開花を始めるとのこと。
沖縄といえどさすがに寒く、最近の気温の低さと天気の悪さで 背はやや低め。
しかし元気に花を咲かせていますよ。


s-ukonrappa100124.jpgのサムネール画像ウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」から、トイレに向かう屋根の上に、黄色いラッパ上の花が 空に向かって咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。


s-banda100124.jpgのサムネール画像バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

錦が池東側のガジュマルにたくさんくっついてピンク色の花を咲かせています。
本来は夏に多く花が咲くみたいですが、今年はとても見事に咲いています。
花は1ヶ月以上も咲き続ける長寿の花です。
ガジュマルの間から ピンク色の花がニョキッと生えて咲いているものもあるので、是非見てくださいね。ビックリすると思いますよ。



s-bugen100124.jpgのサムネール画像ブーゲンビレア Bougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアがキレイです。
オオギバショウとオオギバショウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、遠めに見ると思わずシャッターを押したくなるようないい景観です。
キッズガーデンのパーラーで一休みしながら眺めるのをおススメします。


2月 15日 月曜日

2/15~2/21の旬の花
s-100213hubuki03.jpgフブキバナIboza riparia
英名 Misty Plume Bush
シソ科 南アフリカ原産 

ブーゲンビレアフィールドの道沿いに、
薄紫色の花が咲いています。
薄紫色の小さな花が無数に咲いているので、
まさに吹雪か雲のようにも見えます。
シソ科の植物なので、辺りはいい香りに包まれますよ。



s-2.16kogane24.jpgコガネノウゼンTabebuia chrysotricha
別名 キバナイペー
英名 Golden Trumpet Tree
ノウゼンカズラ科 ボリビア、ブラジル原産

黄色いラッパ状の花が 輝くように咲きます。
満開は長続きせず、散るのは早い。
3月の卒業時期に咲くことから、沖縄では「旅立ちの花」という人もいます。



s-kaen6.jpgカエンカズラPyrostegia venusta
英名 Flame Flower,Flame Vine,Flaming Trumpet
中国名 砲伏藤
ノウゼンカズラ科 ブラジル南部、パラグァ原産

トラムステーションの屋根に、オレンジ色の花が咲いています。
この時期になると、屋根は筒状の鮮やかな花で多い尽くされます。
ブーゲンビレアフィールド向かいの小屋の屋根も、きれいに咲いていますよ。
まさに「花の火事」ですね。



s-ise024.jpg

イセハナビ Strobilanthes isophyllus

英名 Bedding conehead
キツネノマゴ科 インド原産

ポリネシアンレイク北西側ビンロウジュ林の縁に、薄紫色の花火があがっています。
イセハナビは2000年2月に導入。
沖縄では普及してなくて、珍しい部類に入るらしく、
咲き始めると、お客さんや職員が時々名前を聞いてきます。
小さな花火を探しに散策してみてください。
今月いっぱいは楽しめる予定です。



s-pinkball100124.jpgのサムネール画像ピンクボールDombeya wallichii
英名 Scarlet Dombeya
アオギリ科 マダガスカル、アフリカ東部原産

入り口から始まるワシントンヤシ並木から
アロエのあるエリアに向かう途中に咲いています。
ピンク色のあじさいのような花で、
上からぶら下がって咲いています。
蜜が多いのか ミツバチがよく蜜を吸いに来ています。
最近はメジロも蜜を吸いに来ているようですよ。
とても可愛らしいお花なので 必見です。


s-ukonrappa100124.jpgのサムネール画像ウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」や、トラムコース「花木園」、見晴らしの丘のハンモックエリアに大きなラッパ状の花が咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。


s-banda100124.jpgのサムネール画像バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

錦が池東側のガジュマルにたくさんくっついてピンク色の花を咲かせています。
本来は夏に多く花が咲くみたいですが、今年はとても見事に咲いています。
花は1ヶ月以上も咲き続ける長寿の花です。






s-ryuukyuubenkei16.jpgリュウキュウベンケイ kalanchoe integra
ベンケイソウ科
沖永良部島、与論島、沖縄島、伊江島、宮古島、伊良部島、多良間島、台湾、中国南部に分布

アロエ類と同じエリアで、黄色い星型の花が咲いています。
実は一般的には数が多くなく、環境省のレッドデータリストには「野生絶滅」、沖縄県のレッドデータでは「絶滅危惧ⅠA類」に指定されているんですよ。
入園口にもリュウキュウベンケイを飾っていますので、是非一緒に記念撮影はいかがですか?


s-bugen100124.jpgのサムネール画像ブーゲンビレア Bougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアがキレイです。
オオギバショウとオオギバショウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、遠めに見ると思わずシャッターを押したくなるようないい景観です。
キッズガーデンのパーラーで一休みしながら眺めるのをおススメします。








2月 08日 月曜日

2/8~2/14の旬の花
s-kaen6.jpgカエンカズラPyrostegia venusta
英名 Flame Flower,Flame Vine,Flaming Trumpet
中国名 砲伏藤
ノウゼンカズラ科 ブラジル南部、パラグァ原産

トラムステーションの屋根に、オレンジ色の花が咲いています。
この時期になると、屋根は筒状の鮮やかな花で多い尽くされます。
まさに「花の火事」ですね。




s-hikansakura3.jpgヒカンザクラPrunus campanulata
別名 カンヒザクラ 方言名 サクラ
英名 Taiwan cherry 中国名 鐘花桜
バラ科 台湾、中国原産

花の色が濃いピンク色に染まってきました。
本土の桜と違って花色が濃いこと、花が下向きに咲くこと、
また桜吹雪が舞わず、時期が過ぎると花がまるごと「ポトリ」と落ちる事がちょっと新鮮に感じるかもしれません。
メジロがよく遊びに来ますので、ピンクと緑のコントラストもきれいですよ。
今週いっぱいが見ごろです。


s-ise024.jpg

イセハナビ Strobilanthes isophyllus

英名 Bedding conehead
キツネノマゴ科 インド原産

ポリネシアンレイク北西側ビンロウジュ林の縁に、薄紫色の花火があがっています。
イセハナビは2000年2月に導入。
沖縄では普及してなくて、珍しい部類に入るらしく、
咲き始めると、お客さんや職員が時々名前を聞いてきます。
小さな花火を探しに散策してみてください。
今月いっぱいは楽しめる予定です。


s-oobeni100124.jpgのサムネール画像オオベニゴウカン Calliandre Haematocephala
英名 Red powder puff
マメ科 ボリビア原産

サボテン山向かいに、オオベニゴウカンが
まとまって咲いているエリアがあります。
最近遊歩道が出来たので、間近にお花をさわったり、
写真を撮る事が出来ますよ。
是非散策しに行っててみてくださいね。




s-pinkball100124.jpgのサムネール画像ピンクボールDombeya wallichii
英名 Scarlet Dombeya
アオギリ科 マダガスカル、アフリカ東部原産

入り口から始まるワシントンヤシ並木から
アロエのあるエリアに向かう途中に咲いています。
ピンク色のあじさいのような花で、
上からぶら下がって咲いています。
蜜が多いのか ミツバチがよく蜜を吸いに来ています。
最近はメジロも蜜を吸いに来ているようですよ。
とても可愛らしいお花なので 必見です。


s-ukonrappa100124.jpgのサムネール画像ウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」や、トラムコース「花木園」、見晴らしの丘のハンモックエリアに大きなラッパ状の花が咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。


s-banda100124.jpgのサムネール画像バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

錦が池東側のガジュマルにたくさんくっついてピンク色の花を咲かせています。
本来は夏に多く花が咲くみたいですが、今年はとても見事に咲いています。
花は1ヶ月以上も咲き続ける長寿の花です。






s-ryuukyuubenkei16.jpgリュウキュウベンケイ kalanchoe integra
ベンケイソウ科
沖永良部島、与論島、沖縄島、伊江島、宮古島、伊良部島、多良間島、台湾、中国南部に分布

アロエ類と同じエリアで、黄色い星型の花が咲いています。
実は一般的には数が多くなく、環境省のレッドデータリストには「野生絶滅」、沖縄県のレッドデータでは「絶滅危惧ⅠA類」に指定されているんですよ。
入園口にもリュウキュウベンケイを飾っていますので、是非一緒に記念撮影はいかがですか?


s-bugen100124.jpgのサムネール画像ブーゲンビレア Bougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアがキレイです。
オオギバショウとオオギバショウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、遠めに見ると思わずシャッターを押したくなるようないい景観です。
キッズガーデンのパーラーで一休みしながら眺めるのをおススメします。




2月 01日 月曜日

2/1~2/7の旬の花
s-100123sakura07.jpgヒカンザクラPrunus campanulata
別名 カンヒザクラ 方言名 サクラ
英名 Taiwan cherry 中国名 鐘花桜
バラ科 台湾、中国原産

ヒカンザクラは錦が池の東側、ガジュマルの育つ側に
1本だけだったが2年前に周辺に開花株を数本植栽、
さらに今年のはじめにさらに3株追加しました。
開花した桜にはミツバチ、メジロが飛びかい、小枝がゆれます。
1月後半から咲き始め、ちょうど今が見ごろです。



s-saihai4 .jpg

サイハイデイゴErythrina speciosa
別名 ブラジルデイゴ
マメ科 ブラジル南部原産


サイハイデイゴは受付入って右に通じている散策路の右手、
グリーンレイクの西側にあって見ごろを迎えています。

デイゴの仲間で、2月から咲き始める早咲きの種類です。

クレッセントカフェからトイレに向かうと左手に咲いていますので、是非探してみてください。






s-ise024.jpgイセハナビ Strobilanthes isophyllus
英名 Bedding conehead
キツネノマゴ科 インド原産

ポリネシアンレイク北西側に、薄紫色の花火があがっています。
しばらくは、小さな花火のあがりぱなしが続く予定です。
イセハナビは2000年2月に導入。
沖縄では普及してなくて、珍しい部類に入るらしく、
咲き始めると、お客さんや職員が時々名前を聞いてきます。
小さな花火を探しに散策してみてください。


s-oobeni100124.jpgのサムネール画像オオベニゴウカン Calliandre Haematocephala
英名 Red powder puff
マメ科 ボリビア原産

サボテン山向かいに、オオベニゴウカンが
まとまって咲いているエリアがあります。
最近遊歩道が出来たので、間近にお花をさわったり、
写真を撮る事が出来ますよ。
是非散策しに行っててみてくださいね。




s-ooshiro100124.jpgのサムネール画像オオシロゴウカン Calliandra haematocephala var.alva
英名 White powder puff
マメ科 ボリビア原産

花木園の中にオオシロゴウカンがキレイに咲いています。別名「ホワイトパウダーパフ」とも呼ばれています。
園内にはオオベニゴウカンが多いので、
白バージョンを見ると「ハッ」としますよ。
トラムコースでもあるので、トラムに乗りながら 
探してみてはいかがですか?


s-pinkball100124.jpgのサムネール画像ピンクボールDombeya wallichii
英名 Scarlet Dombeya
アオギリ科 マダガスカル、アフリカ東部原産

入り口から始まるワシントンヤシ並木から
アロエのあるエリアに向かう途中に咲いています。
ピンク色のあじさいのような花で、
上からぶら下がって咲いています。
蜜が多いのか ミツバチがよく蜜を吸いに来ています。
とても可愛らしいお花なので 必見です。



s-ukonrappa100124.jpgのサムネール画像ウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」や、トラムコース「花木園」に大きなラッパ状の花が咲いています。見晴らしの丘のハンモックエリアの花も 見頃になってきました。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。


s-kidati100124.jpgのサムネール画像アロエ類
錦が池東側、噴水に負けまいと空に向かって
オレンジ色の花がたくさん咲いています。
遠くから見ると、まるで炎のようにも見え、見事です。
1月初旬から咲き始めていますが、まだまだ見ごろですよ。
近くのブーゲンビレアも咲き始めていますので、お散歩してみてください。





s-banda100124.jpgのサムネール画像バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

錦が池東側のガジュマルにたくさんくっついてピンク色の花を咲かせています。
本来は夏に多く花が咲くみたいですが、今年はなぜかとても見事に咲いています。
遠くから見ると 桜のようにも見えるかも!?






s-ryuukyuubenkei16.jpgリュウキュウベンケイ kalanchoe integra
ベンケイソウ科
沖永良部島、与論島、沖縄島、伊江島、宮古島、伊良部島、多良間島、台湾、中国南部に分布

アロエ類と同じエリアで、黄色い小さな花が咲いています。
実は一般的には数が多くなく、環境省のレッドデータリストには「野生絶滅」、沖縄県のレッドデータでは「絶滅危惧ⅠA類」に指定されているんですよ。
入園口にもリュウキュウベンケイを飾っていますので、是非一緒に記念撮影はいかがですか?


s-bugen100124.jpgのサムネール画像ブーゲンビレア Bougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアがキレイです。
オオギバショウとオオギバショウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、遠めに見ると思わずシャッターを押したくなるようないい景観です。
キッズガーデンのパーラーで一休みしながら眺めるのをおススメします。




1月 25日 月曜日

1/25~1/31の旬の花
s-oobeni100124.jpgオオベニゴウカン Calliandre Haematocephala
英名 Red powder puff
マメ科 ボリビア原産

サボテン山向かいに、オオベニゴウカンが
まとまって咲いているエリアがあります。
最近遊歩道が出来たので、間近にお花をさわったり、
写真を撮る事が出来ますよ。
是非散策しに行っててみてくださいね。




s-ooshiro100124.jpgオオシロゴウカン Calliandra haematocephala var.alva
英名 White powder puff
マメ科 ボリビア原産

花木園の中にオオシロゴウカンがキレイに咲いています。別名「ホワイトパウダーパフ」とも呼ばれています。
園内にはオオベニゴウカンが多いので、
白バージョンを見ると「ハッ」としますよ。
トラムコースでもあるので、トラムに乗りながら 
探してみてはいかがですか?


s-pinkball100124.jpgピンクボールDombeya wallichii
英名 Scarlet Dombeya
アオギリ科 マダガスカル、アフリカ東部原産

入り口から始まるワシントンヤシ並木から
アロエのあるエリアに向かう途中に咲いています。
ピンク色のあじさいのような花で、
上からぶら下がって咲いています。
蜜が多いのか ミツバチがよく蜜を吸いに来ています。
とても可愛らしいお花なので 必見です。



s-ukonrappa100124.jpgウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」や、トラムコース「花木園」に大きなラッパ状の花が咲いています。見晴らしの丘のハンモックエリアの花も 見頃になってきました。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。


s-kidati100124.jpgアロエ類
錦が池東側、噴水に負けまいと空に向かって
オレンジ色の花がたくさん咲いています。
遠くから見ると、まるで炎のようにも見え、見事です。
1月初旬から咲き始めていますが、まだまだ見ごろですよ。
近くのブーゲンビレアも咲き始めていますので、お散歩してみてください。





s-banda100124.jpgバンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

トラムの停車する「クレッセントカフェ」のナツメヤシと、
錦が池東側のガジュマルにたくさんくっついてピンク色の花を咲かせています。
本来は夏に多く花が咲くみたいですが、今年はなぜかとても見事に咲いています。
遠くから見ると 桜のようにも見えるかも!?




s-ryuukyuubenkei16.jpgリュウキュウベンケイ kalanchoe integra
ベンケイソウ科
沖永良部島、与論島、沖縄島、伊江島、宮古島、伊良部島、多良間島、台湾、中国南部に分布

アロエ類と同じエリアで、黄色い小さな花が咲いています。
実は一般的には数が多くなく、環境省のレッドデータリストには「野生絶滅」、沖縄県のレッドデータでは「絶滅危惧ⅠA類」に指定されているんですよ。
入園口にもリュウキュウベンケイを飾っていますので、是非一緒に記念撮影はいかがですか?


s-bugen100124.jpgブーゲンビレア Bougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアが見ごろです。
オオギバショウとオオギバショウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、遠めに見ると思わずシャッターを押したくなるようないい景観です。
キッズガーデンのパーラーで一休みしながら眺めるのをおススメします。



1月 18日 月曜日

1/18~1/24の旬の花
s-hatsumidori.jpg
ハツミドリAgave attenuata
別名 アガベ・アッテヌアータ
リュウゼツラン科 メキシコ東部

錦ヶ池東側、アロエ類に混ざって
象の鼻のような珍しい形をした花序が見られます。
ふさふさとした小さな花が 下のほうから次々咲き、
細長いブラシのようにも見えます。
とても面白い形をしているので、是非探してみてください。









s-ryuukyuubenkei16.jpgリュウキュウベンケイ kalanchoe integra
ベンケイソウ科
沖永良部島、与論島、沖縄島、伊江島、宮古島、伊良部島、多良間島、台湾、中国南部に分布

アロエ類、ハツミドリと同じエリアで、
黄色い小さな花が咲いています。
実は一般的には数が多くなく、環境省のレッドデータリストには「野生絶滅」、沖縄県のレッドデータでは「絶滅危惧ⅠA類」に指定されているんですよ。


s-ukonrappa033.jpgウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」
や、トラムコース「花木園」に大きなラッパ状の花が咲いています。つぼみも大人のこぶし位あり、とても大きくて見ごたえがあります。
屋根の上に咲いてますので、見上げて大きさを確認してみてくださいね。


s-aroe.jpgアロエ類
錦が池東側、噴水に負けまいと空に向かって
オレンジ色の花がたくさん咲いています。
遠くから見ると、まるで炎のようにも見え、見事です。
同じエリアにはハツミドリやリュウキュウベンケイもあるので、お散歩コースにピッタリです。






s-banda035.jpgバンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

トラムの停車する「クレッセントカフェ」のナツメヤシと、
錦が池東側のガジュマルにたくさんくっついてピンク色の花を咲かせています。
園内の木にくっついて 花を咲かせていますが、
「寄生」ではなく「着生」といって、水分や養分は空気中から摂って生きています。



s-oobeni100.jpgオオベニゴウカン Calliandre Haematocephala
英名 Red powder puff
マメ科 ボリビア原産

トラムステーションから池を望むと、
真っ赤なフワフワとした花がたくさん咲いています。
英名「レッドパウダーパフ」という名前の由来の通り、
触るとフワフワして気持ちいいです。
ただし、ハチなどの虫たちもこの花が大好きなので、
花に触る時は虫がいないか確認してくださいね。


s-sanderiana.jpgブーゲンビレア Bougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアが見ごろです。
オオギバショウとオオギバショウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、遠めに見ると思わずシャッターを押したくなるようないい景観です。
キッズガーデンのパーラーで一休みしながら眺めるのをおススメします。


1月 11日 月曜日

1/11~1/17の旬の花
s-oobanasosinka.jpgオオバナソシンカ Bauhinia blankeana
別名 ホンコンオーキッドトリー、アカバナハカマノキ
英名 Hong Kong Orchid Tree 中国名 洋柴荊
マメ科 香港原産

オオギバショウ並木から大ガジュマルに向かう途中にあるオオバナソシンカが、 ちょうど見ごろを迎えています。
葉の形が羊のひづめのようなので、羊蹄木(ようていぼく)とも呼ばれています。
第2駐車場から受付に向かう壁沿いにも咲いていますので、花と葉の形をチェックしてみてください。


s-bandacv2.jpgバンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

トラムの停車するパーラー「クレッセントカフェ」の前に 1本のナツメヤシがあり、そこにたくさんのバンダが咲いています。
1本の木に数え切れないくらいの花が咲いているので、とても見事ですよ。
このほかにも、園内のヤシの木やガジュマルにくっついて咲いているのが見られるので、是非探してみてください。




s-sanderiana.jpgブーゲンビレアBougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアが見ごろです。
緑色の葉、紫色の苞(ほう)、白い花のコントラストがとてもキレイで、まさに南国の花にピッタリです。
紫色の苞のなかにある、白い小さなラッパ状のものが ブーゲンビレアの花なんですよ。間近でよく見てみてくださいね。


s-aroe.jpgアロエ類

錦が池東側、噴水に負けじとアロエの花が空に向かって伸び咲いています。
キダチロカイの開花から始まった錦が池のほとりにあるアロエ類が1月に入ると一斉に開花し、見ごろを迎えています。







oobenigoukan5.jpgオオベニゴウカン Calliandra haematocephala
英名 Red powder puff
マメ科 ボリビア原産

去年の12月初め頃から咲き出したオオベニゴウカンが、暮れから1月はじめにかけて満開になった。

 通常、夏から秋にかけて襲来する台風の影響で枝・葉の剪定が左右されるが、今回は今月の17日から始まる「春らんまん花楽祭」に向けて行われてきたので、良い成果につながった。トラムステーション近くの錦が池の辺、ポリネシアンレイクの北側、サボテン山のすぐ近くだ。
 晴れの日にはミツバチが蜜を求めて花にやってくる。ぜひ、見に来ていただきたい。