沖縄 観光 旅行なら 東南植物楽園へ。開園40年の沖縄名所。心をリフレッシュする非日常空間が満喫できます

 花楽祭開花情報

12月 06日 月曜日

12/6~12/12の旬の花
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トックリキワタ Chorisia speciosa
別名 トックリノキ、ヨッパライノキ、ナンベイザクラ
英名 White Floss-silk Tree,Drunken Tree
パンヤ科 ボリビア、ブラジル原産


久しぶりの秋晴れ、トックリキワタの濃ピンク色が青い空に映えてとてもきれいです。
台風14号の影響で、今年はあまり咲かないかと
心配していましたが、意外と見事に咲いてホットしています。
トラムに乗って丘の上にさしかかったあたりで、首をぐっと上に見上げると、ピンク色のお花が見えますよ。




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コバノランタナLantana montevidensis
英名 Weeping Lantana,Trailing Lantana
クマツヅラ科 ブラジル、ウルグァイ原産


園の入り口と、ブーゲンビレアフィールドを散策するコースに植えられている

コバノランタナが咲き始めました。
開花 はほぼ周年ですが、数が多く見ごたえがあるのは初夏と晩秋から早春にかけての2回。1個の花は小さく、ランタナのように群れるので遠くから見ると青紫の カーペット状に見えます。
葉に触れると、さわやかな香りがします。蜜を求めて蝶もたくさん集まるので、散策しながら花、香り、蝶を堪能してください。




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アサヒカズラ Antigonon leptopus
別名 ニトベカズラ
英名 Chain-of-love,confederate vine,corallita,coral vine,love vine 中国名 珊瑚藤
タデ科 メキシコ西部

ピンク色のハート型の小さな花が、ポリネシアンレイク北側で可愛く咲いています。

常緑のつる性熱帯花木で、花茎の先が巻きひげ状で、何かに絡みながら伸びていきます。花に見えるガクはピンク色でハート型。ハートの形からLove Vineとも呼ばれています。

ハート状のガクは小さいので、是非近くで見てくださいね。

可愛い花ですよ~



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ブーゲンビレア Bougainvillea
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

11月に入り、ブーゲンビレアが見ごろを迎えました。
入園口をはじめ入口付近には、ブーゲンビレアの装飾が増え、
園内が華やかになり お客様の目を楽しませています。
12月までは咲き続けそうなので、来園の際には是非記念写真をどうぞ。




waimeae-hanarae1.jpgのサムネール画像
ヒビスクス・ワイメアエ・ハナラエHibiscus waimeae var.hannarae

アオイ科 ハワイのカウアイ島原産

ポリネシアンレイク沿いのハイビスカスエリアに咲く、コーラル系のハイビスカス。

コーラル系とはめしべが長く、垂れ下がったように咲くハイビスカスの品種群のこと。
声だの分岐がよく、つぼみの数がとても多く、毎日たくさんの花を咲かせても次々と準備されていて、途切れることなく咲いています。
このほかにも様々な種類のハイビスカスが見ごろを迎えてきているので、散策がてらお気に入りのお花を探してください。






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バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

園内の植物に着生した バンダが見ごろを迎えています。
ヤシやガジュマルに着生して、ピンク色の花を咲かせています。
今の時期は、ガジュマル区のバンダが綺麗ですよ。
一年で何回か見ごろを迎え、園内の景色を南国風に仕立ててくれます。





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コートダジュール Tibouchina cv.Cote d'Azur

ノボタン科 園芸品

語らい橋右手側や 花木園に 濃い紫色の花が咲いています。
シコンノボタン属の園芸品種の一つで、公園や街路、
鉢仕立てにも使われています。
園芸種の中でも花つきが最も優れていると言われ、
沖縄でも植木市でひところ 大人気となりました。

5月にも見ごろがありましたが、秋になり再び綺麗に咲いています。






beitutu.jpgのサムネール画像

ベニツツバナ Odontonema strictum
キツネノマゴ科 中央米原産

見晴らしの丘、ヒスイカズラのパーゴラの近くに、
赤くて細長い花が咲いています。
葉の濃い緑色と、真っ赤な花のコントラストがきれいで、
とても丈夫。
花の期間もとても長く、9月からずっと咲き続けています。濃い緑の葉と真っ赤な花のコントラストが、クリスマスカラーですよ。

見晴らしの丘散策の時に、見つけてみてくださいね。




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レッドジンジャーAlpinia purpurata

別名 アカボゲットウ(赤穂月桃)
英名 Red Ginger
ショウガ科 南太平洋諸島モルッカ~メラネシア、ミクロネシア原産


花木園をはじめ 園内のあちらこちらで、レッドジンジャーが見ごろを迎えています。よく見ると、花序の腋からまた花序がでてきているものもあり、とても面白いです。

緑色の葉の中にくっきりと赤く伸びるレッドジンジャー。このところの夜の気温の低下で、苞の赤色が冴えて見えます。

この二重花序の多い時期は12月一杯までは観賞できると予想しています。

11月 22日 月曜日

11/22~11/28の旬の花
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トックリキワタ Chorisia speciosa
別名 トックリノキ、ヨッパライノキ、ナンベイザクラ
英名 White Floss-silk Tree,Drunken Tree
パンヤ科 ボリビア、ブラジル原産

久しぶりの秋晴れ、トックリキワタの濃ピンク色が青い空に映えてとてもきれいです。
台風14号の影響で、今年はあまり咲かないかと
心配していましたが、意外と見事に咲いてホットしています。
トラムに乗って丘の上にさしかかったあたりで、首をぐっと上に見上げると、ピンク色のお花が見えますよ。



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ローゼル Hibiscus sabdariffa
別名 ロゼルソウ、
英名 Roselle ,Indian sorrel,Jamaica Sorrel  
アオイ科 西アフリカ原産

花の色は真っ赤。花弁はビロード状で、やわらかそうな感じ。
レストラン「ボタニカ」のハーブ類が植えられた一角にローゼルの花が見事に咲いています。

導入は2009年5月。

赤い花は午前中が見ごろなので、是非朝の散策の際に見つけてくださいね。




buugenhaikei.jpgブーゲンビレア Bougainvillea
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

11月に入り、ブーゲンビレアが見ごろを迎えました。
入園口をはじめ入口付近には、ブーゲンビレアの装飾が増え、
園内が華やかになり お客様の目を楽しませています。
12月までは咲き続けそうなので、来園の際には是非記念写真をどうぞ。



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ベンガルヤハズカズラThunbergia grandiflora
英名 clock vine,Blue trunpet vine,bengal clock vine、sky vine
キツネノマゴ科 インド、インドシナ原産

受付隣りの屋根のベンガルヤハズカズラが咲いてきています。
通年を通してうす紫色の花を咲かせ、来園者をお出迎えしています。
お客様からはよく「何ていうお花?」と聞かれ、その都度受付スタッフが花名を教えるのですが、名前が長くてみなさん覚えるのに苦労しているみたいです。
ベンガルヤハズカズラ、是非覚えて帰ってくださいね。




waimeae-hanarae1.jpgのサムネール画像
ヒビスクス・ワイメアエ・ハナラエHibiscus waimeae var.hannarae

アオイ科 ハワイのカウアイ島原産

ポリネシアンレイク沿いのハイビスカスエリアに咲く、コーラル系のハイビスカス。

コーラル系とはめしべが長く、垂れ下がったように咲くハイビスカスの品種群のこと。
声だの分岐がよく、つぼみの数がとても多く、毎日たくさんの花を咲かせても次々と準備されていて、途切れることなく咲いています。
このほかにも様々な種類のハイビスカスが見ごろを迎えてきているので、散策がてらお気に入りのお花を探してください。






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バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

園内の植物に着生した バンダが見ごろを迎えています。
ヤシやガジュマルに着生して、ピンク色の花を咲かせています。
今の時期は、ガジュマル区のバンダが綺麗ですよ。
一年で何回か見ごろを迎え、園内の景色を南国風に仕立ててくれます。





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コートダジュール Tibouchina cv.Cote d'Azur

ノボタン科 園芸品

語らい橋右手側や 花木園に 濃い紫色の花が咲いています。
シコンノボタン属の園芸品種の一つで、公園や街路、
鉢仕立てにも使われています。
園芸種の中でも花つきが最も優れていると言われ、
沖縄でも植木市でひところ 大人気となりました。

5月にも見ごろがありましたが、秋になり再び綺麗に咲いています。






beitutu.jpgのサムネール画像

ベニツツバナ Odontonema strictum
キツネノマゴ科 中央米原産

見晴らしの丘、ヒスイカズラのパーゴラの近くに、
赤くて細長い花が咲いています。
葉の濃い緑色と、真っ赤な花のコントラストがきれいで、
とても丈夫。
花の期間もとても長く、9月からずっと咲き続けています。濃い緑の葉と真っ赤な花のコントラストが、クリスマスカラーですよ。

見晴らしの丘散策の時に、見つけてみてくださいね。




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レッドジンジャーAlpinia purpurata

別名 アカボゲットウ(赤穂月桃)
英名 Red Ginger
ショウガ科 南太平洋諸島モルッカ~メラネシア、ミクロネシア原産


花木園をはじめ 園内のあちらこちらで、レッドジンジャーが見ごろを迎えています。よく見ると、花序の腋からまた花序がでてきているものもあり、とても面白いです。

緑色の葉の中にくっきりと赤く伸びるレッドジンジャー。このところの夜の気温の低下で、苞の赤色が冴えて見えます。

この二重花序の多い時期は12月一杯までは観賞できると予想しています。


11月 15日 月曜日

11/15~11/21の旬の花
buugenhaikei.jpgブーゲンビレア Bougainvillea
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

11月に入り、ブーゲンビレアが見ごろを迎えました。
入園口をはじめ入口付近には、ブーゲンビレアの装飾が増え、
園内が華やかになり お客様の目を楽しませています。
12月までは咲き続けそうなので、来園の際には是非記念写真をどうぞ。



s-bengaru゙ラ008.jpgベンガルヤハズカズラThunbergia grandiflora
英名 clock vine,Blue trunpet vine,bengal clock vine、sky vine
キツネノマゴ科 インド、インドシナ原産

受付隣りの屋根のベンガルヤハズカズラが咲いてきています。
通年を通してうす紫色の花を咲かせ、来園者をお出迎えしています。
お客様からはよく「何ていうお花?」と聞かれ、その都度受付スタッフが花名を教えるのですが、名前が長くてみなさん覚えるのに苦労しているみたいです。
ベンガルヤハズカズラ、是非覚えて帰ってくださいね。




waimeae-hanarae1.jpgのサムネール画像ヒビスクス・ワイメアエ・ハナラエHibiscus waimeae var.hannarae

アオイ科 ハワイのカウアイ島原産

ポリネシアンレイク沿いのハイビスカスエリアに咲く、コーラル系のハイビスカス。

コーラル系とはめしべが長く、垂れ下がったように咲くハイビスカスの品種群のこと。
声だの分岐がよく、つぼみの数がとても多く、毎日たくさんの花を咲かせても次々と準備されていて、途切れることなく咲いています。
このほかにも様々な種類のハイビスカスが見ごろを迎えてきているので、散策がてらお気に入りのお花を探してください。






s-bandacv2.jpgバンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

園内の植物に着生した バンダが見ごろを迎えています。
ヤシやガジュマルに着生して、ピンク色の花を咲かせています。
今の時期は、ガジュマル区のバンダが綺麗ですよ。
一年で何回か見ごろを迎え、園内の景色を南国風に仕立ててくれます。





s-cootodajul.jpgコートダジュール Tibouchina cv.Cote d'Azur

ノボタン科 園芸品

語らい橋右手側や 花木園に 濃い紫色の花が咲いています。
シコンノボタン属の園芸品種の一つで、公園や街路、
鉢仕立てにも使われています。
園芸種の中でも花つきが最も優れていると言われ、
沖縄でも植木市でひところ 大人気となりました。

5月にも見ごろがありましたが、秋になり再び綺麗に咲いています。
初めてコートダジュールという花の名前を聞いたときは、
「歌謡曲に出てきそうな名前だな」と思ったものです。




beitutu.jpgのサムネール画像

ベニツツバナ Odontonema strictum
キツネノマゴ科 中央米原産

見晴らしの丘、ヒスイカズラのパーゴラの近くに、
赤くて細長い花が咲いています。
葉の濃い緑色と、真っ赤な花のコントラストがきれいで、
とても丈夫。
花の期間もとても長く、9月からずっと咲き続けています。

見晴らしの丘散策の時に、見つけてみてくださいね。





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メディニラ・スペキオーサ Medinilla speciosa

ノボタン科 ジャワ原産

花木園に、ピンク色のぶどうのような形をした
小さな桃色の花が咲いています。
山ぶどうのような形で、思わず「食べられるのかな?」と思ってしまいます。
ちょっと変わった形をしているので、
是非探してみてください。













redzinzar.jpgレッドジンジャーAlpinia purpurata

別名 アカボゲットウ(赤穂月桃)
英名 Red Ginger
ショウガ科 南太平洋諸島モルッカ~メラネシア、ミクロネシア原産


花木園をはじめ 園内のあちらこちらで、レッドジンジャーが見ごろを迎えています。よく見ると、花序の腋からまた花序がでてきているものもあり、とても面白いです。

緑色の葉の中にくっきりと赤く伸びるレッドジンジャー。このところの夜の気温の低下で、苞の赤色が冴えて見えます。

この二重花序の多い時期は12月一杯までは観賞できると予想しています。



11月 08日 月曜日

11/8~11/14の旬の花


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ディンティー・ホワイト Hibiscus cv.Dainty White
アオイ科 園芸品種

ポリネシアンレイク沿いのハイビスカスエリアに咲く、
真っ白のコーラル系ハイビスカス。
コーラル系とはめしべが長く、垂れ下がったように咲くハイビスカスの品種群のこと。
声だの分岐がよく、つぼみの数がとても多く、毎日たくさんの花を咲かせても次々と準備されていて、途切れることなく咲いています。
このほかにも様々な種類のハイビスカスが見ごろを迎えてきているので、散策がてらお気に入りのお花を探してください。


s-bandacv2.jpg
バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

園内の植物に着生した バンダが見ごろを迎えています。
ヤシやガジュマルに着生して、ピンク色の花を咲かせています。
一年で何回か見ごろを迎え、園内の景色を南国風に仕立ててくれます。







buugenhaikei.jpgブーゲンビレア Bougainvillea
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

11月に入り、ブーゲンビレアが見ごろを迎えました。
入園口をはじめ入口付近には、ブーゲンビレアの装飾が増え、
お客様の目を楽しませています。
12月までは咲き続けそうなので、来園の際には是非記念写真をどうぞ。




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ニンニクカズラ Pseudocalymma alliaceum
別名 ガーリックカズラ
英名 Garlic Vine
ノウゼンカズラ科 ギアナ~ブラジル原産


東南植物楽園の東側、ちょうどヒスイカズラの育つパーゴラのわきに、ニンニクカズラが満開しています。昨年から毎秋の見頃になっています。
観賞期間は咲き始めから終わりまで3週間ほどとみていて、長くはない。蕾から開き始めが濃紫、時間の経過につれて次第に桃色、散り際には白っぽくなります。



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コートダジュール Tibouchina cv.Cote d'Azur
ノボタン科 園芸品

語らい橋右手側や 花木園に 濃い紫色の花が咲いています。
シコンノボタン属の園芸品種の一つで、公園や街路、
鉢仕立てにも使われています。
園芸種の中でも花つきが最も優れていると言われ、
沖縄でも植木市でひところ 大人気となりました。

5月にも見ごろがありましたが、秋になり再び綺麗に咲いています。
初めてコートダジュールという花の名前を聞いたときは、
「歌謡曲に出てきそうな名前だな」と思ったものです。





s-medinira.jpgメディニラ・スペキオーサ Medinilla speciosa
ノボタン科 ジャワ原産

花木園に、ピンク色のぶどうのような形をした
小さな桃色の花が咲いています。
山ぶどうのような形で、思わず「食べられるのかな?」と思ってしまいます。
ちょっと変わった形をしているので、
是非探してみてください。












redzinzar.jpg

レッドジンジャーAlpinia purpurata
別名 アカボゲットウ(赤穂月桃)
英名 Red Ginger
ショウガ科 南太平洋諸島モルッカ~メラネシア、ミクロネシア原産


花木園をはじめ 園内のあちらこちらで、レッドジンジャーが見ごろを迎えています。よく見ると、花序の腋からまた花序がでてきているものもあり、とても面白いです。

緑色の葉の中にくっきりと赤く伸びるレッドジンジャー。このところの夜の気温の低下で、苞の赤色が冴えて見えます。

この二重花序の多い時期は12月一杯までは観賞できると予想しています。


s-bengaru゙ラ008.jpgベンガルヤハズカズラThunbergia grandiflora
英名 clock vine,Blue trunpet vine,bengal clock vine、sky vine
キツネノマゴ科 インド、インドシナ原産

受付隣りの屋根のベンガルヤハズカズラが咲いてきています。
通年を通してうす紫色の花を咲かせ、来園者をお出迎えしています。
お客様からはよく「何ていうお花?」と聞かれ、その都度受付スタッフが花名を教えるのですが、名前が長くてみなさん覚えるのに苦労しているみたいです。
ベンガルヤハズカズラ、是非覚えて帰ってくださいね。



9月 20日 月曜日

9/20~9/26の旬の花
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ピンクテコマ Tabebuia rosea
別名 キダチベニノウゼン、ピンクプイ
英名 Pink poui,Rosy trumpet tree,Pink-tecoma
ノウゼンカズラ科 メキシコ、南米原産

園のピンクテコマは年に数回咲き、今ちょうど見ごろを迎えています。
花はラッパ状で、薄いピンク~藤色。
淡い花色に癒されます。
入口からワシントンヤシ並木を歩いていくと、左手に見えますよ。




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ベンガルヤハズカズラThunbergia grandiflora
英名 clock vine,Blue trunpet vine,bengal clock vine、sky vine
キツネノマゴ科 インド、インドシナ原産

受付隣りの屋根のベンガルヤハズカズラが咲いてきています。
通年を通してうす紫色の花を咲かせ、来園者をお出迎えしています。
お客様からはよく「何ていうお花?」と聞かれ、その都度受付スタッフが花名を教えるのですが、
名前が長くてみなさん覚えるのに苦労しているみたいです。
ベンガルヤハズカズラ、是非覚えて帰ってくださいね。



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オオゴチョウCaesalpinia pulcherrima
英名 Barbadospride,pride-of-barbados,Flower-fence
中国名 金鳳花
マメ科 西インド諸島原産

サボテン山の向かい側に、オオゴチョウが咲いています。
トラムコースにもなっていて、「蝶が飛んでいるようなお花の形ですよ」と案内すると、
お客様から「ホントだー」という声がきこえます。
明るいオレンジ色と黄色が混ざり、とても華やか。
沖縄3大名花でもあります。




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サンダンカ Ixora chinensis

方言名 サンダンクワ、サンダンカ
英名  Chinese ixora  中国名竜船花
アカネ科 中国南、マレーシア原産

ポリネシアンレイクの中にある小屋の周りに、サンダンカがキレイに咲いています。
サンダンカは、オオゴチョウ、デイゴと並んで沖縄の三大名花の一つ。
「三段花」は沖縄でつけられた名前で、1年に3回花が咲き、花梗が三段に重なっ ていることからつけられたといわれています。


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ヒビスクス・ワイメアエ・ハナラエHibiscus waimeae var.hannarae

アオイ科 ハワイのカウアイ島原産

ポリネシアンレイク沿いのハイビスカスエリアに咲く、コーラル系のハイビスカス。

コーラル系とはめしべが長く、垂れ下がったように咲くハイビスカスの品種群のこと。
声だの分岐がよく、つぼみの数がとても多く、毎日たくさんの花を咲かせても次々と準備されていて、途切れることなく咲いています。
このほかにも様々な種類のハイビスカスが見ごろを迎えてきているので、散策がてらお気に入りのお花を探してください。







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ハナショウガZingiber zerumbet

英名 Wild Ginger,Bitter Ginger
ショウガ科 インド、マレーシア、ポリネシア


花木園のハナショウガが赤く色づいてきました。

これから赤くなっていき、10月ごろには真っ赤な松かさ状になって

まるで花が咲いているように見えます。





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トックリキワタ Chorisia speciosa

英名 White Floss-silk Tree
パンヤ科 ボリビア、ブラジル原産

トックリキワタの白花が 受付となりに咲いています。
トックリキワタはピンク色が主で、道路や公園に植えられていますが、
白いトックリキワタは少ないように思います。
桃色花とは違った雰囲気で面白いですので、東南植物楽園に来た際には
是非上を見上げて 白いトックリキワタをご覧ください。
 



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ハネセンナ Cassia alata
別名 ハネミセンナ
英名 Candle Bush
マメ科 南米、西インド諸島原産

別名キャンドルブッシュ。黄色い花がロウソクのように見えることが由来とか。
和名のハネセンナとつけられたのは、さやが細長く羽根のように見えたからといわれています。
ポリネシアンレイク西側の ヤギがいるふれあい島の近くにありますので、
黄色いロウソクのような花を是非探してみてくださいね。




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バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

園内の植物に着生した バンダが見ごろを迎えています。
ヤシやガジュマルに着生して、ピンク色の花を咲かせています。
一年で何回か見ごろを迎え、園内の景色を南国風に仕立ててくれます。







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ムッセンダ・ロセア

Mussaenda 'Rosea'
アカネ科 フィリピン原産

トラム執着地点近くの斜面に、真夏の花が咲いています。
色はショッキングピンク。
華やかなピンク色の部分は苞で、星型の黄色いのが花です。
7月から開花が始まり、長くて11月まで鑑賞できます。








9月 13日 月曜日

9/13~9/19の旬の花
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タマスダレZephyranthes candida
ヒガンバナ科 ペルー原産

入園口からワシントンヤシ並木に向かうと、足元に白くてかわいいお花が一斉に咲いています。
タマスダレは球根植物で乾燥にも強く、丈夫な花。
7月ごろからポツポツと花を咲かせ始め、9月に一斉に咲きます。
見ごろは今週いっぱいかも。
興味のあるは お早めにご覧くださいー。




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ハナショウガZingiber zerumbet
英名 Wild Ginger,Bitter Ginger
ショウガ科 インド、マレーシア、ポリネシア


花木園のハナショウガが赤く色づいてきました。

これから赤くなっていき、10月ごろには真っ赤な松かさ状になって

まるで花が咲いているように見えます。





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トックリキワタ Chorisia speciosa
英名 White Floss-silk Tree
パンヤ科 ボリビア、ブラジル原産

トックリキワタの白花が 受付となりに咲いています。
トックリキワタはピンク色が主で、道路や公園に植えられていますが、
白いトックリキワタは少ないように思います。
桃色花とは違った雰囲気で面白いですので、東南植物楽園に来た際には
是非上を見上げて 白いトックリキワタをご覧ください。
 



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ハネセンナ Cassia alata
別名 ハネミセンナ
英名 Candle Bush
マメ科 南米、西インド諸島原産

別名キャンドルブッシュ。黄色い花がロウソクのように見えることが由来とか。
和名のハネセンナとつけられたのは、さやが細長く羽根のように見えたからといわれています。
ポリネシアンレイク西側の ヤギがいるふれあい島の近くにありますので、
黄色いロウソクのような花を是非探してみてくださいね。




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チリメンナガボソウStachytarpheta dichotoma
クマツヅラ科 アメリカ原産

同じくポリネシアンレイク西側、ティフォノドルムの群落の脇に、濃い青色をした小さな花が沢山咲いています。
この花には、蜜を求めて蝶がたくさんやってきます。
近くにあるハネセンナにも蝶がよく集まるので、花と一緒に蝶の観察も楽しめますよ。






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ディンティー・ホワイト Hibiscus cv.Dainty White
アオイ科 園芸品種

ポリネシアンレイク沿いのハイビスカスエリアに咲く、
真っ白のコーラル系ハイビスカス。
コーラル系とはめしべが長く、垂れ下がったように咲くハイビスカスの品種群のこと。
声だの分岐がよく、つぼみの数がとても多く、毎日たくさんの花を咲かせても次々と準備されていて、途切れることなく咲いています。
このほかにも様々な種類のハイビスカスが見ごろを迎えてきているので、散策がてらお気に入りのお花を探してください。



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ベニツツバナ Odontonema strictum
キツネノマゴ科 中央米原産

見晴らしの丘、ヒスイカズラのパーゴラの近くに、
赤くて細長い花が咲いています。
葉の濃い緑色と、真っ赤な花のコントラストがきれいで、
とても丈夫。
花の期間もとても長く、これから冬の間までずっと咲き続けるでしょう。







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バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

園内の植物に着生した バンダが見ごろを迎えています。
ヤシやガジュマルに着生して、ピンク色の花を咲かせています。
一年で何回か見ごろを迎え、園内の景色を南国風に仕立ててくれます。








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ムッセンダ・ロセア

Mussaenda 'Rosea'
アカネ科 フィリピン原産

トラム執着地点近くの斜面に、真夏の花が咲いています。
色はショッキングピンク。
華やかなピンク色の部分は苞で、星型の黄色いのが花です。
7月から開花が始まり、長くて11月まで鑑賞できます。









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コバノサンダンカIxora coccinea L.
アカネ科


夏になると、サンダンカの仲間がたくさん咲いています。

ラッキーガーデンでは、コバノサンダンカをバックに記念写真を撮る方もよく見られます。
台風4号発生により、ここ数日雨が多いです。

植物たちにとっては恵みの雨で、コバノサンダンカをはじめとする花木類にとってもよく、仲間のスーパーキング、サンダンカ、サーモンピンクのフレーゼリ、キバナサンダンカもよく咲いています。

花木園を歩くと赤、ピンク、黄色、オレンジのサンダンカの仲間が咲いているので、是非散策して鑑賞してくださいね。






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オ オバナアリアケカズラAllamanda cathartica 'hendersonii'

英名 Henderson Allamanda
キョウチクトウ科 ブラジル原産


園内では、黄色い花があっちこっで咲いています。

沖縄では夏になると元気いっぱいに咲くオオバナアリアケカズラ。

花径は10-12cmほどの大輪花で、丈夫で花つき良く、熱帯亜熱帯を代表するツル性の花木。

日当たりがよければ土質を 選ばずに育ち、よく開花します。

その特性を生かして、沖縄では環境の厳しい道路わきや海岸に近い公園などに普通に使われています。




9月 06日 月曜日

9/6~9/12の旬の花
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ハネセンナ Cassia alata
別名 ハネミセンナ
英名 Candle Bush
マメ科 南米、西インド諸島原産

別名キャンドルブッシュ。黄色い花がロウソクのように見えることが由来とか。
和名のハネセンナとつけられたのは、さやが細長く羽根のように見えたからといわれています。
ポリネシアンレイク西側の ヤギがいるふれあい島の近くにありますので、
黄色いロウソクのような花を是非探してみてくださいね。



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チリメンナガボソウStachytarpheta dichotoma
クマツヅラ科 アメリカ原産

同じくポリネシアンレイク西側、ティフォノドルムの群落の脇に、濃い青色をした小さな花が沢山咲いています。
この花には、蜜を求めて蝶がたくさんやってきます。
近くにあるハネセンナにも蝶がよく集まるので、花と一緒に蝶の観察も楽しめますよ。





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ディンティー・ホワイト Hibiscus cv.Dainty White
アオイ科 園芸品種

ポリネシアンレイク沿いのハイビスカスエリアに咲く、
真っ白のコーラル系ハイビスカス。
コーラル系とはめしべが長く、垂れ下がったように咲くハイビスカスの品種群のこと。
声だの分岐がよく、つぼみの数がとても多く、毎日たくさんの花を咲かせても次々と準備されていて、途切れることなく咲いています。
このほかにも様々な種類のハイビスカスが見ごろを迎えてきているので、散策がてらお気に入りのお花を探してください。


s-beitutu.jpg
ベニツツバナ Odontonema strictum
キツネノマゴ科 中央米原産

見晴らしの丘、ヒスイカズラのパーゴラの近くに、
赤くて細長い花が咲いています。
葉の濃い緑色と、真っ赤な花のコントラストがきれいで、
とても丈夫。
花の期間もとても長く、これから冬の間までずっと咲き続けるでしょう。






s-bandacv2.jpg
バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

園内の植物に着生した バンダが見ごろを迎えています。
ヤシやガジュマルに着生して、ピンク色の花を咲かせています。
一年で何回か見ごろを迎え、園内の景色を南国風に仕立ててくれます。






 

tyousenasagao49.jpg
チョウセンアサガオ Datura metel L.
ナス科 インド原産

ポリネシアンレイク東側の花壇に チョウセンアサガオが咲いています。白と紫のマーブル模様で、涼しげな花だと思うのは私だけでしょうか?
海外では薬用に栽培され、麻酔薬として使用されてきました。以前「チョウセンアサガオに接木したナスを食べて中毒した」というニュースがありました。
チョウセンアサガオは食べると中毒になるので、食べてはいけない植物です。
お気をつけください。


diwata.jpg
ムッセンダ・ディワタMussaenda 'Diwata'
アカネ科 園芸品種

ポリネシアンレイクのほとり、チョウセンアサガオの近くに、
白くて大きな苞のムッセンダ・ディワタがあります。
2009年の10月に導入し、約1年。
順調に生育して見ごろを迎えています。
ポリネシアンレイクから阪を登ったところには、ピンク色のムッセンダ・ロセアもありますので、是非両方探してみてくださいね。






mu rosea1.jpg

ムッセンダ・ロセア

Mussaenda 'Rosea'
アカネ科 フィリピン原産

トラム執着地点近くの斜面に、真夏の花が咲いています。
色はショッキングピンク。
華やかなピンク色の部分は苞で、星型の黄色いのが花です。
7月から開花が始まり、長くて11月まで鑑賞できます。








kobanosan1.jpg

コバノサンダンカIxora coccinea L.
アカネ科


夏になると、サンダンカの仲間がたくさん咲いています。

ラッキーガーデンでは、コバノサンダンカをバックに記念写真を撮る方もよく見られます。
台風4号発生により、ここ数日雨が多いです。

植物たちにとっては恵みの雨で、コバノサンダンカをはじめとする花木類にとってもよく、仲間のスーパーキング、サンダンカ、サーモンピンクのフレーゼリ、キバナサンダンカもよく咲いています。

花木園を歩くと赤、ピンク、黄色、オレンジのサンダンカの仲間が咲いているので、是非散策して鑑賞してくださいね。





s-oobana.jpg

オ オバナアリアケカズラAllamanda cathartica 'hendersonii'

英名 Henderson Allamanda
キョウチクトウ科 ブラジル原産


園内では、黄色い花があっちこっで咲いています。

沖縄では夏になると元気いっぱいに咲くオオバナアリアケカズラ。

花径は10-12cmほどの大輪花で、丈夫で花つき良く、熱帯亜熱帯を代表するツル性の花木。

日当たりがよければ土質を 選ばずに育ち、よく開花します。

その特性を生かして、沖縄では環境の厳しい道路わきや海岸に近い公園などに普通に使われています。



8月 23日 月曜日

8/23~8/29の旬の花
tyousenasagao49.jpgチョウセンアサガオ Datura metel L.
ナス科 インド原産

ポリネシアンレイク東側の花壇に チョウセンアサガオが咲いています。白と紫のマーブル模様で、涼しげな花だと思うのは私だけでしょうか?
海外では薬用に栽培され、麻酔薬として使用されてきました。以前「チョウセンアサガオに接木したナスを食べて中毒した」というニュースがありました。
チョウセンアサガオは食べると中毒になるので、食べてはいけない植物です。
お気をつけください。



yakouboku1.jpgヤコウボク夜香木 Cestrum nocturnum
方言名 ヤコークワ
英名 Night jessamine  中国名 夜香樹
ナス科 西インド諸島

レストランボタニカの道路沿いや花木園に、ヤコウボクが咲いています。
名前の通り、夜に香るので「夜香木」という名前が
ついたのでしょう、夏の夜は辺り一体甘い香りに包まれます。




sarusuberi.jpgサルスベリ(百日紅)Lagerstroemia indica
方言名 アンバーギィ、ファゴーギー
英名 Crape Myrtle,Indian Lilac 中国名 紫薇
ミソハギ科 中国南部原産

真夏の花の定番、サルスベリが満開の時期を迎えています。
咲いているところは園の東側のトラムの通行路沿いなど。

とても丈夫で、乾燥にも強く、剪定もしないのに適度な樹形も整ってくれます。

台風が来なければ、夏の間花を観賞することができます。







mu rosea1.jpg

ムッセンダ・ロセア

Mussaenda 'Rosea'
アカネ科 フィリピン原産

トラム執着地点近くの斜面に、真夏の花が咲き始めました。
色はショッキングピンク。
華やかなピンク色の部分は苞で、星型の黄色いのが花です。
7月から開花が始まり、長くて11月まで鑑賞できます。







kobanosan1.jpg

コバノサンダンカIxora coccinea L.
アカネ科


夏になると、サンダンカの仲間がたくさん咲いています。

ラッキーガーデンでは、コバノサンダンカをバックに記念写真を撮る方もよく見られます。
台風4号発生により、ここ数日雨が多いです。

植物たちにとっては恵みの雨で、コバノサンダンカをはじめとする花木類にとってもよく、仲間のスーパーキング、サンダンカ、サーモンピンクのフレーゼリ、キバナサンダンカもよく咲いています。

花木園を歩くと赤、ピンク、黄色、オレンジのサンダンカの仲間が咲いているので、是非散策して鑑賞してくださいね。




s-oobana.jpg

オ オバナアリアケカズラAllamanda cathartica 'hendersonii'

英名 Henderson Allamanda
キョウチクトウ科 ブラジル原産


園内では、黄色い花があっちこっで咲いています。

沖縄では夏になると元気いっぱいに咲くオオバナアリアケカズラ。

花径は10-12cmほどの大輪花で、丈夫で花つき良く、熱帯亜熱帯を代表するツル性の花木。

日当たりがよければ土質を 選ばずに育ち、よく開花します。

その特性を生かして、沖縄では環境の厳しい道路わきや海岸に近い公園などに普通に使われています。



s-bugen100124.jpgのサムネール画像

ブーゲンビレア(サンデリアーナ)Bougainvillea glabra 'Sanderiana'

英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

トラムが停車するクレッセントカフェかかる語らい橋と、
駐車場の乗務員休憩室の屋根に
ブーゲンビレアのサンデリアーナ種が見ごろを迎えています。
どちらも年に数回見ごろを迎え、来園するお客様に喜ばれています。
カメラをお持ちでしたら、ぜひ記念撮影をどうぞ。



8月 09日 月曜日

8/9~8/15の旬の花
yakouboku1.jpgヤコウボク夜香木 Cestrum nocturnum
方言名 ヤコークワ
英名 Night jessamine  中国名 夜香樹
ナス科 西インド諸島

レストランボタニカの道路沿いや花木園に、ヤコウボクが咲いています。
名前の通り、夜に香るので「夜香木」という名前が
ついたのでしょう、夏の夜は辺り一体甘い香りに包まれます。




sarusuberi.jpgサルスベリ(百日紅)Lagerstroemia indica
方言名 アンバーギィ、ファゴーギー
英名 Crape Myrtle,Indian Lilac 中国名 紫薇
ミソハギ科 中国南部原産

真夏の花の定番、サルスベリが満開の時期を迎えています。
咲いているところは園の東側のトラムの通行路沿いなど。

とても丈夫で、乾燥にも強く、剪定もしないのに適度な樹形も整ってくれます。

台風が来なければ、夏の間花を観賞することができます。






mu rosea1.jpg

ムッセンダ・ロセア

Mussaenda 'Rosea'
アカネ科 フィリピン原産

トラム執着地点近くの斜面に、真夏の花が咲き始めました。
色はショッキングピンク。
華やかなピンク色の部分は苞で、星型の黄色いのが花です。
7月から開花が始まり、長くて11月まで鑑賞できます。






kobanosan1.jpg

コバノサンダンカIxora coccinea L.
アカネ科


夏になると、サンダンカの仲間がたくさん咲いています。

ラッキーガーデンでは、コバノサンダンカをバックに記念写真を撮る方もよく見られます。
台風4号発生により、ここ数日雨が多いです。

植物たちにとっては恵みの雨で、コバノサンダンカをはじめとする花木類にとってもよく、仲間のスーパーキング、サンダンカ、サーモンピンクのフレーゼリ、キバナサンダンカもよく咲いています。

花木園を歩くと赤、ピンク、黄色、オレンジのサンダンカの仲間が咲いているので、是非散策して鑑賞してくださいね。




s-bugen100124.jpgのサムネール画像ブーゲンビレア(サンデリアーナ)Bougainvillea glabra 'Sanderiana'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

トラムが停車するクレッセントカフェかかる語らい橋と、
駐車場の乗務員休憩室の屋根に
ブーゲンビレアのサンデリアーナ種が見ごろを迎えています。
どちらも年に数回見ごろを迎え、来園するお客様に喜ばれています。
カメラをお持ちでしたら、ぜひ記念撮影をどうぞ。




atubanobotan6.jpg

アツバノボタンTibouchina granulosa
英名 Purple Glory Tree
ノボタン科 ブラジル東部原産


ガジュマル区のガジュマルの根元に ピンク色の花が目だって咲いています。

沖縄でも珍しい花の部類に入るらしく、園にも2株しかありません。

今は2mくらいの高さですが、10mにも成長するとのことなので、今後の成長が楽しみです。

ピンク色の花は見ごたえあり。トラム乗車しながらも鑑賞できますよ。

 


s-oobana.jpgオ オバナアリアケカズラAllamanda cathartica 'hendersonii'

英名 Henderson Allamanda
キョウチクトウ科 ブラジル原産


園内では、黄色い花があっちこっで咲いています。

沖縄では夏になると元気いっぱいに咲くオオバナアリアケカズラ。

花径は10-12cmほどの大輪花で、丈夫で花つき良く、熱帯亜熱帯を代表するツル性の花木。

日当たりがよければ土質を 選ばずに育ち、よく開花します。

その特性を生かして、沖縄では環境の厳しい道路わきや海岸に近い公園などに普通に使われています。



heliconiabihai2.jpgヘリコニア・ビハイ Heliconia bihai

英名 Firebird
バショウ科 小アンチル諸島~ブラジル南部原産


インコのクチバシそっくり、まさに熱帯的な赤い苞に緑の縁取りを持つヘリコニア・ビハイ。 
入園口から右手に歩くと、左手に見えてきます。

英 名は「Firebird」。まさに火の鳥のような植物です。







gooldentooch4.jpg

ゴールデン・トーチ Heliconia 'Golden Torch'
バショウ科 園芸品種

花木園全体に黄色いヘリコニアが目立っています。
ニョキ、ニョキ、ニョキ、黄色い苞が林立しています。
ビハイやハンギングに比べれば、豪華さにかけますが、数の多さではピカイチ。
花木園にさしかかると、オレンジ色の花が たくさん空に向かって咲い ていますよ。










7月 12日 月曜日

7/12~7/18の旬の花
s-s-s026ogurazuikou2-6.jpg小椋の瑞光(おぐらのずいこう)
ハス科

蓮池に咲く花の中で 桃色の花は、ほとんどが小椋の瑞光です。
淡 い桃色をした花びらに 濃いピンクの線が入っているのが特徴です。
2006年の3月3日に導入しました。
一重で花も大きく見事です。








syomaihi1.jpg小舞妃(しょうまいひ) 
ハス科 

ポリネシアンレイクのふれあい島近くに咲く、
薄ピンクの花びらの先端が赤い蓮です。
第1回蓮祭りの際、第1号で開花しました。
つぼみの時は濃い桃色なのに、開花するとだんだん色が薄くなります。
蓮の色の移り変わりを楽しむのも、蓮を鑑賞するポイントです。





tenjikumadara.jpg

天竺斑蓮(てんじくまだられん)
ハス科 

蕾のときから赤茶色の斑が入り、開花すると白地に紫紅色の斑がでる花です。
花弁の表と裏 でも異なり、さらに変化が楽しめます。
ポリネシアンレイクのあちらこちらに咲いてきました。
一重咲きで、花の直径25cmほど。
他の蓮に比べて 数は少ないので、見つけたときはいい子とあるかも。
宝探し気分で 是非探してみてく ださい。






s-sentruisgold.jpgセントルイスゴールドNymphaea 'St.Louis Gold

スイレン科 熱帯スイレン


眩しいほどの鮮やかな黄色が毎日咲いている。
導入は2006年の4月で、開花当初から栽培している
担当者や他の職員にも人気は高 かった。
細長い花弁を大きく広げるのが特徴。
熱帯睡蓮割に株は小型、多花性で、小さな容器でもよく育ち良く咲きます。








mrsmeranding.jpgミセスMEランディング Nymphaea cv.Mrs.Martin E.Randig

スイレン科 


熱帯スイレンの中でも 葉の中央にムカゴができるタイプで、

種や株分けだけでなく、クローンを作って増えていきます。

熱帯スイレンのほとんどは、冬になると休眠しますが、

本種は例外で、気温の低い時期でも小さいながらも青紫色の花を咲かせます。










seronpinku2.jpg

セロンピンク Nymphaea cv. 'Celon Pink'
スイレン科 


セロンピンクは夜咲きの桃色品種。

葉は同じ夜咲きのレッド・フレアーにそっくりで、

花の形態も似ていて性質も同じ。

花つきがよく、生育期間中花が途切れないので、

重宝しています。

夕方から朝方にかけて花を咲かせるので、

週末の早朝観蓮に合わせて来ると

まだ眠る前のセロンピンクに出会えますよ。








atubanobotan6.jpg

アツバノボタンTibouchina granulosa
英名 Purple Glory Tree
ノボタン科 ブラジル東部原産


ガジュマル区のガジュマルの根元に ピンク色の花が目だって咲いています。

沖縄でも珍しい花の部類に入るらしく、園にも2株しかありません。

今は2mくらいの高さですが、10mにも成長するとのことなので、今後の成長が楽しみです。

ピンク色の花は見ごたえあり。トラム乗車しながらも鑑賞できますよ。




s-hanatyo.jpg

ハナチョウジ Russelia equisetiformis
ゴマノハグサ科 メキシコ原産

錦が池のほとりの数箇所で、赤い小さな筒状の花が満開しています。
年に数回満開しますが、久しぶりに数が多い大満開で池面にも赤色が映り、更に美しく見えます。
実はこの時期、いつも台風がやってきてせっかく咲いていた花が吹き飛ばされていたのですが、天気図を見る限り、しばらくは発生しそうにもありません。

ハナチョウジを鑑賞できる期間もしばらく楽しめそうです。


 


s-oobana.jpgオ オバナアリアケカズラAllamanda cathartica 'hendersonii'

英名 Henderson Allamanda
キョウチクトウ科 ブラジル原産


園内では、黄色い花があっちこっで咲いています。

沖縄では夏になると元気いっぱいに咲くオオバナアリアケカズラ。

花径は10-12cmほどの大輪花で、丈夫で花つき良く、熱帯亜熱帯を代表するツル性の花木。

日当たりがよければ土質を 選ばずに育ち、よく開花します。

その特性を生かして、沖縄では環境の厳しい道路わきや海岸に近い公園などに普通に使われています。




oogotyou17-1.jpg

オオゴチョウCaesalpinia pulcherrima

英名 Barbadospride,pride-of-barbados

中国名 金鳳花

マ メ科 西インド諸島原産  

オオゴチョウが見ごろの時期を迎えています。

花の形が まるで蝶々が飛んでいるようなので、この名前がつきました。

デ イゴ、サンダンカと並んで、沖縄三大銘花のひとつです。

オオバナアリアケカズラと並んで、夏になるとこのオオゴチョウもよく咲きます。

真っ 赤とオレンジの花色が、南国ムードを高めてくれます。




s-unazukiheriko.jpgウナズキヘリコニアHeliconia rostrata
別名 ハンギングヘリコニア

英名 Hanging heliconia
バショウ科 ペルー、アルゼンチン原産


英名のハンギングヘリコニア Hanging heliconia は、和名と同じように垂れ下がって咲くことからつけられました。熱帯的で鮮やかな色は花ではなく苞で、まるでインコのくちばしのようです。園の花の見頃 は、 6月から11月の初めにかけてです。

トラムに乗ると 出発してすぐのヘゴ林で、「ヘリコニア・ビハイ」と一緒に見ることが出来ます。
夏をイメージさせるエキゾチックな花です。

 

heliconiabihai2.jpgヘリコニア・ビハイ Heliconia bihai

英名 Firebird
バショウ科 小アンチル諸島~ブラジル南部原産


インコのクチバシそっくり、まさに熱帯的な赤い苞に緑の縁取りを持つヘリコニア・ビハイ。 
入園口から右手に歩くと、左手に見えてきます。

英 名は「Firebird」。まさに火の鳥のような植物です。







gooldentooch4.jpg

ゴールデン・トーチ Heliconia 'Golden Torch'
バショウ科 園芸品種

花木園全体に黄色いヘリコニアが目立っています。
ニョキ、ニョキ、ニョキ、黄色い苞が林立しています。
ビハイやハンギングに比べれば、豪華さにかけますが、数の多さではピカイチ。
花木園にさしかかると、オレンジ色の花が たくさん空に向かって咲い ていますよ。









s-kokobeikeri2.jpgコスタス・コモスス・ベイケリ
学名 Costus comosus (Jacq.)Roscoe var.bakeri(Schum.) Mass
科名 ショウガ  
原産地 メキシコ、中米

ヒスイカズラの近くの花壇に、赤い松ぼっくりのような形をしたかわいい植物があります。
名前はコスタス・ コモスス・ベイケリ。
赤い松かさ部分は 花ではなく、
その中から飛び出している黄色いものが 花。
かわいらしいです。
こ れから夏にかけて、赤い松かさ部分を伸ばしながら花が咲き続けます。珍しい形なので、記念写真にどうぞ。

7月 05日 月曜日

7/5~7/11の旬の花
s-ogurazuiko.jpg小椋の瑞光(おぐらのずいこう)
ハス科

今年一番に咲いた 蓮の花です。
蓮池に咲く花の中で ピンク色の花がそうです。
淡 い桃色をした花びらに 濃いピンクの線が入っているのが特徴です。
2006年の3月3日に導入しました。









tenjikumadara.jpg

天竺斑蓮(てんじくまだられん)
ハス科 

蕾のときから赤茶色の斑が入り、開花すると白地に紫紅色の斑がでる花です。
花弁の表と裏 でも異なり、さらに変化が楽しめます。
ポリネシアンレイクのあちらこちらに咲いてきました。
一重咲きで、花の直径25cmほど。
他の蓮に比べて 数は少ないので、見つけたときはいい子とあるかも。
宝探し気分で 是非探してみてください。







maihiren.jpg

舞妃蓮 (まいひれん)
ハス科 

ポリネシアンレイクでハスの品種舞妃蓮が咲き始めています。
咲き始め黄色っぽいが、淡い紅ものり次第に白さが目立ってくる。

ほんのり淡くて、なんとも色気漂うハスの花です。
名前の由来は、屈光性のため、花弁がややねじれる傾向があり、風に舞うように見える事から付いたと言われている。
池に植えられた当初から花の数が少なく、強いものに負けて、いつか消えるだろうと思っていましたが、意外に強く、今年も見ることが出来ました。


 



s-sentruisgold.jpgセントルイスゴールドNymphaea 'St.Louis Gold'

スイレン科 熱帯スイレン


眩しいほどの鮮やかな黄色が毎日咲いている。
導入は2006年の4月で、開花当初から栽培している
担当者や他の職員にも人気は高 かった。
細長い花弁を大きく広げるのが特徴。
熱帯睡蓮割に株は小型、多花性で、小さな容器でもよく育ち良く咲きます。








s-miamirose.jpgマイアミ・ローズ'Miami Rose'
スイレン科 園芸品種

花色は赤味の鮮やかなピンク色。
花弁は細長く、花弁数も多いので豪華に見えます。
葉は赤茶色の斑紋 が入り、なかなか派手な花です。
葉に斑紋は入るのも、熱帯スイレンの特徴です。











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レッド・フレアーNymphaea 'Red Flare'
スイレン科


レッドフレアーは夜咲き種で、陽が沈んでから頃開花を始め、翌朝10時頃には閉じます。

花 は赤色で、花弁を大きく開き、夜咲き種独特の花型をしています。

葉も濃い赤茶色で、全身まっかっか。
少し早起きして、エキゾチッ クな花を観賞してください








s-oobana.jpgオオバナアリアケカズラAllamanda cathartica 'hendersonii'

英名 Henderson Allamanda
キョウチクトウ科 ブラジル原産


園内では、黄色い花があっちこっで咲いています。

沖縄では夏になると元気いっぱいに咲くオオバナアリアケカズラ。

花径は10-12cmほどの大輪花で、丈夫で花つき良く、熱帯亜熱帯を代表するツル性の花木。

日当たりがよければ土質を 選ばずに育ち、よく開花します。

その特性を生かして、沖縄では環境の厳しい道路わきや海岸に近い公園などに普通に使われています。



oogotyou17-1.jpg

オオゴチョウCaesalpinia pulcherrima

英名 Barbadospride,pride-of-barbados

中国名 金鳳花

マメ科 西インド諸島原産  

オオゴチョウが見ごろの時期を迎えています。

花の形が まるで蝶々が飛んでいるようなので、この名前がつきました。

デイゴ、サンダンカと並んで、沖縄三大銘花のひとつです。

オオバナアリアケカズラと並んで、夏になるとこのオオゴチョウもよく咲きます。

真っ赤とオレンジの花色が、南国ムードを高めてくれます。




s-unazukiheriko.jpgウナズキヘリコニアHeliconia rostrata
別名 ハンギングヘリコニア

英名 Hanging heliconia
バショウ科 ペルー、アルゼンチン原産


英名のハンギングヘリコニア Hanging heliconia は、和名と同じように垂れ下がって咲くことからつけられました。熱帯的で鮮やかな色は花ではなく苞で、まるでインコのくちばしのようです。園の花の見頃 は、 6月から11月の初めにかけてです。

トラムに乗ると 出発してすぐのヘゴ林で、「ヘリコニア・ビハイ」と一緒に見ることが出来ます。
夏をイメージさせるエキゾチックな花です。

 

heliconiabihai2.jpgヘリコニア・ビハイ Heliconia bihai

英名 Firebird
バショウ科 小アンチル諸島~ブラジル南部原産


インコのクチバシそっくり、まさに熱帯的な赤い苞に緑の縁取りを持つヘリコニア・ビハイ。 
入園口から右手に歩くと、左手に見えてきます。

英 名は「Firebird」。まさに火の鳥のような植物です。






gooldentooch4.jpg

ゴールデン・トーチ Heliconia 'Golden Torch'
バショウ科 園芸品種

花木園全体に黄色いヘリコニアが目立っています。
ニョキ、ニョキ、ニョキ、黄色い苞が林立しています。
ビハイやハンギングに比べれば、豪華さにかけますが、数の多さではピカイチ。
花木園にさしかかると、オレンジ色の花が たくさん空に向かって咲い ていますよ。









s-kokobeikeri2.jpgコスタス・コモスス・ベイケリ
学名 Costus comosus (Jacq.)Roscoe var.bakeri(Schum.) Mass
科名 ショウガ  
原産地 メキシコ、中米

ヒスイカズラの近くの花壇に、赤い松ぼっくりのような形をしたかわいい植物があります。
名前はコスタス・ コモスス・ベイケリ。
赤い松かさ部分は 花ではなく、
その中から飛び出している黄色いものが 花。
かわいらしいです。
こ れから夏にかけて、赤い松かさ部分を伸ばしながら花が咲き続けます。珍しい形なので、記念写真にどうぞ。




6月 21日 月曜日

6/21~6/27の旬の花
s-s-s026ogurazuikou2-6.jpg小椋の瑞光(おぐらのずいこう)
ハス科

今年一番に咲いた 蓮の花です。
蓮池に咲く花の中で ピンク色の花がそうです。
淡 い桃色をした花びらに 濃いピンクの線が入っているのが特徴です。
2006年の3月3日に導入しました。







s-periz.jpgペ リーズ ジャイアント サンバースト
ハス科 

蓮池の中でひときわ大きく 薄黄色の花を咲かせているのが
この花。魅力は なんと言っても花の大きさ。
直径30cmはゆうに越えるものもあります。
日本の白万々とアメリカの黄花蓮との交配で作られた品種で 
花上がりがよく、大きく、性質も強く育てやすい特徴があります。
今年は今一番 多く咲いています。





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ミセス・スローカムNelumbo 'Mrs.Perry D Slocum'
ハス科


ミセス・スローカムは中国産の八重の赤花と黄花との交配で作出された品種といわれています。

数少ない黄紅系八重咲き。花色は初日が淡い紅色で全体に黄色
味を帯び、2日目以降紅の退色がはげしい。その後、紅が花弁先に残るだけで中心部は淡い黄色となります。
やわらかい黄桃色の花なので、見ていると こちらも穏やかな気持ちになります。



s-syokkouren.jpg蜀紅蓮(しょっこうれん) Nelumbo cv.
ハス科 

蜀紅蓮は紅中型一重咲き品種。
蓮の中では最も紅が濃いと言われ、緑色に染まる葉にはよく目立つ。
花上がりもたいへん良いので、見つけやすいです。
蓮池で真っ赤な蓮を見つけたら、この花ですよ。









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セントルイスゴールドNymphaea 'St.Louis Gold'
スイレン科 熱帯スイレン


眩しいほどの鮮やかな黄色が毎日咲いている。
導入は2006年の4月で、開花当初から栽培している
担当者や他の職員にも人気は高かった。
細長い花弁を大きく広げるのが特徴。
熱帯睡蓮割に株は小型、多花性で、小さな容器でもよく育ち良く咲きます。








s-whitepeal.jpg

ホワイトパールNymphaea 'White Pearl'
スイレン科 熱帯スイレン


蓮祭り会場右手入口の平らな観賞場所に、大きなスイレン鉢があり、真っ白で大きなスイレンが咲いています。

植えてある熱帯スイレンのホワイトパールは、純白の大型品種。

多花性で、同時に多くの花を咲かせ、直径20cm余りにもなる大輪なので迫力がある。ガク にざらついた感じの模様が入る。
ホワイトパールが入っている鉢は、なんと沖縄特有の「水タンク」を再利用したもの。

鉢が大きいので、花も大きく咲いています。

とてもいい香りがするので是非香りも楽しんでください。






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ピンクパールNymphaea 'PinkPearl'
スイレン科 熱帯スイレン


2008年に導入してまもなく少し大きめの鉢に植えられ、展示され開花もしてそれなりに来園者に喜ばれていた。栽培管理者が直径 1.5mほどの沖縄特有の水タンクを改良した水鉢を設置し、その中に入れた栽培したところ、みるみる内に株は大きくなり、大きな花を咲かせ始めた。
 ピンクパールは花弁元は白っぽく、先に行くほど色が濃くなり、全体ではやや淡くなる。花弁数が多く、ネッタイスイレンの中でも多花性の品種とされで、大株にすると花数も多くなり、大きくなるようだ。この花もいい香りがします。ホワイトパールとの香りの違いを楽しんでください。




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アトラクション Nymphaea 'Attraction'
スイレン科 温帯スイレン 


耐寒性のある温帯睡蓮の一種。

アトラクションは赤色系の代表的な品種で、花はやや大型。
フランスの園芸家マルリアク(N.Marliac)によって作出され
た最も有名な品種とされている。
スイレンの展示会場で 真っ赤な色をしているのはアトラクションだけ。
他のスイレンとの色の違いを楽しんでくださいね。







s-unazukiheriko.jpgウナズキヘリコニアHeliconia rostrata
別名 ハンギングヘリコニア

英名 Hanging heliconia
バショウ科 ペルー、アルゼンチン原産


英名のハンギングヘリコニア Hanging heliconia は、和名と同じように垂れ下がって咲くことからつけられました。熱帯的で鮮やかな色は花ではなく苞で、まるでインコのくちばしのようです。園の花の見頃は、 6月から11月の初めにかけてです。

トラムに乗ると 出発してすぐのヘゴ林で、「ヘリコニア・ビハイ」と一緒に見ることが出来ます。
夏をイメージさせるエキゾチックな花です。

 

heliconiabihai2.jpgヘリコニア・ビハイ Heliconia bihai

英名 Firebird
バショウ科 小アンチル諸島~ブラジル南部原産


インコのクチバシそっくり、まさに熱帯的な赤い苞に緑の縁取りを持つヘリコニア・ビハイ。 
入園口から右手に歩くと、左手に見えてきます。

英 名は「Firebird」。まさに火の鳥のような植物です。





gooldentooch3.jpg

ゴールデン・トーチ Heliconia 'Golden Torch'
バショウ科 園芸品種

花木園全体に黄色いヘリコニアが目立っています。
ニョキ、ニョキ、ニョキ、黄色い苞が林立しています。
ビハイやハンギングに比べれば、豪華さにかけますが、数の多さではピカイチ。
花木園にさしかかると、オレンジ色の花が たくさん空に向かって咲いていますよ。




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サンダンカ Ixora chinensis

方言名 サンダンクワ、サンダンカ
英名  Chinese ixora  中国名竜船花
アカネ科 中国南、マレーシア原産

サンダンカは、オオゴチョウ、デイゴと並んで沖縄の三大名花の一つ。日本にはいつ頃入ったか不明だが、沖縄や九州南部では古くから栽培され ていたようです。日本名の「山丹花」は中国南部にある山丹山からきている。「三段花」は沖縄でつけられた名前で、1年に3回花が咲き、花梗が三段に重なっ ていることからつけられた。こまめな管理で見頃な高さで花を咲かせています。




s-kokobeikeri2.jpgコスタス・コモスス・ベイケリ
学名 Costus comosus (Jacq.)Roscoe var.bakeri(Schum.) Mass
科名 ショウガ  
原産地 メキシコ、中米

ヒスイカズラの近くの花壇に、赤い松ぼっくりのような形をしたかわいい植物があります。
名前はコスタス・ コモスス・ベイケリ。
赤い松かさ部分は 花ではなく、
その中から飛び出している黄色いものが 花。
かわいらしいです。
こ れから夏にかけて、赤い松かさ部分を伸ばしながら花が咲き続けます。珍しい形なので、記念写真にどうぞ。


6月 14日 月曜日

6/14~6/20の旬の花
s-s-s026ogurazuikou2-6.jpg小椋の瑞光(おぐらのずいこう)
ハス科

今年一番に咲いた 蓮の花です。
蓮池に咲く花の中で ピンク色の花がそうです。
淡 い桃色をした花びらに 濃いピンクの線が入っているのが特徴です。
2006年の3月3日に導入しました。







s-periz.jpgペ リーズ ジャイアント サンバースト
ハス科 

蓮池の中でひときわ大きく 薄黄色の花を咲かせているのが
この花。魅力は なんと言っても花の大きさ。
直径30cmはゆうに越えるものもあります。
日本の白万々とアメリカの黄花蓮との交配で作られた品種で 
花上がりがよく、大きく、性質も強く育てやすい特徴があります。
今年は今一番 多く咲いています。




s-mrssrocam5.jpg

ミセス・スローカムNelumbo 'Mrs.Perry D Slocum'
ハス科


ミセス・スローカムは中国産の八重の赤花と黄花との交配で作出された品種といわれています。

数少ない黄紅系八重咲き。花色は初日が淡い紅色で全体に黄色
味を帯び、2日目以降紅の退色がはげしい。その後、紅が花弁先に残るだけで中心部は淡い黄色となります。
やわらかい黄桃色の花なので、見ているとこちらも穏やかな気持ちになります。



s-redflea.jpg

レッド・フレアーNymphaea 'Red Flare'
スイレン科


レッドフレアーは夜咲き種で、陽が沈んでから頃開花を始め、翌朝10時頃には閉じます。

花は赤色で、花弁を大きく開き、夜咲き種独特の花型をしています。

葉も濃い赤茶色で、全身まっかっか。
少し早起きして、エキゾチックな花を観賞してください。








s-jackwood11.jpgジャックウッドNymphaea 'Jack Wood'
スイレン科 園芸品種

ジャックウッドは2006年4月導入。
ピンク系統が多い熱帯スイレンの中でも、
赤味の強い数少ない一つ。
性質は丈夫で、花上がりもよく、気温の高い11 月まで
楽しめます。
スイレン展示会場では、ミツバチに一番人気の花です。
きっと蜜が美味しいんでしょうね。



s-miamirose.jpgマイアミ・ローズ'Miami Rose'
スイレン科 園芸品種

花色は赤味の鮮やかなピンク色。
花弁は細長く、花弁数も多いので豪華に見えます。
葉は赤茶色の斑紋が入り、なかなか派手な花です。
葉に斑紋は入るのも、熱帯スイレンの特徴です。









 

s-douben.jpgダ ウベニアーナ

別名 ドウベニアナ、ドゥベン
スイレン科 熱帯スイレン


この品種は2006年4月に導入。
古い品種の一つとして知られていて、1863年フランス人のドウベニーにより作られたとのこと。花色は白をベー スにほんのりとブルーがのる。
小型で性質 も強く、栽培初心者にお勧めの花です。
葉の中央にムカゴをつけるので繁殖も簡単にできます。







heliconiabihai2.jpg

ヘリコニア・ビハイ Heliconia bihai
英名 Firebird
バショウ科 小アンチル諸島~ブラジル南部原産

インコのクチバシそっくり、まさに熱帯的な赤い苞に緑の縁取りを持つヘリコニア・ビハイ。 
入園口から右手に歩くと、左手に見えてきます。

英名は「Firebird」。まさに火の鳥のような植物です。






s-sandanka_0042 .jpgサンダンカ Ixora chinensis

方言名 サンダンクワ、サンダンカ
英名  Chinese ixora  中国名竜船花
アカネ科 中国南、マレーシア原産

サンダンカは、オオゴチョウ、デイゴと並んで沖縄の三大名花の一つ。日本には正保 年間(1644 ?1647)に渡来、島田重房・小野蘭山共著「花集」1765に載っていると書かれている。何時頃入ったか不明だが、沖縄や九州南部では古くから栽培され ていたようです。日本名の「山丹花」は中国南部にある山丹山からきている。「三段花」は沖縄でつけられた名前で、1年に3回花が咲き、花梗が三段に重なっ ていることからつけられた。こまめな管理で見頃な高さで花を咲かせています。




nobotan10.jpg

ノボタン(野牡丹) Melastoma candidum

方言名 テーニー、ハンカー、ミーハンチャー、ミーファンカ
ノボタン科 南西諸島、台湾、中国南部原産

「語らい橋」に向かって右手にのボタンの花が咲いています。
2株あって、今年も5月は じめより咲き始め、今では最盛期を迎え、トラムから降りたお客様からも好評な花です。
ノボタンの花は、園の長い夏の始まりを告げています。




s-kokobeikeri.jpgコスタス・コモスス・ベイケリ
学名 Costus comosus (Jacq.)Roscoe var.bakeri(Schum.) Mass
科名 ショウガ  
原産地 メキシコ、中米

ヒスイカズラの近くの花壇に、赤い松ぼっくりのような形をしたかわいい植物があります。
名前はコスタス・ コモスス・ベイケリ。
赤い松かさ部分は 花ではなく、
その中から飛び出している黄色いものが 花。
かわいらしいです。
こ れから夏にかけて、赤い松かさ部分を伸ばしながら花が咲き続けます。珍しい形なので、記念写真にどうぞ。


6月 07日 月曜日

6/7~6/13の旬の花
s-s-s026ogurazuikou2-6.jpg小椋の瑞光(おぐらのずいこう)
ハス科

今年一番に咲いた 蓮の花です。
蓮池に咲く花の中で ピンク色の花がそうです。
淡い桃色をした花びらに 濃いピンクの線が入っているのが特徴です。
2006年の3月3日に導入しました。







s-periz.jpgペ リーズ ジャイアント サンバースト
ハス科 

蓮池の中でひときわ大きく 薄黄色の花を咲かせているのが この花。
魅力は なんと言っても花の大きさ。
直径30cmはゆうに越えるものもあります。
日本の白万々とアメリカの黄花蓮との交配で作られた品種で 
花上がりがよく、大きく、性質も強く育てやすい特徴があります。
今年は今一番多く咲いています。




s-erudorad.jpg

エルドラドNymphaea cv.Eldorado
スイレン科 熱帯スイレン


2009年7月に導入。
解説には「レモンイエローの花色、葉に茶色のざらついた感じの模様が入る。エル ドラはスペイン語で黄金郷の意味を持ち、鮮やかな花色が名前の由来になった」とありますが、
夏は鮮やかなレモンイエロー、朝夕が涼しくな るにつれて花は大型になり、秋には咲きはじめ弁の先にわずかに紅が入るようになりました。
長期間を通して花色を楽しめるスイレンです。






s-patorisia.jpgパトリシア

スイレン科 熱帯スイレン

毎日たくさんの花を咲かせています。
よほど大雨で暗いか、夕方にならない限り咲いています。
花は、やや赤紫がかる濃いピンクの品種。
品種の名前は作出したW.G.オブライエンの妻「パトリシア」に因んで付けられました。
耐寒性があり、葉の中央にムカゴができ、これで繁殖することができます。







s-douben.jpgダ ウベニアーナ

別名 ドウベニアナ、ドゥベン
スイレン科 熱帯スイレン


この品種は2006年4月に導入。
古い品種の一つとして知られていて、1863年フランス人のドウベニーにより作られたとのこと。花色は白をベー スにほんのりとブルーがのる。
小型で性質 も強く、栽培初心者にお勧めの花です。
葉の中央にムカゴをつけるので繁殖も簡単にできる。








s-sandanka_0042 .jpg

サンダンカ Ixora chinensis
方言名 サンダンクワ、サンダンカ
英名  Chinese ixora  中国名竜船花
アカネ科 中国南、マレーシア原産


サンダンカは、オオゴチョウ、デイゴと並んで沖縄の三大名花の一つ。日本には正保年間(1644 ?1647)に渡来、島田重房・小野蘭山共著「花集」1765に載っていると書かれている。何時頃入ったか不明だが、沖縄や九州南部では古くから栽培されていたようです。日本名の「山丹花」は中国南部にある山丹山からきている。「三段花」は沖縄でつけられた名前で、1年に3回花が咲き、花梗が三段に重なっていることからつけられた。こまめな管理で見頃な高さで花を咲かせています。



indosokei5.jpgインドソケイPlumeria rubra

別名 プルメリア
英名 West Indian Jasmine
キョウチクトウ科 メキシコ原産

白とピンクのプルメリアが咲き出しました。
ちょうど梅雨の最中で、せっかく咲いたのに強烈な雨で散らされることも。

しかし、蕾が次々とでき、気温の上昇とともに葉も茂ってきて、開花 の本番は これからといったところです。
芝地や路面には散った花が落ちていて、手で拾って鼻に近づけると甘くてとてもいい香りがします。

花はちょっと高いところに咲いているので、 見上げて探してみてください。





nobotan10.jpgノボタン(野牡丹) Melastoma candidum
方言名 テーニー、ハンカー、ミーハンチャー、ミーファンカ
ノボタン科 南西諸島、台湾、中国南部原産

「語らい橋」に向かって右手にのボタンの花が咲いています。
2株あって、今年も5月は じめより咲き始め、今では最盛期を迎え、トラムから降りたお客様からも好評な花です。
ノボタンの花は、園の長い夏の始まりを告げています。




s-kokobeikeri2.jpgコスタス・コモスス・ベイケリ
学名 Costus comosus (Jacq.)Roscoe var.bakeri(Schum.) Mass
科名 ショウガ  
原産地 メキシコ、中米

ヒスイカズラの近くの花壇に、赤い松ぼっくりのような形をしたかわいい植物があります。
名前はコスタス・ コモスス・ベイケリ。
赤い松かさ部分は 花ではなく、
その中から飛び出している黄色いものが 花。
かわいらしいです。
こ れから夏にかけて、赤い松かさ部分を伸ばしながら花が咲き続けます。珍しい形なので、記念写真にどうぞ。



s-higiri4.jpgヒギリ(緋桐)Clerodendrum japonicum
別名 トウギリ唐桐       方言名 チリントウ
英語名 Japanese Glory-bower 中国名 赤桐 
クマツヅラ科    中国、インド原産

花木園にいくと、赤いヒギリの花がよく目立ちます。
沖縄には6百年ほど前に観賞用として導 入され、さらに花・葉は薬効があり不眠症や痔、婦人病に、根は熱冷ましに使われてきました。導入が古いせい か、民家近くや林道ぞいに野生化しています。園ではなんと!開園当時に植えられたので、もう40年以上にもなります。
園の歴史とともに歩んでいる 真っ赤な花を 是非ご覧ください。





5月 31日 月曜日

5/31~6/6の旬の花
s-ogurazuiko.jpg小椋の瑞光(おぐらのずいこう)
ハス科

今年一番に咲いた 蓮の花です。
蓮池に咲く花の中で一番花数が多いかもしれません。
淡い桃色をした花びらに 濃いピンクの線が入っているのが特徴です。
2006年の3月3日に導入しました。








s-periz.jpgペリーズ ジャイアント サンバースト
ハス科 

蓮池の中でひときわ大きく 薄黄色の花を咲かせているのが この花。
魅力はなんと言っても花の大きさ。
直径30cmはゆうに越えるものもあります。
日本の白万々とアメリカの黄花蓮との交配で作られた品種で 
花上がりがよく、大きく、性質も強く育てやすい特徴があります。







s-kingofsiam.jpgキング オブ サイアム
スイレン科 熱帯スイレン

タイで作られた品種で、濃い青紫色の花弁が八重に咲くのが特徴。
とても豪華な睡蓮です。














s-starofsiam.jpgスター オブ サイアム
スイレン科 熱帯スイレン

淡い青紫色の花びらがさわやかな印象を受けるスイレンです。
2009年夏に導入してすぐ キレイな花を咲かせてくれました。
花弁は非常に明るい青紫色で、中央にいくに従ってわずかに色合いが淡くなる。葉は熱帯スイレンらしい派手な紺色の模様が入り、水に浮かぶ葉の色合いだけ でも十分観賞できます。








s-duben.jpgダウベニアーナ

別名 ドウベニアナ、ドゥベン
スイレン科 熱帯スイレン

この品種は2006年4月に導入。
古い品種の一つとして知られていて、1863年フランス人のドウベニーにより作られたとのこと。花色は白をベースにほんのりとブルーがのる。
小型で性質 も強く、栽培初心者にお勧めの花です。
葉の中央にムカゴをつけるので繁殖も簡単にできる。









s-indosokei5.jpg

インドソケイPlumeria rubra
別名 プルメリア
英名 West Indian Jasmine
キョウチクトウ科 メキシコ原産

白とピンクのプルメリアが咲き出しました。
ちょうど梅雨の最中で、せっかく咲いたのに強烈な雨で散らされることも。

しかし、蕾が次々とでき、気温の上昇とともに葉も茂ってきて、開花の本番は これからといったところです。
芝地や路面には散った花が落ちていて、手で拾って鼻に近づけると甘くてとてもいい香りがします。

花はちょっと高いところに咲いているので、見上げて探してみてください。




nobotan10.jpgノボタン(野牡丹) Melastoma candidum
方言名 テーニー、ハンカー、ミーハンチャー、ミーファンカ
ノボタン科 南西諸島、台湾、中国南部原産

「語らい橋」に向かって右手にのボタンの花が咲いています。
2株あって、今年も5月は じめより咲き始め、今では最盛期を迎え、トラムから降りたお客様からも好評な花です。
ノボタンの花は、園の長い夏の始まりを告げています。




s-kokobeikeri2.jpgコスタス・コモスス・ベイケリ
学名 Costus comosus (Jacq.)Roscoe var.bakeri(Schum.) Mass
科名 ショウガ  
原産地 メキシコ、中米

ヒスイカズラの近くの花壇に、赤い松ぼっくりのような形をしたかわいい植物があります。
名前はコスタス・ コモスス・ベイケリ。
赤い松かさ部分は 花ではなく、
その中から飛び出している黄色いものが 花。
かわいらしいです。
こ れから夏にかけて、赤い松かさ部分を伸ばしながら花が咲き続けます。珍しい形なので、記念写真にどうぞ。



s-higiri4.jpgヒギリ(緋桐)Clerodendrum japonicum
別名 トウギリ唐桐       方言名 チリントウ
英語名 Japanese Glory-bower 中国名 赤桐 
クマツヅラ科    中国、インド原産

花木園にいくと、赤いヒギリの花がよく目立ちます。
沖縄には6百年ほど前に観賞用として導 入され、さらに花・葉は薬効があり不眠症や痔、婦人病に、根は熱冷ましに使われてきました。導入が古いせい か、民家近くや林道ぞいに野生化しています。園ではなんと!開園当時に植えられたので、もう40年以上にもなります。
園の歴史とともに歩んでいる 真っ赤な花を 是非ご覧ください。


s-kodachi0041.jpg

コダチヤハズカズラ Thunbergia erecta

別名 キンギョボク

ポリネシアンレイク周辺にある コダチヤハズカズラが満開です。
満開というか、鈴なりでビックリしました。
紫色の花の真ん中が黄色く、ラッパ状の 花をさかせます。
群れて咲くととてもきれいです。
花木園にも咲いているので、散策しながら探してみてください。






s-himeariake4.jpgヒメアリアケカズラAllamanda neriifolia
英名 Bush Allamanda,Golden trumpet bush
キョウチクトウ科 ブラジル原産 

花木園に、黄色いラッパ上の花が咲き始めました。
オオバナアリアケカズラの小型版。
3~5cm の花が群れて咲き、鈴みたいでかわいいです。
冬の一時期をのぞいて一年中見られますが、これから梅雨明けにかけてがピークの予想です。


 



5月 24日 月曜日

5/24~5/30の旬の花
s-hemerokarisu.jpg

ヘメロカリス Hemerocallis cv.
ユリ科 東アジア原産


 ヘゴ林付近で ヘメロカリスの花が咲き出しました。
 ヘメロカリス(ワスレグサ)属は、アジア東部に15種が分布する多年生草本。
花がきれいなのでアメリカで育種が行われ黄、桃、橙、紫紅などの品種が作られました。
 沖縄ではこの仲間をクワンソー(ヤブカンゾウ、アキノワスレグサ)と呼んでいて、花・茎を食べる習慣があります。




nobotan10.jpgノボタン(野牡丹) Melastoma candidum
方言名 テーニー、ハンカー、ミーハンチャー、ミーファンカ
ノボタン科 南西諸島、台湾、中国南部原産

「語らい橋」に向かって右手にのボタンの花が咲いています。
2株あって、今年も5月はじめより咲き始め、今では最盛期を迎え、トラムから降りたお客様からも好評な花です。
ノボタンの花は、園の長い夏の始まりを告げています。





s-mizykanna.jpgミズカンナ Thalia dealbata
クズウコン科 北米

ポリネシンレイクに育つミズカンナの花が見ごろです。
 花は、芭蕉に似た大きな葉がついている中央付近から
花序が長さ1m余りに伸びていて、先端部分に細長くついています。
白と紫の花のコン トラストがきれいです。
雨の日に、池の周りを散策しながら 水生植物を一緒に鑑賞してはいかがですか?




s-medinira.jpgメディニラ・スペキオーサ Medinilla speciosa
ノボタン科 ジャワ原産

花木園ヒスイカズラの咲いている場所の近くに、
ピンク色のぶどうのような形をした
小さな桃色の花 が咲いています。
形が面白いので、隣に咲く
コモスス・コスタス・ベイケリとならんで
じっと花を眺めているお客様がよく見受けられ ます。
ちょっと変わった形をしているので、
探してみてください。











s-gettou.jpgゲッ トウAlpinia zerumbet
方言名 サンニン
英名 Shellflower,Shell Ginger 台湾名 月桃
ショウガ科 沖縄、台湾原産


ぶどうのように垂れ下がり、花は白くて先端が桃色がかっているゲットウの花。

イ ジュと同じ時期に咲き、イジュの花とゲットウの花を見ると

春から夏へ季節が変わる「若夏」の季節だなぁと感じます。

漢字では 「月桃」と書き、方言では「サンニン」と呼びます。

沖縄では庭に必ずといっていいほど植えられており、

旧暦の12月8日には  健康・長寿を祈願して「ムーチー」

という月桃の葉に餅を包んで蒸したものを食べる風習があります。






s-kokobeikeri2.jpgコスタス・コモスス・ベイケリ
学名 Costus comosus (Jacq.)Roscoe var.bakeri(Schum.) Mass
科名 ショウガ  
原産地 メキシコ、中米

ヒスイカズラの近くの花壇に、赤い松ぼっくりのような形をしたかわいい植物があります。
名前はコスタス・ コモスス・ベイケリ。
赤い松かさ部分は 花ではなく、
その中から飛び出している黄色いものが 花。
かわいらしいです。
こ れから夏にかけて、赤い松かさ部分を伸ばしながら花が咲き続けます。珍しい形なので、記念写真にどうぞ。





s-higiri4.jpgヒギリ(緋桐)Clerodendrum japonicum
別名 トウギリ唐桐       方言名 チリントウ
英語名 Japanese Glory-bower 中国名 赤桐 
クマツヅラ科    中国、インド原産

花木園にいくと、赤いヒギリの花がよく目立ちます。
沖縄には6百年ほど前に観賞用として導 入され、さらに花・葉は薬効があり不眠症や痔、婦人病に、根は熱冷ましに使われてきました。導入が古いせい か、民家近くや林道ぞいに野生化しています。園ではなんと!開園当時に植えられたので、もう40年以上にもなります。
園の歴史とともに歩んでいる 真っ赤な花を 是非ご覧ください。


s-kodachi0041.jpg

コダチヤハズカズラ Thunbergia erecta

別名 キンギョボク

ポリネシアンレイク周辺にある コダチヤハズカズラが満開です。
満開というか、鈴なりでビックリしました。
紫色の花の真ん中が黄色く、ラッパ状の 花をさかせます。
群れて咲くととてもきれいです。
花木園にも咲いているので、散策しながら探してみてください。






s-himeariake4.jpgヒメアリアケカズラAllamanda neriifolia
英名 Bush Allamanda,Golden trumpet bush
キョウチクトウ科 ブラジル原産 

花木園に、黄色いラッパ上の花が咲き始めました。
オオバナアリアケカズラの小型版。
3~5cm の花が群れて咲き、鈴みたいでかわいいです。
冬の一時期をのぞいて一年中見られますが、これから梅雨明けにかけてがピークの予想です。


 


s-cololado.jpg

コ ロラドNymphaea 'Colorado'

スイレン科 園芸品種


暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。

睡蓮の季節 は初夏から秋にかけてですが、
コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。
朝10時ごろ咲き始め、夕 方には花は閉じます。







5月 17日 月曜日

5/17~5/23の旬の花
s-mizykanna.jpgミズカンナ Thalia dealbata
クズウコン科 北米

ポリネシンレイクに育つミズカンナの花が見ごろです。
 花は、芭蕉に似た大きな葉がついている中央付近から
花序が長さ1m余りに伸びていて、先端部分に細長くついています。
白と紫の花のコントラストがきれいです。
雨の日に、池の周りを散策しながら 水生植物を一緒に鑑賞してはいかがですか?



s-kotodajyuru.jpgコートダジュール Tibouchina cv.Cote d'Azur
ノボタン科 園芸品

語らい橋右手側や 花木園に 濃い紫色の花が咲いています。
シコンノボタン属の園芸品種の一つで、公園や街路、
鉢仕立てにも使われています。
園芸種の中でも花つきが最も優れていると言われ、
沖縄でも植木市でひところ 大人気となりました。
開花は春先から始まり、夏の初めまで続きます。
初めてコートダジュールという花の名前を聞いたときは、
「歌謡曲に出てきそうな名前だな」と思ったものです。







s-medinira.jpgメディニラ・スペキオーサ Medinilla speciosa
ノボタン科 ジャワ原産

花木園ヒスイカズラの咲いている場所の近くに、
ピンク色のぶどうのような形をした
小さな桃色の花が咲いています。
形が面白いので、隣に咲く
コモスス・コスタス・ベイケリとならんで
じっと花を眺めているお客様がよく見受けられます。
ちょっと変わった形をしているので、
探してみてください。












s-gettou.jpgゲッ トウAlpinia zerumbet
方言名 サンニン
英名 Shellflower,Shell Ginger 台湾名 月桃
ショウガ科 沖縄、台湾原産


ぶどうのように垂れ下がり、花は白くて先端が桃色がかっているゲットウの花。

イ ジュと同じ時期に咲き、イジュの花とゲットウの花を見ると

春から夏へ季節が変わる「若夏」の季節だなぁと感じます。

漢字では 「月桃」と書き、方言では「サンニン」と呼びます。

沖縄では庭に必ずといっていいほど植えられており、

旧暦の12月8日には  健康・長寿を祈願して「ムーチー」

という月桃の葉に餅を包んで蒸したものを食べる風習があります。






s-kokobeikeri.jpgコスタス・コモスス・ベイケリ
学名 Costus comosus (Jacq.)Roscoe var.bakeri(Schum.) Mass
科名 ショウガ  
原産地 メキシコ、中米

ヒスイカズラの近くの花壇に、赤い松ぼっくりのような形をしたかわいい植物があります。
名前はコスタス・ コモスス・ベイケリ。
赤い松かさ部分は 花ではなく、
その中から飛び出している黄色いものが 花。
かわいらしいです。
こ れから夏にかけて、赤い松かさ部分を伸ばしながら花が咲き続けます。珍しい形なので、記念写真にどうぞ。





s-higiri4.jpgヒギリ(緋桐)Clerodendrum japonicum
別名 トウギリ唐桐       方言名 チリントウ
英語名 Japanese Glory-bower 中国名 赤桐 
クマツヅラ科    中国、インド原産

花木園にいくと、赤いヒギリの花がよく目立ちます。
沖縄には6百年ほど前に観賞用として導 入され、さらに花・葉は薬効があり不眠症や痔、婦人病に、根は熱冷ましに使われてきました。導入が古いせい か、民家近くや林道ぞいに野生化しています。園ではなんと!開園当時に植えられたので、もう40年以上にもなります。
園の歴史とともに歩んでいる 真っ赤な花を 是非ご覧ください。


s-kodachi0041.jpg

コダチヤハズカズラ Thunbergia erecta

別名 キンギョボク

ポリネシアンレイク周辺にある コダチヤハズカズラが満開です。
満開というか、鈴なりでビックリしました。
紫色の花の真ん中が黄色く、ラッパ状の 花をさかせます。
群れて咲くととてもきれいです。
花木園にも咲いているので、散策しながら探してみてください。






s-himeariake4.jpgヒメアリアケカズラAllamanda neriifolia
英名 Bush Allamanda,Golden trumpet bush
キョウチクトウ科 ブラジル原産 

花木園に、黄色いラッパ上の花が咲き始めました。
オオバナアリアケカズラの小型版。
3~5cm の花が群れて咲き、鈴みたいでかわいいです。
冬の一時期をのぞいて一年中見られますが、これから梅雨明けにかけてがピークの予想です。


 



s-bugen100124.jpgブーゲンビレア サンデリアーナ Bougainvillea glabra 'Sanderiana'
英名 Paper flower
オシ ロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられているブーゲンビレアが 再び咲き始めました。
オオギバショウとオオギバ ショ ウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、とてもいい景観です。

また、クレッセントカフェ後ろの語らい橋でも同じブーゲンビレアを見ることが出 来ますよ。

鯉の 餌やりをした後に、ブーゲンビレアと語らい橋をバックに写真を撮るのもお勧めです。



s-cololado.jpg

コ ロラドNymphaea 'Colorado'

スイレン科 園芸品種


暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。

睡蓮の季節 は初夏から秋にかけてですが、
コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。
朝10時ごろ咲き始め、夕 方には花は閉じます。






5月 10日 月曜日

5/10~5/16の旬の花
s-hisui049.jpgのサムネール画像

ヒスイカズラ Strongylodon macrobotrys
英名 Jade Vine
マメ科 ルソン島原産


ヒスイカズラが身頃を迎えています。

3月にはつぼみの数が300を越え、3月下旬から4月には

たくさんの花が咲くだろうと期待をしていましたが、

3月中旬の季節はずれな寒波によって一気につぼみが落ちてしまいました。

ようやく暖かくなり、また花序が伸びて 今身頃を迎えています。

母の日に合わせたように咲いたので、これもまたよかったのかも。



s-iju5.jpg

イジュSchima wallichi liukiuensis
方言名 イズ、イジユー、イジュ
ツバキ科 琉球列島、インドネシア、台湾、インドに分布


クレッセントカフェ後ろの池「グリーンレイク」のほとりに、

1 本のイジュがキレイに咲いています。

芳香がするので、沖縄ではお香やアロマオイルにもなっています。

イジュの花が終わると本 格的な夏がやってきます。





s-gettou.jpgゲットウAlpinia zerumbet
方言名 サンニン
英名 Shellflower,Shell Ginger 台湾名 月桃
ショウガ科 沖縄、台湾原産


ぶどうのように垂れ下がり、花は白くて先端が桃色がかっているゲットウの花。

イジュと同じ時期に咲き、イジュの花とゲットウの花を見ると

春から夏へ季節が変わる「若夏」の季節だなぁと感じます。

漢字では「月桃」と書き、方言では「サンニン」と呼びます。

沖縄では庭に必ずといっていいほど植えられており、

旧暦の12月8日には 健康・長寿を祈願して「ムーチー」

という月桃の葉に餅を包んで蒸したものを食べる風習があります。






s-kokobeikeri.jpgコスタス・コモスス・ベイケリ
学名 Costus comosus (Jacq.)Roscoe var.bakeri(Schum.) Mass
科名 ショウガ  
原産地 メキシコ、中米

ヒスイカズラの近くの花壇に、赤い松ぼっくりのような形をしたかわいい植物があります。
名前はコスタス・コモスス・ベイケリ。
赤い松かさ部分は 花ではなく、
その中から飛び出している黄色いものが 花。
かわいらしいです。
これから夏にかけて、赤い松かさ部分を伸ばしながら花が咲き続けます。珍しい形なので、記念写真にどうぞ。







s-higiri4.jpgヒギリ(緋桐)Clerodendrum japonicum
別名 トウギリ唐桐       方言名 チリントウ
英語名 Japanese Glory-bower 中国名 赤桐 
クマツヅラ科    中国、インド原産

花木園にいくと、赤いヒギリの花がよく目立ちます。
沖縄には6百年ほど前に観賞用として導入され、さらに花・葉は薬効があり不眠症や痔、婦人病に、根は熱冷ましに使われてきました。導入が古いせい か、民家近くや林道ぞいに野生化しています。園ではなんと!開園当時に植えられたので、もう40年以上にもなります。
園の歴史とともに歩んでいる真っ赤な花を 是非ご覧ください。



s-kodachi0041.jpg

コダチヤハズカズラ Thunbergia erecta

別名 キンギョボク

ポリネシアンレイク周辺にある コダチヤハズカズラが満開です。
満開というか、鈴なりでビックリしました。
紫色の花の真ん中が黄色く、ラッパ状の 花をさかせます。
群れて咲くととてもきれいです。
花木園にも咲いているので、散策しながら探してみてください。





s-ryueria1.jpgリュエリア・コロラータ Ruellia colorata

キツネノマゴ科 ペルー、エクアドル、ブラジル原産

赤い苞は、まるで炎が燃えているように見えます。
その姿から「カエンバナ」と も呼ばれています。
花木園からクレッセントカフェに向かう途中の通路に 
群れて咲いています。
まるで炎で道をデコレーションして るみたいです。






s-himeariake4.jpgヒメアリアケカズラAllamanda neriifolia
英名 Bush Allamanda,Golden trumpet bush
キョウチクトウ科 ブラジル原産 

花木園に、黄色いラッパ上の花が咲き始めました。
オオバナアリアケカズラの小型版。
3~5cm の花が群れて咲き、鈴みたいでかわいいです。
冬の一時期をのぞいて一年中見られますが、これから梅雨明けにかけてがピークの予想です。


 



s-bugen100124.jpgブーゲンビレア サンデリアーナ Bougainvillea glabra 'Sanderiana'
英名 Paper flower
オシ ロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられているブーゲンビレアが 再び咲き始めました。
オオギバショウとオオギバ ショ ウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、とてもいい景観です。

また、クレッセントカフェ後ろの語らい橋でも同じブーゲンビレアを見ることが出来ますよ。

鯉の 餌やりをした後に、ブーゲンビレアと語らい橋をバックに写真を撮るのもお勧めです。



s-cololado.jpg

コ ロラドNymphaea 'Colorado'

スイレン科 園芸品種


暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。

睡蓮の季節 は初夏から秋にかけてですが、
コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。
朝10時ごろ咲き始め、夕 方には花は閉じます。





5月 03日 月曜日

5/3~5/9の旬の花
s-iju5.jpg

イジュSchima wallichi liukiuensis
方言名 イズ、イジユー、イジュ
ツバキ科 琉球列島、インドネシア、台湾、インドに分布


クレッセントカフェ後ろの池「グリーンレイク」のほとりに、

1本のイジュがキレイに咲いています。

芳香がするので、沖縄ではお香やアロマオイルにもなっています。

イジュの花が終わると本格的な夏がやってきます。






s-bugen100124.jpgブーゲンビレア サンデリアーナ Bougainvillea glabra 'Sanderiana'
英名 Paper flower
オシ ロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられているブーゲンビレアが 再び咲き始めました。
オオギバショウとオオギバショ ウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、とてもいい景観です。
キッズガーデンでお子様を遊ばせながら、またパーラーで一休みしなが ら眺めるのをおススメします。

また、クレッセントカフェ後ろの語らい橋でも同じブーゲンビレアを見ることが出来ますよ。

鯉の餌やりをした後に、ブーゲンビレアと語らい橋をバックに写真を撮るのもお勧めです。


s-himenouzen9.jpg

ヒメノウゼンカズラ Tecomaria capensis

別名 テ コマリア

英名 Cape honeysuckle
ノウゼンカズラ科 南アフリカ原産

アロエやブーゲンビレアが植栽されているエリアの休憩所のほとりに、オレンジ色のかわいい花が咲いてい ました。
園にあるノウゼンカズラの仲間の中では一番小さい花だそうです。
晴れた日に一休みする小屋から外を見ると空の青にオレンジの花が 映えて とてもキレイでした。
散策の途中、一休みしながらこの花を観賞してみては?


s-ryueria1.jpgリュエリア・コロラータ Ruellia colorata

キツネノマゴ科 ペルー、エクアドル、ブラジル原産

赤い苞は、まるで炎が燃えているように見えます。
その姿から「カエンバナ」と も呼ばれています。
花木園からクレッセントカフェに向かう途中の通路に 
群れて咲いています。
まるで炎で道をデコレーションして るみたいです。






s-himeariake4.jpgヒメアリアケカズラAllamanda neriifolia
英名 Bush Allamanda,Golden trumpet bush
キョウチクトウ科 ブラジル原産 

花木園に、黄色いラッパ上の花が咲き始めました。
オオバナアリアケカズラの小型版。
3~5cm の花が群れて咲き、鈴みたいでかわいいです。
冬の一時期をのぞいて一年中見られますが、これから梅雨明けにかけてがピークの予想です。





s-kodachi0041.jpg

コダチヤハズカズラ Thunbergia erecta

別名 キンギョボク

ポリネシアンレイク周辺にある コダチヤハズカズラが満開です。
紫色の花の真ん中が黄色く、ラッパ状の 花をさかせます。
群れて咲くととてもきれいです。
花木園にも咲いているので、散策しながら探してみてください。





s-cololado.jpgコ ロラドNymphaea 'Colorado'
スイレン科 園芸品種


暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。

睡蓮の季節 は初夏から秋にかけてですが、
コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。
朝10時ごろ咲き始め、夕 方には花は閉じます。



4月 26日 月曜日

4/26~5/2の旬の花
s-himenouzen9.jpg

ヒメノウゼンカズラ Tecomaria capensis

別名 テコマリア

英名 Cape honeysuckle
ノウゼンカズラ科 南アフリカ原産

アロエやブーゲンビレアが植栽されているエリアの休憩所のほとりに、オレンジ色のかわいい花が咲いていました。
園にあるノウゼンカズラの仲間の中では一番小さい花だそうです。
晴れた日に一休みする小屋から外を見ると空の青にオレンジの花が映えて とてもキレイでした。
散策の途中、一休みしながらこの花を観賞してみては?



s-ryuukyuhagi8.jpgリュウキュウハギLespedeza liukiuensis Hatusima
方言名 アニハギ、ハギ、ハヂ
マメ科 中国原産?

名前に「リュウキュウ」とついていますが、
実は昔中国から渡来した植物なのでは?と言われています。
挿し木で増やすことができ、3~6月、9~11月の2回咲きます。
沖縄では観賞用に学校の校庭、庭、公園、道路などに使われ、
また家畜の飼料、畑の緑肥にも使われるなど、とても役に立つ植物です。
花が咲くと甘い香りに包まれ、見た目もかわいいので癒されますよ。


s-ryueria1.jpgリュエリア・コロラータ Ruellia colorata

キツネノマゴ科 ペルー、エクアドル、ブラジル原産

赤い苞は、まるで炎が燃えているように見えます。
その姿から「カエンバナ」と も呼ばれています。
花木園からクレッセントカフェに向かう途中の通路に 
群れて咲いています。
まるで炎で道をデコレーションして るみたいです。






s-himeariake4.jpgヒメアリアケカズラAllamanda neriifolia
英名 Bush Allamanda,Golden trumpet bush
キョウチクトウ科 ブラジル原産 

花木園に、黄色いラッパ上の花が咲き始めました。
オオバナアリアケカズラの小型版。
3~5cm の花が群れて咲き、鈴みたいでかわいいです。
冬の一時期をのぞいて一年中見られますが、これから梅雨明けにかけてがピークの予想です。




s-americasenna1.jpgアメリカセンナ

Cassia hebecarpa


名前の通り、北 米原産のマメ科の植物です。

園の景色を一望できる見晴らしの丘から 

語らい橋を降りるときの左手にこの黄色い花を見ることが 出来ます。

とても景色のいいスポットなので、ゆっくりと景色を堪能しながらアメリカセンナもお楽しみください。








s-kodachi0041.jpg

コダチヤハズカズラ Thunbergia erecta

別名 キンギョボク

ポリネシアンレイク周辺にある コダチヤハズカズラが満開です。
紫色の花の真ん中が黄色く、ラッパ状の 花をさかせます。
群れて咲くととてもきれいです。
花木園にも咲いているので、散策しながら探してみてください。





s-cololado.jpgコ ロラドNymphaea 'Colorado'
スイレン科 園芸品種


暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。

睡蓮の季節 は初夏から秋にかけてですが、
コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。
朝10時ごろ咲き始め、夕 方には花は閉じます。


4月 19日 月曜日

4/19~4/25の旬の花
s-americasenna1.jpg

アメリカセンナ

Cassia hebecarpa


名前の通り、北米原産のマメ科の植物です。

園の景色を一望できる見晴らしの丘から 

語らい橋を降りるときの左手にこの黄色い花を見ることが出来ます。

とても景色のいいスポットなので、ゆっくりと景色を堪能しながらアメリカセンナもお楽しみください。








s-koebi3.jpg

コエビソウ Justicia brandegeana
英名 Shrimp Plant
キツネノマゴ科 メキシコ原産


色も形も エビそっくり!
ピンクから赤のハート型の苞の先から 白っぽい花がピョッコリでています。
苞が重なった形が 小エビの 尾の形に似ているので
「コエビソウ」という名前がつけられたと言われています。





s-ryueria1.jpgリュエリア・コロラータ Ruellia colorata

キツネノマゴ科 ペルー、エクアドル、ブラジル原産

赤い苞は、まるで炎が燃えているように見えます。
その姿から「カエンバナ」と も呼ばれています。
花木園からクレッセントカフェに向かう途中の通路に 
群れて咲いています。
まるで炎で道をデコレーションして るみたいです。






s-himeariake4.jpgヒメアリアケカズラAllamanda neriifolia
英名 Bush Allamanda,Golden trumpet bush
キョウチクトウ科 ブラジル原産 

花木園に、黄色いラッパ上の花が咲き始めました。
オオバナアリアケカズラの小型版。
3~5cm の花が群れて咲き、鈴みたいでかわいいです。
冬の一時期をのぞいて一年中見られますが、これから梅雨明けにかけてがピークの予想です。





s-kodachi0041.jpgコダチヤハズカズラ Thunbergia erecta
別名 キンギョボク

ポリネシアンレイク周辺にある コダチヤハズカズラが満開です。
紫色の花の真ん中が黄色く、ラッパ状の 花をさかせます。
群れて咲くととてもきれいです。
花木園にも咲いているので、散策しながら探してみてください。







s-cololado.jpg

コ ロラドNymphaea 'Colorado'

スイレン科 園芸品種


暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。

睡蓮の季節 は初夏から秋にかけてですが、
コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。
朝10時ごろ咲き始め、夕 方には花は閉じます。


4月 12日 月曜日

4/12~4/18の旬の花
s-koebi3.jpg

コエビソウ Justicia brandegeana
英名 Shrimp Plant
キツネノマゴ科 メキシコ原産


色も形も エビそっくり!
ピンクから赤のハート型の苞の先から 白っぽい花がピョッコリでています。
苞が重なった形が 小エビの尾の形に似ているので
「コエビソウ」という名前がつけられたと言われています。





s-unkarina2.jpgウンカリーナ Uncarina grandidieri
ゴマ科 マダガスカル原産

マダガスカルにしか自生していない植物で、黄色くてかわいい花を咲かせます。
現地では樹液をシャンプーとして使い、「シャンプーの木」とも呼ばれています。
実はとげとげしていて、別名「ライオン殺し」とも呼ばれています。
ライオンが死ぬくらいの棘って、どんなものなんでしょうね?
園ではまだ実がついたことがないので、いつか見てみたいです。





s-himeariake4.jpgヒメアリアケカズラAllamanda neriifolia
英名 Bush Allamanda,Golden trumpet bush
キョウチクトウ科 ブラジル原産 

花木園に、黄色いラッパ上の花が咲き始めました。
オオバナアリアケカズラの小型版。
3~5cmの花が群れて咲き、鈴みたいでかわいいです。
冬の一時期をのぞいて一年中見られますが、これから梅雨明けにかけてがピークの予想です。




プレクトランツス・オルナツスPlectranthus ornatus
英名 Dog's bane
シソ科 エチオピア、タンザニア

ポリネシアンレイク奥のビンロウジュ林の縁に、
青紫色の小さな花が群れて咲いています。
名 前は「プレクトランツス オルナツス」
早口言葉に出てきそうな名前です。
ハーブの一種で、葉に触れると芳香が漂います。



s-kodachi0041.jpgコダチヤハズカズラ Thunbergia erecta
別名 キンギョボク

ポリネシアンレイク周辺にある コダチヤハズカズラが満開です。
紫色の花の真ん中が黄色く、ラッパ状の 花をさかせます。
群れて咲くととてもきれいです。
花木園にも咲いているので、散策しながら探してみてください。





s-ryueria1.jpgリュエリア・コロラータ Ruellia colorata

キツネノマゴ科 ペルー、エクアドル、ブラジル原産

赤い苞は、まるで炎が燃えているように見えます。
その姿から「カエンバナ」と も呼ばれています。
花木園からクレッセントカフェに向かう途中の通路に 
群れて咲いています。
まるで炎で道をデコレーションして るみたいです。






s-cololado.jpg

コロラドNymphaea 'Colorado'

スイレン科 園芸品種


暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。

睡蓮の季節 は初夏から秋にかけてですが、
コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。
朝10時ごろ咲き始め、夕 方には花は閉じます。


4月 05日 月曜日

4/5~4/11の旬の花
s-100221orunatusu19.jpgプレクトランツス・オルナツスPlectranthus ornatus
英名 Dog's bane
シソ科 エチオピア、タンザニア

ポリネシアンレイク奥のビンロウジュ林の縁に、
青紫色の小さな花が群れて咲いています。
名前は「プレクトランツス オルナツス」
早口言葉に出てきそうな名前です。
ハーブの一種で、葉に触れると芳香が漂います。



s-kodachi0041.jpgコダチヤハズカズラ Thunbergia erecta
別名 キンギョボク

ポリネシアンレイク周辺にある コダチヤハズカズラが満開です。
紫色の花の真ん中が黄色く、ラッパ状の 花をさかせます。
群れて咲くととてもきれいです。
花木園にも咲いているので、散策しながら探してみてください。





s-ryueria1.jpgリュエリア・コロラータ Ruellia colorata

キツネノマゴ科 ペルー、エクアドル、ブラジル原産

赤い苞は、まるで炎が燃えているように見えます。
その姿から「カエンバナ」と も呼ばれています。
花木園からクレッセントカフェに向かう途中の通路に 
群れて咲いています。
まるで炎で道をデコレーションして るみたいです。






s-bengaru゙ラ008.jpgベンガルヤハズカズラThunbergia grandiflora
英名 clock vine,Blue trunpet vine,bengal clock vine、sky vine
キツネノマゴ科 インド、インドシナ原産

受付付近に 多く垂れ下がって咲き、お客様をお迎えしています。
また 多肉植物の多く植 えられているエリアの奥にも、
紫色のカーテンのようにたくさん花を咲かせています。
南国沖縄に似合わず、淡 くてやさしい色。
この花を見て、カメラのレンズを向ける人も少なくありません。



s-teikin2.jpgテイキンザクラ Jatropha integerrima
トウダイグサ科 キューバ原産

花が日本のサクラに似ていることから、ナンヨウザクラとも呼ばれています。
和名の堤琴はバイオリンのことで、葉の形からつけられたようで す。
園ではほぼ一年中見られる花ですが、
花が多いのはこれから夏にかけてです。
花木園で見ることが出来ます。





s-cololado.jpgコロラドNymphaea 'Colorado'
スイレン科 園芸品種


暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。

睡蓮の季節 は初夏から秋にかけてですが、
コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。
朝10時ごろ咲き始め、夕 方には花は閉じます。








s-kusasandanka8.jpgクササンダンカPentas lanceolata
英名 starcluster、Egyptian 、star-cluster、starcluster
アカネ科 アフリカ原産

ペンタスの名前で多くの交配種が栽培され、
花は長い筒を持ちサンダンカと同じように星の形に似ています。
蝶 がよく蜜を吸いに来るので、蝶好きの人にもオススメのお花です。


3月 29日 月曜日

3/29~4/3の旬の花
s-kodachi0041.jpgコダチヤハズカズラ Thunbergia erecta
別名 キンギョボク

ポリネシアンレイク周辺にある コダチヤハズカズラが満開です。
紫色の花の真ん中が黄色く、ラッパ状の 花をさかせます。
群れて咲くととてもきれいです。
花木園にも咲いているので、散策しながら探してみてください。





s-kibana003.jpgキバナサラカSaraca thaipingensis
英名 Yellow Saraca
マメ科 マレー、タイ原産

花木園に、幹から直接オレンジの花の塊が咲いている木があります。
名前はキバナサラカ。
沖縄で は 園意外であまり見ることが出来ない珍しい花です。
近くで見ると、花は星の形をしています。




s-ryueria1.jpg

リュエリア・コロラータ Ruellia colorata
キツネノマゴ科 ペルー、エクアドル、ブラジル原産


赤い苞は、まるで炎が燃えているように見えます。
その姿から「カエンバナ」と も呼ばれています。
花木園からクレッセントカフェに向かう途中の通路に 
群れて咲いています。
まるで炎で道をデコレーションして るみたいです。





s-bengaru゙ラ008.jpgベンガルヤハズカズラThunbergia grandiflora
英名 clock vine,Blue trunpet vine,bengal clock vine、sky vine
キツネノマゴ科 インド、インドシナ原産

受付付近に 多く垂れ下がって咲き、お客様をお迎えしています。
また 多肉植物の多く植 えられているエリアの奥にも、
紫色のカーテンのようにたくさん花を咲かせています。
南国沖縄に似合わず、淡 くてやさしい色。
この花を見て、カメラのレンズを向ける人も少なくありません。



s-teikin2.jpgテイキンザクラ Jatropha integerrima
トウダイグサ科 キューバ原産

花が日本のサクラに似ていることから、ナンヨウザクラとも呼ばれています。
和名の堤琴はバイオリンのことで、葉の形からつけられたようで す。
園ではほぼ一年中見られる花ですが、
花が多いのはこれから夏にかけてです。
花木園で見ることが出来ます。





s-cololado.jpgコロラドNymphaea 'Colorado'
スイレン科 園芸品種


暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。

睡蓮の季節 は初夏から秋にかけてですが、
コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。
朝10時ごろ咲き始め、夕方には花は閉じます。








s-ukonrappa100124.jpgのサムネール画像ウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴー ルデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

ハンモックの近くにある小屋の屋根 には、
大きなラッパ状の黄色い花が咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ご たえがあります。
屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。
直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ





3月 22日 月曜日

3/22~3/28の旬の花
s-hisui049.jpgヒスイカズラ Strongylodon macrobotrys
英名 Jade Vine
マメ科 ルソン島原産

パーゴラに、ヒスイカズラが咲き始めました。
青緑色をした魅力的な翡翠色をした花が ぶら下がって咲いています。
とても神秘的な色なので、来園したら是非見てください。
今週いっぱいは見れると予想しています。



s-kibana003.jpgキバナサラカSaraca thaipingensis
英名 Yellow Saraca
マメ科 マレー、タイ原産

花木園に、幹から直接オレンジの花の塊が咲いている木があります。
名前はキバナサラカ。
沖縄で は 園意外であまり見ることが出来ない珍しい花です。
近くで見ると、花は星の形をしています。




s-ryueria1.jpg

リュエリア・コロラータ Ruellia colorata
キツネノマゴ科 ペルー、エクアドル、ブラジル原産


赤い苞は、まるで炎が燃えているように見えます。
その姿から「カエンバナ」と も呼ばれています。
花木園からクレッセントカフェに向かう途中の通路に 
群れて咲いています。
まるで炎で道をデコレーションして るみたいです。





s-bengaru゙ラ008.jpgベンガルヤハズカズラThunbergia grandiflora
英名 clock vine,Blue trunpet vine,bengal clock vine、sky vine
キツネノマゴ科 インド、インドシナ原産

受付付近に 多く垂れ下がって咲き、お客様をお迎えしています。
また 多肉植物の多く植えられているエリアの奥にも、
紫色のカーテンのようにたくさん花を咲かせています。
南国沖縄に似合わず、淡 くてやさしい色。
この花を見て、カメラのレンズを向ける人も少なくありません。



s-kodati1.jpgコダチヤハズカズラ Thunbergia erecta
別名 キンギョボク

ポリネシアンレイク周辺にある コダチヤハズカズラが咲き始めました。
紫色の花の真ん中が黄色く、ラッパ状の 花をさかせます。
群れて咲くととてもきれいです。
これから夏にかけて 見ごろを迎えます。






s-huiri007.jpgフイリソシンカ Bauhinia variegata
英名 Orchid Tree,Mautain Ebony 中国名 羊蹄甲
マメ科 インド、ビルマ、中国原産

入り口を入って右手にまっすぐ坂を上っていくと、右手に桃色の花が満開しています。
花はほんの り甘い香りがして、花は蘭の花に似ています。
駐車場に咲く 赤紫のオオバナソシンカと同じ仲間なので、
色の違いを見比べてみてください。



s-teikin2.jpgテイキンザクラ Jatropha integerrima
トウダイグサ科 キューバ原産

花が日本のサクラに似ていることから、ナンヨウザクラとも呼ばれています。
和名の堤琴はバイオリンのことで、葉の形からつけられたようで す。
園ではほぼ一年中見られる花ですが、
花が多いのはこれから夏にかけてです。
花木園で見ることが出来ます。






s-ukonrappa100124.jpgウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴー ルデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

ハンモックの近くにある小屋の屋根には、
大きなラッパ状の黄色い花が咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ご たえがあります。
屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。
直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。




3月 15日 月曜日

3/15~3/28の旬の花
s-kibana003.jpg キバナサラカSaraca thaipingensis
英名 Yellow Saraca
マメ科 マレー、タイ原産

花木園に、幹から直接オレンジの花の塊が咲いている木があります。
名前はキバナサラカ。
沖縄では 園意外であまり見ることが出来ない珍しい花です。
近くで見ると、花は星の形をしています。




s-bengaru゙ラ008.jpgベンガルヤハズカズラThunbergia grandiflora
英名 clock vine,Blue trunpet vine,bengal clock vine、sky vine
キツネノマゴ科 インド、インドシナ原産

受付付近に 多く垂れ下がって咲き、お客様をお迎えしています。
南国沖縄に似合わず、淡くてやさしい色。
この花を見て、カメラのレンズを向ける人も少なくありません。



s-himekiran014.jpgヒメキランソウ Ajuga pygmaea
シソ科 日本、沖縄、台湾に分布

毎年この時期になると、紫色のじゅうたんを敷き詰めたように 
小さくてかわいい花が地面を覆います。
駐車場にある直売所では 紫のほかにピンクや白のヒメキランソウもあります。
園内各地に咲いているので、ぜひ見つけてください。




s-hirado007.jpgヒラドツツジRhododendron ×pulchrum
英名 Snow azalea
ツツジ科 日本原産

トラムステーション近く、見晴台の遠路沿いのツツジが
咲き始めました。
最近、ツツジがまとまって咲くことがなかったのですが、
昨年からまとまって咲き始めました。
紫や白色の 群れて咲く様が魅力的です。



s-kodati1.jpgコダチヤハズカズラ Thunbergia erecta
別名 キンギョボク

ポリネシアンレイク周辺にある コダチヤハズカズラが咲き始めました。
紫色の花の真ん中が黄色く、ラッパ状の花をさかせます。
群れて咲くととてもきれいです。
これから夏にかけて 見ごろを迎えます。





s-ryueria1.jpg

リュエリア・コロラータ Ruellia colorata
キツネノマゴ科 ペルー、エクアドル、ブラジル原産


赤い苞は、まるで炎が燃えているように見えます。
その姿から「カエンバナ」とも呼ばれています。
花木園からクレッセントカフェに向かう途中の通路に 
群れて咲いています。
まるで炎で道をデコレーションしてるみたいです。





s-cololado.jpgコロラドNymphaea 'Colorado'
スイレン科 園芸品種


暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。

睡蓮の季節は初夏から秋にかけてですが、
コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。
ピンク色のやさしい色を見ていると、春なんだなぁと感じます。









s-kusasandanka8.jpgクササンダンカPentas lanceolata
英名 starcluster、Egyptian 、star-cluster、starcluster
アカネ科 アフリカ原産

ペンタスの名前で多くの交配種が栽培され、
花は長い筒を持ちサンダンカと同じように星の形に似ています。
蝶がよく蜜を吸いに来るので、蝶好きの人にもオススメのお花です。




s-huiri007.jpgフイリソシンカ Bauhinia variegata
英名 Orchid Tree,Mautain Ebony 中国名 羊蹄甲
マメ科 インド、ビルマ、中国原産

入り口を入って右手にまっすぐ坂を上っていくと、右手に桃色の花が満開しています。
花はほんのり甘い香りがして、花は蘭の花に似ています。
駐車場に咲く 赤紫のオオバナソシンカと同じ仲間なので、
色の違いを見比べてみてください。



s-hanatyo.jpgハナチョウジRusselia equisetiformis
ゴマノハグサ科 メキシコ原産

入園口から右手に散策すると、池のほとりに赤くて細長い花が
見られます。
比較的一年中咲いているのですが、最近特に
キレイに咲き始めました。
名前の由来は花の形が漢字の「丁」
の字に似ているからという説もあります。
花の蜜をなめると、ほんのりと甘く、
昔の子ども達はよく蜜をなめていたようです。



s-saihai4 .jpgのサムネール画像サイハイデイゴErythrina speciosa

別名 ブラジルデイゴ
マメ科 ブラジル南部原産

サイハイデイゴは受付入って右に通じている散策路の右手と、
グリーンレイクの西側にあって見ごろを迎えています。
デイゴの仲間で、2月から咲き始める早咲きの種類です。
葉の枝先に真っ赤な筒状の花が浮かんで見えます。
クレッセントカフェからトイレに向かうと左手に咲いていますので、是非探してみてください。




s-teikin2.jpgテイキンザクラ Jatropha integerrima
トウダイグサ科 キューバ原産

花が日本のサクラに似ていることから、ナンヨウザクラとも呼ばれています。
和名の堤琴はバイオリンのことで、葉の形からつけられたようです。
園ではほぼ一年中見られる花ですが、
花が多いのはこれから夏にかけてです。
花木園で見ることが出来ます。






s-ukonrappa100124.jpgのサムネール画像ウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」から、トイレに向かう屋根の上に、黄色いラッパ上の花が 空に向かって咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。


3月 08日 月曜日

3/8~3/14の旬の花
s-kibana003.jpg キバナサラカSaraca thaipingensis
英名 Yellow Saraca
マメ科 マレー、タイ原産

花木園に、幹から直接オレンジの花の塊が咲いている木があります。
名前はキバナサラカ。
沖縄では 園意外であまり見ることが出来ない珍しい花です。
近くで見ると、花は星の形をしています。




s-bengaru゙ラ008.jpgベンガルヤハズカズラThunbergia grandiflora
英名 clock vine,Blue trunpet vine,bengal clock vine、sky vine
キツネノマゴ科 インド、インドシナ原産

受付付近に 多く垂れ下がって咲き、お客様をお迎えしています。
南国沖縄に似合わず、淡くてやさしい色。
この花を見て、カメラのレンズを向ける人も少なくありません。




s-teikin2.jpgテイキンザクラ Jatropha integerrima
トウダイグサ科 キューバ原産

花が日本のサクラに似ていることから、ナンヨウザクラとも呼ばれています。
和名の堤琴はバイオリンのことで、葉の形からつけられたようです。
園ではほぼ一年中見られる花ですが、
花が多いのはこれから夏にかけてです。
花木園で見ることが出来ます。





s-cololado.jpgコロラドNymphaea 'Colorado'
スイレン科 園芸品種


暖かい日が続いていたので、ポリネシアンレイクでは睡蓮が咲き始めました。

睡蓮の季節は初夏から秋にかけてですが、
コロラドは栽培している温帯睡蓮の中では、
開花期間が一番長い種類です。









s-kusasandanka8.jpgクササンダンカPentas lanceolata
英名 starcluster、Egyptian 、star-cluster、starcluster
アカネ科 アフリカ原産

ペンタスの名前で多くの交配種が栽培され、
花は長い筒を持ちサンダンカと同じように星の形に似ています。
蝶がよく蜜を吸いに来るので、蝶好きの人にもオススメのお花です。




s-huiri007.jpgフイリソシンカ Bauhinia variegata
英名 Orchid Tree,Mautain Ebony 中国名 羊蹄甲
マメ科 インド、ビルマ、中国原産

入り口を入って右手にまっすぐ坂を上っていくと、右手に桃色の花が満開しています。
花はほんのり甘い香りがして、花は蘭の花に似ています。
駐車場に咲く 赤紫のオオバナソシンカと同じ仲間なので、
色の違いを見比べてみてください。



s-hanatyo.jpgハナチョウジRusselia equisetiformis
ゴマノハグサ科 メキシコ原産

入園口から右手に散策すると、池のほとりに赤くて細長い花が
見られます。
比較的一年中咲いているのですが、最近特に
キレイに咲き始めました。
名前の由来は花の形が漢字の「丁」
の字に似ているからという説もあります。
花の蜜をなめると、ほんのりと甘く、
昔の子ども達はよく蜜をなめていたようです。



s-hirado007.jpgヒラドツツジRhododendron ×pulchrum
英名 Snow azalea
ツツジ科 日本原産

トラムステーション近く、見晴台の遠路沿いのツツジが
咲き始めました。
最近、ツツジがまとまって咲くことがなかったのですが、
昨年からまとまって咲き始めました。
日に日に花数が増えていくので、毎日ツツジを鑑賞するのが楽しみです。紫や白色の 群れて咲く様が魅力的です。


s-saihai4 .jpgのサムネール画像

サイハイデイゴErythrina speciosa
別名 ブラジルデイゴ
マメ科 ブラジル南部原産

サイハイデイゴは受付入って右に通じている散策路の右手と、
グリーンレイクの西側にあって見ごろを迎えています。
デイゴの仲間で、2月から咲き始める早咲きの種類です。
葉の枝先に真っ赤な筒状の花が浮かんで見えます。
クレッセントカフェからトイレに向かうと左手に咲いていますので、是非探してみてください。




s-10021himawari14.jpgヒマワリ Helianthus annuus
別名 向日葵、ヒグルマ、ニチリンソウ
方言名 ヒーグルマ、ヒマワリ
英語 Sunflower
キク科 北アメリカ原産

語らい橋の左手花壇、四つ階段の右手ドラゴンフルーツの隣りで、ヒマワリが咲き始めています。
種子を蒔いて80日目頃に開花を始めるとのこと。
このところの夏を思わせる陽気に よく似合っています。



s-ukonrappa100124.jpgウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」から、トイレに向かう屋根の上に、黄色いラッパ上の花が 空に向かって咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。

3月 01日 月曜日

3/1~3/7までの旬の花
s-hanatyo.jpgハナチョウジRusselia equisetiformis
ゴマノハグサ科 メキシコ原産

入園口から右手に散策すると、池のほとりに赤くて細長い花が
見られます。
比較的一年中咲いているのですが、最近特に
キレイに咲き始めました。
名前の由来は花の形が漢字の「丁」
の字に似ているからという説もあります。
花の蜜をなめると、ほんのりと甘く、
昔の子ども達はよく蜜をなめていたようです。




s-100227seiron06.jpgセイロンベンケイ Bryophyllum pinnatum
英名 Air plant,Life plant,Floppers,Mexican Love,
        Good-luck leaf
中国名 落地生根、干不死
ベンケイソウ科 熱帯アジア、アフリカ原産

ヒスイカズラパーゴラの近くでセイロンベンケイが咲き始めました。ガクが鐘状になっていて、赤茶色の花弁が飛び出ていて、かわいいです。
セイロンベンケイは葉の縁から芽が出る姿から「コダカラソウ」「葉から芽」と呼ばれ、縁起がいいとしてお花屋さんでよく販売されていました。開花の見ごろは3月中旬までの予想です。


s-hirado007.jpgヒラドツツジRhododendron ×pulchrum
英名 Snow azalea
ツツジ科 日本原産

トラムステーション近く、見晴台の遠路沿いのツツジが
咲き始めました。
最近、ツツジがまとまって咲くことがなかったのですが、
昨年からまとまって咲き始めました。
日に日に花数が増えていくので、毎日ツツジを鑑賞するのが楽しみです。紫や白色の 群れて咲く様が魅力的です。


s-100220hubukibana18.jpgフブキバナIboza riparia
英名 Misty Plume Bush
シソ科 南アフリカ原産 

ブーゲンビレアフィールドの道沿いに、
薄紫色の花が咲いています。
薄紫色の小さな花が無数に咲いているので、
まさに吹雪か雲のようにも見えます。
シソ科の植物なので、辺りはいい香りに包まれますよ。
ミツバチやメジロ、ウグイスが花の蜜をよく吸いに来ています。


s-2.16kogane24.jpgコガネノウゼンTabebuia chrysotricha
別名 キバナイペー
英名 Golden Trumpet Tree
ノウゼンカズラ科 ボリビア、ブラジル原産

黄色いラッパ状の花が 輝くように咲きます。
満開は長続きせず、散るのは早い。
3月の卒業時期に咲くことから、沖縄では「旅立ちの花」という人もいます。



s-saihai4 .jpgのサムネール画像

サイハイデイゴErythrina speciosa
別名 ブラジルデイゴ
マメ科 ブラジル南部原産

サイハイデイゴは受付入って右に通じている散策路の右手と、
グリーンレイクの西側にあって見ごろを迎えています。
デイゴの仲間で、2月から咲き始める早咲きの種類です。
葉の枝先に真っ赤な筒状の花が浮かんで見えます。
クレッセントカフェからトイレに向かうと左手に咲いていますので、是非探してみてください。






s-kobanorantana2.jpgコバノランタナLantana montevidensis
英名 Weeping Lantana,Trailing Lantana
クマツヅラ科 ブラジル、ウルグァイ原産

ブーゲンビレアフィールド フブキバナの咲いている足元に、
青紫色の小さな花の群れが咲いています。
フビキバナとのコントラストがとてもキレイで、散策者の目を楽しませてくれます。
葉を触ると ほのかに香るので、香りも楽しんでください。






s-kaen6.jpgカエンカズラPyrostegia venusta
英名 Flame Flower,Flame Vine,Flaming Trumpet
中国名 砲伏藤
ノウゼンカズラ科 ブラジル南部、パラグァ原産

トラムステーションの屋根に、オレンジ色の花が咲いています。
この時期になると、屋根は筒状の鮮やかな花で多い尽くされます。
ブーゲンビレアフィールド向かいの小屋の屋根も、きれいに咲いていますよ。
まさに「花の火事」ですね。


s-100227himawari13.jpgヒマワリ Helianthus annuus
別名 向日葵、ヒグルマ、ニチリンソウ
方言名 ヒーグルマ、ヒマワリ
英語 Sunflower
キク科 北アメリカ原産

語らい橋の左手花壇、四つ階段の右手ドラゴンフルーツの隣りで、ヒマワリが咲き始めています。
種子を蒔いて80日目頃に開花を始めるとのこと。
このところの夏を思わせる陽気に よく似合っています。



s-ukonrappa100124.jpgのサムネール画像ウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」から、トイレに向かう屋根の上に、黄色いラッパ上の花が 空に向かって咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。

2月 22日 月曜日

2/22~2/28までの旬の花
s-100220hubukibana18.jpgフブキバナIboza riparia
英名 Misty Plume Bush
シソ科 南アフリカ原産 

ブーゲンビレアフィールドの道沿いに、
薄紫色の花が咲いています。
薄紫色の小さな花が無数に咲いているので、
まさに吹雪か雲のようにも見えます。
シソ科の植物なので、辺りはいい香りに包まれますよ。
ミツバチやメジロ、ウグイスが花の蜜をよく吸いに来ています。



s-kobanorantana2.jpgコバノランタナLantana montevidensis
英名 Weeping Lantana,Trailing Lantana
クマツヅラ科 ブラジル、ウルグァイ原産

ブーゲンビレアフィールド フブキバナの咲いている足元に、
青紫色の小さな花の群れが咲いています。
フビキバナとのコントラストがとてもキレイで、散策者の目を楽しませてくれます。
葉を触ると ほのかに香るので、香りも楽しんでください。






s-2.16kogane24.jpgコガネノウゼンTabebuia chrysotricha
別名 キバナイペー
英名 Golden Trumpet Tree
ノウゼンカズラ科 ボリビア、ブラジル原産

黄色いラッパ状の花が 輝くように咲きます。
満開は長続きせず、散るのは早い。
3月の卒業時期に咲くことから、沖縄では「旅立ちの花」という人もいます。



s-kaen6.jpgカエンカズラPyrostegia venusta
英名 Flame Flower,Flame Vine,Flaming Trumpet
中国名 砲伏藤
ノウゼンカズラ科 ブラジル南部、パラグァ原産

トラムステーションの屋根に、オレンジ色の花が咲いています。
この時期になると、屋根は筒状の鮮やかな花で多い尽くされます。
ブーゲンビレアフィールド向かいの小屋の屋根も、きれいに咲いていますよ。
まさに「花の火事」ですね。


s-ta-unberada.jpg

タベブイア・ウンベラータTabebuia umbellata
ノウゼンカズラ科 ブラジル原産

トラムステーションの屋根に、黄色い花が咲いています。
見た目はコガネノウゼンそっくり!
見比べると、コガネノウゼンより花が小さく、黄色が濃いです。
ちょうど今がチャンスです。コガネノウゼンとじっくり違いを確かめてください。






s-10021himawari14.jpgヒマワリ Helianthus annuus
別名 向日葵、ヒグルマ、ニチリンソウ
方言名 ヒーグルマ、ヒマワリ
英語 Sunflower
キク科 北アメリカ原産

語らい橋の左手花壇、四つ階段の右手ドラゴンフルーツの隣りで、ヒマワリが咲き始めています。
種子を蒔いて80日目頃に開花を始めるとのこと。
沖縄といえどさすがに寒く、最近の気温の低さと天気の悪さで 背はやや低め。
しかし元気に花を咲かせていますよ。


s-ukonrappa100124.jpgのサムネール画像ウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」から、トイレに向かう屋根の上に、黄色いラッパ上の花が 空に向かって咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。


s-banda100124.jpgのサムネール画像バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

錦が池東側のガジュマルにたくさんくっついてピンク色の花を咲かせています。
本来は夏に多く花が咲くみたいですが、今年はとても見事に咲いています。
花は1ヶ月以上も咲き続ける長寿の花です。
ガジュマルの間から ピンク色の花がニョキッと生えて咲いているものもあるので、是非見てくださいね。ビックリすると思いますよ。



s-bugen100124.jpgのサムネール画像ブーゲンビレア Bougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアがキレイです。
オオギバショウとオオギバショウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、遠めに見ると思わずシャッターを押したくなるようないい景観です。
キッズガーデンのパーラーで一休みしながら眺めるのをおススメします。


2月 15日 月曜日

2/15~2/21の旬の花
s-100213hubuki03.jpgフブキバナIboza riparia
英名 Misty Plume Bush
シソ科 南アフリカ原産 

ブーゲンビレアフィールドの道沿いに、
薄紫色の花が咲いています。
薄紫色の小さな花が無数に咲いているので、
まさに吹雪か雲のようにも見えます。
シソ科の植物なので、辺りはいい香りに包まれますよ。



s-2.16kogane24.jpgコガネノウゼンTabebuia chrysotricha
別名 キバナイペー
英名 Golden Trumpet Tree
ノウゼンカズラ科 ボリビア、ブラジル原産

黄色いラッパ状の花が 輝くように咲きます。
満開は長続きせず、散るのは早い。
3月の卒業時期に咲くことから、沖縄では「旅立ちの花」という人もいます。



s-kaen6.jpgカエンカズラPyrostegia venusta
英名 Flame Flower,Flame Vine,Flaming Trumpet
中国名 砲伏藤
ノウゼンカズラ科 ブラジル南部、パラグァ原産

トラムステーションの屋根に、オレンジ色の花が咲いています。
この時期になると、屋根は筒状の鮮やかな花で多い尽くされます。
ブーゲンビレアフィールド向かいの小屋の屋根も、きれいに咲いていますよ。
まさに「花の火事」ですね。



s-ise024.jpg

イセハナビ Strobilanthes isophyllus

英名 Bedding conehead
キツネノマゴ科 インド原産

ポリネシアンレイク北西側ビンロウジュ林の縁に、薄紫色の花火があがっています。
イセハナビは2000年2月に導入。
沖縄では普及してなくて、珍しい部類に入るらしく、
咲き始めると、お客さんや職員が時々名前を聞いてきます。
小さな花火を探しに散策してみてください。
今月いっぱいは楽しめる予定です。



s-pinkball100124.jpgのサムネール画像ピンクボールDombeya wallichii
英名 Scarlet Dombeya
アオギリ科 マダガスカル、アフリカ東部原産

入り口から始まるワシントンヤシ並木から
アロエのあるエリアに向かう途中に咲いています。
ピンク色のあじさいのような花で、
上からぶら下がって咲いています。
蜜が多いのか ミツバチがよく蜜を吸いに来ています。
最近はメジロも蜜を吸いに来ているようですよ。
とても可愛らしいお花なので 必見です。


s-ukonrappa100124.jpgのサムネール画像ウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」や、トラムコース「花木園」、見晴らしの丘のハンモックエリアに大きなラッパ状の花が咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。


s-banda100124.jpgのサムネール画像バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

錦が池東側のガジュマルにたくさんくっついてピンク色の花を咲かせています。
本来は夏に多く花が咲くみたいですが、今年はとても見事に咲いています。
花は1ヶ月以上も咲き続ける長寿の花です。






s-ryuukyuubenkei16.jpgリュウキュウベンケイ kalanchoe integra
ベンケイソウ科
沖永良部島、与論島、沖縄島、伊江島、宮古島、伊良部島、多良間島、台湾、中国南部に分布

アロエ類と同じエリアで、黄色い星型の花が咲いています。
実は一般的には数が多くなく、環境省のレッドデータリストには「野生絶滅」、沖縄県のレッドデータでは「絶滅危惧ⅠA類」に指定されているんですよ。
入園口にもリュウキュウベンケイを飾っていますので、是非一緒に記念撮影はいかがですか?


s-bugen100124.jpgのサムネール画像ブーゲンビレア Bougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアがキレイです。
オオギバショウとオオギバショウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、遠めに見ると思わずシャッターを押したくなるようないい景観です。
キッズガーデンのパーラーで一休みしながら眺めるのをおススメします。








2月 08日 月曜日

2/8~2/14の旬の花
s-kaen6.jpgカエンカズラPyrostegia venusta
英名 Flame Flower,Flame Vine,Flaming Trumpet
中国名 砲伏藤
ノウゼンカズラ科 ブラジル南部、パラグァ原産

トラムステーションの屋根に、オレンジ色の花が咲いています。
この時期になると、屋根は筒状の鮮やかな花で多い尽くされます。
まさに「花の火事」ですね。




s-hikansakura3.jpgヒカンザクラPrunus campanulata
別名 カンヒザクラ 方言名 サクラ
英名 Taiwan cherry 中国名 鐘花桜
バラ科 台湾、中国原産

花の色が濃いピンク色に染まってきました。
本土の桜と違って花色が濃いこと、花が下向きに咲くこと、
また桜吹雪が舞わず、時期が過ぎると花がまるごと「ポトリ」と落ちる事がちょっと新鮮に感じるかもしれません。
メジロがよく遊びに来ますので、ピンクと緑のコントラストもきれいですよ。
今週いっぱいが見ごろです。


s-ise024.jpg

イセハナビ Strobilanthes isophyllus

英名 Bedding conehead
キツネノマゴ科 インド原産

ポリネシアンレイク北西側ビンロウジュ林の縁に、薄紫色の花火があがっています。
イセハナビは2000年2月に導入。
沖縄では普及してなくて、珍しい部類に入るらしく、
咲き始めると、お客さんや職員が時々名前を聞いてきます。
小さな花火を探しに散策してみてください。
今月いっぱいは楽しめる予定です。


s-oobeni100124.jpgのサムネール画像オオベニゴウカン Calliandre Haematocephala
英名 Red powder puff
マメ科 ボリビア原産

サボテン山向かいに、オオベニゴウカンが
まとまって咲いているエリアがあります。
最近遊歩道が出来たので、間近にお花をさわったり、
写真を撮る事が出来ますよ。
是非散策しに行っててみてくださいね。




s-pinkball100124.jpgのサムネール画像ピンクボールDombeya wallichii
英名 Scarlet Dombeya
アオギリ科 マダガスカル、アフリカ東部原産

入り口から始まるワシントンヤシ並木から
アロエのあるエリアに向かう途中に咲いています。
ピンク色のあじさいのような花で、
上からぶら下がって咲いています。
蜜が多いのか ミツバチがよく蜜を吸いに来ています。
最近はメジロも蜜を吸いに来ているようですよ。
とても可愛らしいお花なので 必見です。


s-ukonrappa100124.jpgのサムネール画像ウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」や、トラムコース「花木園」、見晴らしの丘のハンモックエリアに大きなラッパ状の花が咲いています。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。直径15-25センチもあるので、迫力満点ですよ。


s-banda100124.jpgのサムネール画像バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

錦が池東側のガジュマルにたくさんくっついてピンク色の花を咲かせています。
本来は夏に多く花が咲くみたいですが、今年はとても見事に咲いています。
花は1ヶ月以上も咲き続ける長寿の花です。






s-ryuukyuubenkei16.jpgリュウキュウベンケイ kalanchoe integra
ベンケイソウ科
沖永良部島、与論島、沖縄島、伊江島、宮古島、伊良部島、多良間島、台湾、中国南部に分布

アロエ類と同じエリアで、黄色い星型の花が咲いています。
実は一般的には数が多くなく、環境省のレッドデータリストには「野生絶滅」、沖縄県のレッドデータでは「絶滅危惧ⅠA類」に指定されているんですよ。
入園口にもリュウキュウベンケイを飾っていますので、是非一緒に記念撮影はいかがですか?


s-bugen100124.jpgのサムネール画像ブーゲンビレア Bougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアがキレイです。
オオギバショウとオオギバショウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、遠めに見ると思わずシャッターを押したくなるようないい景観です。
キッズガーデンのパーラーで一休みしながら眺めるのをおススメします。




2月 01日 月曜日

2/1~2/7の旬の花
s-100123sakura07.jpgヒカンザクラPrunus campanulata
別名 カンヒザクラ 方言名 サクラ
英名 Taiwan cherry 中国名 鐘花桜
バラ科 台湾、中国原産

ヒカンザクラは錦が池の東側、ガジュマルの育つ側に
1本だけだったが2年前に周辺に開花株を数本植栽、
さらに今年のはじめにさらに3株追加しました。
開花した桜にはミツバチ、メジロが飛びかい、小枝がゆれます。
1月後半から咲き始め、ちょうど今が見ごろです。



s-saihai4 .jpg

サイハイデイゴErythrina speciosa
別名 ブラジルデイゴ
マメ科 ブラジル南部原産


サイハイデイゴは受付入って右に通じている散策路の右手、
グリーンレイクの西側にあって見ごろを迎えています。

デイゴの仲間で、2月から咲き始める早咲きの種類です。

クレッセントカフェからトイレに向かうと左手に咲いていますので、是非探してみてください。






s-ise024.jpgイセハナビ Strobilanthes isophyllus
英名 Bedding conehead
キツネノマゴ科 インド原産

ポリネシアンレイク北西側に、薄紫色の花火があがっています。
しばらくは、小さな花火のあがりぱなしが続く予定です。
イセハナビは2000年2月に導入。
沖縄では普及してなくて、珍しい部類に入るらしく、
咲き始めると、お客さんや職員が時々名前を聞いてきます。
小さな花火を探しに散策してみてください。


s-oobeni100124.jpgのサムネール画像オオベニゴウカン Calliandre Haematocephala
英名 Red powder puff
マメ科 ボリビア原産

サボテン山向かいに、オオベニゴウカンが
まとまって咲いているエリアがあります。
最近遊歩道が出来たので、間近にお花をさわったり、
写真を撮る事が出来ますよ。
是非散策しに行っててみてくださいね。




s-ooshiro100124.jpgのサムネール画像オオシロゴウカン Calliandra haematocephala var.alva
英名 White powder puff
マメ科 ボリビア原産

花木園の中にオオシロゴウカンがキレイに咲いています。別名「ホワイトパウダーパフ」とも呼ばれています。
園内にはオオベニゴウカンが多いので、
白バージョンを見ると「ハッ」としますよ。
トラムコースでもあるので、トラムに乗りながら 
探してみてはいかがですか?


s-pinkball100124.jpgのサムネール画像ピンクボールDombeya wallichii
英名 Scarlet Dombeya
アオギリ科 マダガスカル、アフリカ東部原産

入り口から始まるワシントンヤシ並木から
アロエのあるエリアに向かう途中に咲いています。
ピンク色のあじさいのような花で、
上からぶら下がって咲いています。
蜜が多いのか ミツバチがよく蜜を吸いに来ています。
とても可愛らしいお花なので 必見です。



s-ukonrappa100124.jpgのサムネール画像ウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」や、トラムコース「花木園」に大きなラッパ状の花が咲いています。見晴らしの丘のハンモックエリアの花も 見頃になってきました。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。


s-kidati100124.jpgのサムネール画像アロエ類
錦が池東側、噴水に負けまいと空に向かって
オレンジ色の花がたくさん咲いています。
遠くから見ると、まるで炎のようにも見え、見事です。
1月初旬から咲き始めていますが、まだまだ見ごろですよ。
近くのブーゲンビレアも咲き始めていますので、お散歩してみてください。





s-banda100124.jpgのサムネール画像バンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

錦が池東側のガジュマルにたくさんくっついてピンク色の花を咲かせています。
本来は夏に多く花が咲くみたいですが、今年はなぜかとても見事に咲いています。
遠くから見ると 桜のようにも見えるかも!?






s-ryuukyuubenkei16.jpgリュウキュウベンケイ kalanchoe integra
ベンケイソウ科
沖永良部島、与論島、沖縄島、伊江島、宮古島、伊良部島、多良間島、台湾、中国南部に分布

アロエ類と同じエリアで、黄色い小さな花が咲いています。
実は一般的には数が多くなく、環境省のレッドデータリストには「野生絶滅」、沖縄県のレッドデータでは「絶滅危惧ⅠA類」に指定されているんですよ。
入園口にもリュウキュウベンケイを飾っていますので、是非一緒に記念撮影はいかがですか?


s-bugen100124.jpgのサムネール画像ブーゲンビレア Bougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアがキレイです。
オオギバショウとオオギバショウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、遠めに見ると思わずシャッターを押したくなるようないい景観です。
キッズガーデンのパーラーで一休みしながら眺めるのをおススメします。




1月 25日 月曜日

1/25~1/31の旬の花
s-oobeni100124.jpgオオベニゴウカン Calliandre Haematocephala
英名 Red powder puff
マメ科 ボリビア原産

サボテン山向かいに、オオベニゴウカンが
まとまって咲いているエリアがあります。
最近遊歩道が出来たので、間近にお花をさわったり、
写真を撮る事が出来ますよ。
是非散策しに行っててみてくださいね。




s-ooshiro100124.jpgオオシロゴウカン Calliandra haematocephala var.alva
英名 White powder puff
マメ科 ボリビア原産

花木園の中にオオシロゴウカンがキレイに咲いています。別名「ホワイトパウダーパフ」とも呼ばれています。
園内にはオオベニゴウカンが多いので、
白バージョンを見ると「ハッ」としますよ。
トラムコースでもあるので、トラムに乗りながら 
探してみてはいかがですか?


s-pinkball100124.jpgピンクボールDombeya wallichii
英名 Scarlet Dombeya
アオギリ科 マダガスカル、アフリカ東部原産

入り口から始まるワシントンヤシ並木から
アロエのあるエリアに向かう途中に咲いています。
ピンク色のあじさいのような花で、
上からぶら下がって咲いています。
蜜が多いのか ミツバチがよく蜜を吸いに来ています。
とても可愛らしいお花なので 必見です。



s-ukonrappa100124.jpgウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」や、トラムコース「花木園」に大きなラッパ状の花が咲いています。見晴らしの丘のハンモックエリアの花も 見頃になってきました。
つぼみも大人のこぶし位あり、見ごたえがあります。屋根の上に咲いてますので、見上げてみてください。


s-kidati100124.jpgアロエ類
錦が池東側、噴水に負けまいと空に向かって
オレンジ色の花がたくさん咲いています。
遠くから見ると、まるで炎のようにも見え、見事です。
1月初旬から咲き始めていますが、まだまだ見ごろですよ。
近くのブーゲンビレアも咲き始めていますので、お散歩してみてください。





s-banda100124.jpgバンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

トラムの停車する「クレッセントカフェ」のナツメヤシと、
錦が池東側のガジュマルにたくさんくっついてピンク色の花を咲かせています。
本来は夏に多く花が咲くみたいですが、今年はなぜかとても見事に咲いています。
遠くから見ると 桜のようにも見えるかも!?




s-ryuukyuubenkei16.jpgリュウキュウベンケイ kalanchoe integra
ベンケイソウ科
沖永良部島、与論島、沖縄島、伊江島、宮古島、伊良部島、多良間島、台湾、中国南部に分布

アロエ類と同じエリアで、黄色い小さな花が咲いています。
実は一般的には数が多くなく、環境省のレッドデータリストには「野生絶滅」、沖縄県のレッドデータでは「絶滅危惧ⅠA類」に指定されているんですよ。
入園口にもリュウキュウベンケイを飾っていますので、是非一緒に記念撮影はいかがですか?


s-bugen100124.jpgブーゲンビレア Bougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアが見ごろです。
オオギバショウとオオギバショウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、遠めに見ると思わずシャッターを押したくなるようないい景観です。
キッズガーデンのパーラーで一休みしながら眺めるのをおススメします。



1月 18日 月曜日

1/18~1/24の旬の花
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ハツミドリAgave attenuata
別名 アガベ・アッテヌアータ
リュウゼツラン科 メキシコ東部

錦ヶ池東側、アロエ類に混ざって
象の鼻のような珍しい形をした花序が見られます。
ふさふさとした小さな花が 下のほうから次々咲き、
細長いブラシのようにも見えます。
とても面白い形をしているので、是非探してみてください。









s-ryuukyuubenkei16.jpgリュウキュウベンケイ kalanchoe integra
ベンケイソウ科
沖永良部島、与論島、沖縄島、伊江島、宮古島、伊良部島、多良間島、台湾、中国南部に分布

アロエ類、ハツミドリと同じエリアで、
黄色い小さな花が咲いています。
実は一般的には数が多くなく、環境省のレッドデータリストには「野生絶滅」、沖縄県のレッドデータでは「絶滅危惧ⅠA類」に指定されているんですよ。


s-ukonrappa033.jpgウコンラッパバナ Solandra maxima
別名 ゴールデンカップ
英名 goldencup,Cup-of-gold
ナス科 メキシコ原産

トラムステーションの停車するパーラ「クレッセントカフェ」
や、トラムコース「花木園」に大きなラッパ状の花が咲いています。つぼみも大人のこぶし位あり、とても大きくて見ごたえがあります。
屋根の上に咲いてますので、見上げて大きさを確認してみてくださいね。


s-aroe.jpgアロエ類
錦が池東側、噴水に負けまいと空に向かって
オレンジ色の花がたくさん咲いています。
遠くから見ると、まるで炎のようにも見え、見事です。
同じエリアにはハツミドリやリュウキュウベンケイもあるので、お散歩コースにピッタリです。






s-banda035.jpgバンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

トラムの停車する「クレッセントカフェ」のナツメヤシと、
錦が池東側のガジュマルにたくさんくっついてピンク色の花を咲かせています。
園内の木にくっついて 花を咲かせていますが、
「寄生」ではなく「着生」といって、水分や養分は空気中から摂って生きています。



s-oobeni100.jpgオオベニゴウカン Calliandre Haematocephala
英名 Red powder puff
マメ科 ボリビア原産

トラムステーションから池を望むと、
真っ赤なフワフワとした花がたくさん咲いています。
英名「レッドパウダーパフ」という名前の由来の通り、
触るとフワフワして気持ちいいです。
ただし、ハチなどの虫たちもこの花が大好きなので、
花に触る時は虫がいないか確認してくださいね。


s-sanderiana.jpgブーゲンビレア Bougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアが見ごろです。
オオギバショウとオオギバショウの間にブーゲンビレアの紫色が映え、遠めに見ると思わずシャッターを押したくなるようないい景観です。
キッズガーデンのパーラーで一休みしながら眺めるのをおススメします。


1月 11日 月曜日

1/11~1/17の旬の花
s-oobanasosinka.jpgオオバナソシンカ Bauhinia blankeana
別名 ホンコンオーキッドトリー、アカバナハカマノキ
英名 Hong Kong Orchid Tree 中国名 洋柴荊
マメ科 香港原産

オオギバショウ並木から大ガジュマルに向かう途中にあるオオバナソシンカが、 ちょうど見ごろを迎えています。
葉の形が羊のひづめのようなので、羊蹄木(ようていぼく)とも呼ばれています。
第2駐車場から受付に向かう壁沿いにも咲いていますので、花と葉の形をチェックしてみてください。


s-bandacv2.jpgバンダ Vanda cv.
ラン科 園芸品種

トラムの停車するパーラー「クレッセントカフェ」の前に 1本のナツメヤシがあり、そこにたくさんのバンダが咲いています。
1本の木に数え切れないくらいの花が咲いているので、とても見事ですよ。
このほかにも、園内のヤシの木やガジュマルにくっついて咲いているのが見られるので、是非探してみてください。




s-sanderiana.jpgブーゲンビレアBougainvillea glabra 'Harriisii'
英名 Paper flower
オシロイバナ科 熱帯米原産

オオギバショウ並木に植えられている
ブーゲンビレアが見ごろです。
緑色の葉、紫色の苞(ほう)、白い花のコントラストがとてもキレイで、まさに南国の花にピッタリです。
紫色の苞のなかにある、白い小さなラッパ状のものが ブーゲンビレアの花なんですよ。間近でよく見てみてくださいね。


s-aroe.jpgアロエ類

錦が池東側、噴水に負けじとアロエの花が空に向かって伸び咲いています。
キダチロカイの開花から始まった錦が池のほとりにあるアロエ類が1月に入ると一斉に開花し、見ごろを迎えています。







oobenigoukan5.jpgオオベニゴウカン Calliandra haematocephala
英名 Red powder puff
マメ科 ボリビア原産

去年の12月初め頃から咲き出したオオベニゴウカンが、暮れから1月はじめにかけて満開になった。

 通常、夏から秋にかけて襲来する台風の影響で枝・葉の剪定が左右されるが、今回は今月の17日から始まる「春らんまん花楽祭」に向けて行われてきたので、良い成果につながった。トラムステーション近くの錦が池の辺、ポリネシアンレイクの北側、サボテン山のすぐ近くだ。
 晴れの日にはミツバチが蜜を求めて花にやってくる。ぜひ、見に来ていただきたい。