アメリカからやってきた琉球サムライ
東南植物楽園のある沖縄市は、30ヶ国以上の人種が住むインターナショナルな街です。
GW特別企画として、アメリカからやってきた琉球サムライ<城武端バイロン(JONES BYRON)ミニライブ>をレストランボタニカで開催しています。
実は、バイロンさん、国立琉球大学の琉歌・三線の教授であり、沖縄県三線教育研究会副会長・琉球民謡伝統協会教師など、沖縄の伝統芸能の世界で活躍しています。
同じく、琉球古典音楽で活躍する宮城克年さんと二人で、三線と太鼓で琉球音楽を演奏しています。
偶然、お客様を連れてこられたタクシードライバーさんはバイロンさんの演奏を聴けたことに感動され、
「今日は得したよ」とお客様と満足されていました。
また、三線弾き方教室では参加者の皆さん、汗をかきながら三線をひいていました。
この特別ライブは3日〜5日の3日間。12:00〜、13:30〜の2回公演です。
GWは子供が主役!だけでなく、ここでは大人も楽しみましょう!
レストランボタニカのランチブッフェを楽しみながら、沖縄の伝統芸能に触れる、贅沢な時間が過ごせますよ。
東南植物楽園 | 2006年5月 4日 10:23