初観測日。
8月30日(日)
ミヤコグサの種をまいてから7日目。
観察会をおこないました。

全体の様子。満遍なく発芽してきてきています。
芽の出始めは、地球種のほうがたくさん芽吹いていましたが、
発芽した数を数えてみると、
地球種:15個
宇宙種:14個
と、どちらも差はあまりないようでした。
葉の数、茎の長さを測り、
地球種と宇宙種で違いがあるか調べてみました。

■全体の平均値
葉の数 地球種2.75枚 宇宙種2.57枚
茎の長さ(mm) 地球種3.6mm 宇宙種3.57mm
■感想
1、葉の大きさは 地球種>宇宙種
2、宇宙種から出た芽には傷がついていたり、葉がしおれていたりするものが見られた。
といった意見が出ました。

地球種4班(B-2)

宇宙種4班(B-4)
今回は地球種のほうがやや成長がいいといった結果になりました。
来週は発芽率を調べたり、肥料(ハイポネックス)を与えたり、間引きをしたりと、内容盛りだくさんです。
来週はどのような変化が見られるのか楽しみです。
宇宙を冒険したミヤコグサの観察会は、
毎週日曜日 13:00~行っています。
プロジェクトに参加してくれた方はもちろん、
興味のある方の飛び込み参加も大歓迎です。
是非 宇宙種と地球種のミヤコグサの成長の様子を見にいらしてくださいね。
小嶋麻沙代
東南植物楽園 | 2009年8月31日 10:30