

決して豊かではない島の大地、来襲する台風や熱帯特有の病害虫、厳しい自然環境の中で40年間、私たちは東南植物楽園を造り・守ってきました。
隣の台湾をオランダ人は、その豊富な農業資源からフォモーサ(宝島)と呼びました。台湾出身のオーナーは、台湾と沖縄の農業関係をつくりました。沖縄で最初にスナックパインを導入、栽培に成功するなど園芸分野のみならず農業分野でもパイオニア的貢献をしてきました。
食の安全・安心・信頼
私たちの原点である「農業」の基本に立ち返り、園内で出る植物と近隣の酪農から出る畜産廃棄物を利用して有機肥料を生産、土壌を改良し、台風や厳しい気候条件にたえる農業生産を可能にする新しい有機農法を研究しています。従事者も消費者も「わくわく」するような農業を目指して[美の里(みのり)わくわくファーム」を展開しています。







